電圧計

久しぶりにクルマを弄りました。Defiの電圧計を装着。今のクルマは電装品の塊といってもいいほど、バッテリーやオルタネーターに掛かる負担は大きく、油断しているとセルが回らなくなってエンスト・・・なんてことにもなりかねません。また、エンジンが動いているからと安心していると、渋滞にハマった時に発電が間に合わずに止まってしまうことも珍しくありません。これから気温が下がると電圧が低下してバッテリーには厳しい季節になることから、今回装着と相成った訳です。

これまでに同メーカーのターボ計と水温計を装着していますが、これらは専用のコントロールユニットを介しているため様々な機能が付いています。ただ、その分お高い。この「Racer Gauge」シリーズは、コネクタから直接メーターに接続することと、余分な機能を省いているので安価。サーキット走行をしない自分にとってはうれしい価格です。

取り付けは簡単に済むだろうとタカを括っていましたが、電源を取るために一度ナビを外すことになり、ダッシュボードのセンターパネルも同時に取り外して、結局1時間半ほど掛かってしまいました。カラーは既存メーターに合わせてレッド。昼間でも見やすくて有り難いです。

今週末ディーラーでは「お客様感謝デー」が開催予定で、オプションやアクセサリーが2割引で購入出来ますが、そろそろこの辺で打ち止めにしてタイヤの交換資金に回そうと考えています。何せ「245/40 18インチ」なのでね。大人しく乗れば、あと1年ぐらいは持つと思いますが・・・。

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