我が家の年始め

会社が始まって2日目が終わった。休暇最終日の夜は朝起きられるかどうか不安だったが、意外にすんなり布団を離れられたし、仕事も1日終わってみれば普段の調子に戻っていた。納期に追いまくられながら今年もあっという間に終わってしまうんだろうな。
年末年始は9連休。曜日の並びが良かったので、サービス業に携わる方以外はほとんど同じパターンで休んだのではないだろうか。年末は割と真面目に大掃除をやったので、朝は6時に起きて0時前には寝るという生活が続いたが、年が明けた途端に夜更かしが始まって起床は7時や8時。食事はブランチ状態で、午後になると小腹が空いてコーヒーを飲みながら何か摘まんでみたりと、何ともグータラな正月だった。毎年かみさんの実家と墓参りの他に1日どこかへ出掛けていたが、人伝に聞けばどこへ行っても混雑しているという話ばかりなのでそれもナシ。もっとも3月に中部国際空港「セントレア」と「コストコ」ツアーが控えているから節約もしなくてはならないため、お陰様でお年玉以外の出費を抑えることは出来た。

そんな中でもかみさんは、少しでも欲しいものを安く手に入れるために福袋を探し回ったり、長男は友達とカラオケ&教習所、チビは近所の友達とサッカー&凧揚げと、それぞれに有意義に過ごしていたようだった。自分はといえば、ガソリンを使わないように外出を避け、小遣いも減らさないようにと読書やギターに没頭(やや大袈裟か)。

実は12月19日の会社帰り、雨の国1バイパスを走行中に右フロントで何か硬いモノを踏んでしまい、5センチほどタイヤが切れてしまうハプニングに遭遇。修理不可能と判断してそのまま近所のスタンドまで自走した。スペアに交換して新品タイヤの値段を聞いてみたところ、何と4万6千円ナリ。あくまでも1本の価格だ。太さとサイズで覚悟はしていたものの、いざ現実を突きつけられると腰が砕けるほどのショックだった。少しでも安くと思い、いつもクルマの面倒を見てもらっているショップへ連絡したところ、3年前に製造した新品タイヤを中古価格の1万3千円で出してくれるとのこと。メーカーはイタリアのピレリー。しかも「P ZERO ROSSO」というスポーツタイヤだった。オリジナルはブリヂストンの「ポテンザ」だが、十分にヤマが残っているのでバランス的にはまったく問題はない。担当の親父さんのお蔭で事なきを得た。ホイールが無傷だったのが本当にラッキー。

とまぁこんな状態で新年を迎えたので、イヤでも大人しくしていないと財布が空になってしまうのだ。ただ、読書三昧だった反動で、今度は「電子書籍端末」が便利だなあと思い始めてしまった。本を買えばそれだけ置き場所が無くなってくる。「電子書籍端末」ならその心配もないし持ち歩きにも都合が良い。でも、春まではじっとガマンして、その間に機種を選ぶのが無難なようだ。オヤヂの年初めは、こんな感じでスタートしたのだった。

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