北陸旅行 その1

8月1日から2泊3日で、北陸と近江を旅行してきました。毎年恒例の家族旅行です(長男は進路決定の大切な時期なので不参加)。1日目は東名・名神・北陸を使い、福井北ICから勝山市にある「福井県立恐竜博物館」へ向かいました。平日だからと高を括っていたら、11時時点で駐車場は8割以上埋まっていて、チケット売り場にも列が出来るほどの盛況ぶり。さすが世界的にも有名な博物館だけのことはあります。

建物は入口部分が3階になっていて、正面のエスカレーターから一気に地下1階まで下っていきます。その両側に各階への階段が半円状に設置されていて、上から見ると恐竜の骨格のようなデザインになっています。大量の展示物に次男のテンションは上がりまくり。これまでこの手の博物館はいくつか出掛けましたが、広さと展示物の数では群を抜いていると自分も感じました。もちろん恐竜の名前はいくつか知っているものの、歴史的な背景はまったくの無知。次男の方がよっぽど色々なことを知っていて、「この恐竜の一生は・・・」なんて音声ガイドよろしく丁寧に説明してくれます。

来場者がスムーズに流れるようにレイアウトも考えられていますが、エレベーターが1基しかないので自分のように車椅子を使ったりベビーカーを押している親御さんにはちょっと不便かな。乗りきれなくて2回待ちなんてこともありました。こんな時は徒歩の方が便利かなって思ってしまうんですが、人の多い場所でコケたりしたら運転も何も出来なくなってしまうのでガマンガマン。

案の定レストランも長蛇の列、ショップも大混乱。結局そのまま見学を続け、2時過ぎに駐車場の一角にあるレストハウスで軽食と土産物購入を済ませました。こちらの方が断然空いていて品数も豊富でした。次男はお約束のステゴザウルスのぬいぐるみ、かみさんは珍味に目をギラつかせてました(笑)。

宿泊は、あわら温泉の「グランディア芳泉」。部屋も食事も言うことナシ。風呂も貸し切り露天風呂で50分間のんびり浸かることが出来ました。源泉で温泉玉子のサービスがあったり、子供向けのビンゴ大会やミニ縁日が開かれたり、盛り沢山の企画があって次男も楽しそうでした。

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