やっぱりお祓いが必要か?

今年に入ってからというもの、どうも体に疫病神が憑りついているようです。左脇腹の肉離れに始まり、インフルエンザに罹患。そして、今回は高熱から帯状疱疹で1週間会社を休みました。寄る年波には勝てないということなんでしょうか・・・。
2月8日の夜に何となく関節が痛くなり倦怠感が徐々に強まってきました。早めに布団に入ったものの寒気に襲われて検温すると38.2度。残っていた頓服を飲むと翌朝は37.6度に下がりましたが、用心のために休みを取りました。この時点では「風邪っぽいから寝ていれば治るだろう」とタカを括っていましたが、これがそもそもの間違いでした。夕方再び38.5度まで上昇、これ以上上がったら夜間救急へ行こうとも思いましたが、結局眠ってしまい朝起きると39.6度に。意識は朦朧とするし、おまけに右目と右耳が殴られたように腫れていました。いよいよかみさんに病院へ連れて行ってもらうことになるのですが、この一部始終あまりの高熱のために本人に何の記憶も残っていません。幸いインフルエンザではなく、抗生物質と頓服を処方されて帰宅。ただ、顔の腫れには一切触れなかったという不思議な医者でした。

薬を服用後は徐々に熱は下がりました。12日には毎月血圧の治療で世話になっている病院へ行きましたが、体がフワフワして運転に集中出来ず、まるで初心者のようにステアリングにしがみついていた感じです。顔の腫れはほぼ全体に広がっていて、無事なのは左目と鼻と口だけ。何とも情けない顔に変形していました。
結局「帯状疱疹」の一種ではないかということでした。血液検査も異常はなく、とにかく抗生物質と腫れを抑える薬を1週間服用することになりました。

16日から出社していますが、ほぼ腫れも引いていつもの顔に戻っています。高熱は本当に怖い。意識がはっきりしないし口の中がカラカラ、食事は日にバナナ1本と茶碗半分ほどの雑炊だけ、立ち上がることすら出来ないという世界を経験しました。あの夜中の寒気も尋常じゃなかったし、とにかく体調に異変を感じたらすぐに病院へ行くことです。老婆心ながら50代後半の高熱は危険ですよ。


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