見つかりました!!

相棒が決まりました。先週ショップから情報があったモデルが入荷したということで、2週続けて御茶ノ水へ行ってきました。品名は「Gibson J-45 100th Anniversary 」。Gibson社創業100周年を記念して、1994年に製造されたカスタムモデルです。レギュラー品は、通常トップにはスプルース(松)、サイド&バック、ネックにはマホガニーを用いますが、このギターはトップにもマホガニーが使われている「オールマホガニー」です。創業当時はこのスタイルが主流だったそうで、記念モデルということで復活させたのだと思います。ブラウン基調で木目もとても面白い模様です。すでに20年を経過していますが、使用感はあまりありません。サウンドホールには、アメリカSunrize社製のピックアップが装着されていてビックリ。このユニットだけでも4~5万円はするし、最近は入荷が不定期なのでどこを探しても品切ればかり。弦の音を忠実に再生することからプロにも愛用されていて、押尾コータローさんはその代表格。

今回は生音で試奏してみましたが、J-45特有の「ジャリッ」という金属的且つ攻撃的な鳴りはあまりせず、どちらかというとまろやかでアルペジオにも十分に対応出来そうな印象でした。ストロークでかき鳴らせば本来の性格が見え隠れするものの、トップのマホガニーがあえてそれを抑えているような音でした。ネックもU字で握りやすい。次回のライブではさっそくシールドを繋いでエレアコとして使ってみるつもりです。

「追い金無し」という条件でしたが、弦高や各部分のメンテナンスをやってもらったので1万円かかりました。でも、あのピックアップが付いての価格ですから、イイ買い物をしたと思います。勉強不足で実際にこのモデルが何台製作されたのかはわかりませんが、今ではほとんど見ることが無いモデルなので、大切に弾き込んでいきたいと思います。お披露目は、11月22日(土)の「カフェ・グリューン ライブ」です。

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