夏の小旅行に

出掛けてきた。2日間とにかく暑さにやられっ放しで、ペットボトルの水をいったい何本飲んだのか数えきれないほど。オマケにどこへ行っても無風状態で、かなり体力を消耗したのだった。。
道路は快調。保土ヶ谷バイパスはいつものパターンだったが、湾岸とアクアラインはスイスイだった。洋上の海ほたるでさえ無風状態で、タイルの照り返しで暑さは倍増。かき氷が飛ぶように売れていた。遠くには羽田のD滑走路が見えて、夕方はイイ感じなんだろうなぁとひとり想像。ここから30分かからないうちに「東京ドイツ村」に到着した。東京ドーム27個分の広さは圧倒的。クルマで敷地内を回れるように一方通行になっていて、どこにでも駐車が可能。花壇や芝生が多くを占めているので、さぞかし管理や人件費は相当なものだろう。さっそくチビを放し飼いにしたら、芝すべりやアトラクション、水遊び、ふれあい動物園と、食事をするのも忘れて大はしゃぎ。もっとも水分ばかり摂っていたので食欲はイマイチ。軽く済ませて再びザリガニ釣りに夢中になっていた。入場者はいるんだろうけど、あまりの広さに辺りは静まり返っていて、セミの鳴き声の方が五月蠅かった。

成田空港に隣接するホテルへ向かう高速も快調で、少し早く着いてしまったので空港の中に入ることにした。後席で爆睡していたかみさんとチビは、検問エリアで目が覚めたもんだから「何かあったの?」と目をシロクロ。「時間が早いから空港内をドライブする」と言ったら呆れられた。旅行会社に勤めていた時に何度も来ていたから、ややこしい道路もまったく問題なし。第2ターミナルから第1ターミナルを回って、20分後ホテルに到着した。
「エアポートスイート」は最上階の10階。確かに眺めはバツグンだが、第2ターミナルを一望する作りではなかった。それでも南風仕様の16Lに降りた航空機が目の前をタキシングするので、B747やB777だとその迫力はハンパない。夜は0時近くまで、翌朝も4時半から撮影を開始(もっともベッドでチビのパンチを喰らって目が覚めたのだが)。
早朝は機体を移動するトーイングが撮影出来る。と、構えていたら・・・地平線から赤くて丸いものが顔を出した。まるで「ヨード卵光」みたいなポテッとした太陽だったので、500mmのレンズをDXモードの750mm相当にして撮影してみた。パソコンで開いてみたら、ナント黒点まで写っていたのにはビックリ。

朝食後撮影名所「さくらの山公園」で撮影をしたが、昨日とは逆の34L仕様の離着陸だった。ここは16Rの先端にあるので着陸機を大写し出来ないのと、あまりの暑さのせいで1時間ほどで撤収と相成った。その分幕張の「コストコ」へは早い時間の移動となってかみさんは大喜び。幕張も巨大な「イオン」が出来たおかげで「コストコ」が小さく見えた。この日は花火大会で午後4時から交通規制がかかるということで、早めに切り上げようということに(それでも気付いたら3時間が経過していた)。14時過ぎに出発して途中大黒PAで休憩を取り、16時半に帰宅した。これでお盆休みは遠出をせずに、のんびりと過ごすことが出来そう・・・かな?

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