お久しぶりです

どうにか生きてました。
仕事、長男の高校の役員、地区の役員が三つ巴になって、もう二進も三進もいかなくなってしまいました。その中でルーティーンのライブも行ったので、とてもブログに手が回りませんでした。親しい方からは「生きてる?」「やめたの?」なんてメールは飛んでくるし、自分のペースで書こうと思っているうちに5ヶ月も経ってしまいました。少しずつ落ち着いてきたので、ぼちぼち更新していこうと思います。

そして、今日の記事は「新しいカメラとレンズを購入」というお話です。
新しいといっても両方とも中古です。とても新品は買えません。購入の動機はいろいろありますが、頑張った自分へのご褒美ということで。
4年間使った「Nikon D300」のDXフォーマットの狭苦しいファインダーに飽きたこと、舞台撮影の機会が多くなったので、ISO感度を上げてもノイズが乗らないこと、秒9コマの連続撮影が可能なことから、FXフォーマットの「Nikon D3S」というカメラが欲しくなりました。そこでオークションやら中古専門のネットショップを探して、結局「キタムラ」から購入。常用レンズもDX用で対応不可のため、「Nikon 24-120mm F3.5-5.6」を同じく「キタムラ」から。やっぱりカメラ店が安心出来ますからね。

「D3S」も発売から3年半が経過していて、すでに後継機の「D4」が60万円近い値段で販売されています。有効画素数も平凡な12メガピクセルで、それなら新品で価格も安く、36メガピクセルの「D800」を買った方が・・・とも思いましたが、ISO12800までそれほどノイズが出ず、暗い被写体に対して手持ちで撮影出来るからなんです。人工的な光源(ストロボ)を使用出来ない場面で、これは大きな武器になります。画素数も商業写真を撮影する訳ではないので、RAWで撮影すれば気になるレベルではないし、記録媒体もCFが2枚装着出来るので容量的にはまったく問題ナシ。何よりファインダーを覗いた時の広々とした視野が新鮮でした。フィルムカメラと同じ視野率なんですが、2台(F4S、NEW FM2)持っていても滅多に使う機会もなかったのでただただ感動。シャッター音も「電子音」ではなく、メカニカルで気持ちが良いです。でも、腕が抜けそうなぐらい重い・・・。

舞台撮影はもちろん、好きな航空機やマクロ撮影を楽しみたいと思っています。

1306261.jpg  1306262.jpg  1306263.jpg


GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。