カブトムシがすべて成虫に!!

これまでに何度か書いてきたカブトムシの飼育日記、めでたく19匹すべてが成虫になった。飼育は比較的楽だと聞いていたが、1匹も欠けることなく出てきてくれたことは殊の外うれしい。7月に入ってからポツポツと土から出始めて、昨日最後の2匹がお出ましになったというわけ。
内訳は、オス6匹に対してメス13匹。完全に女系だ。すでにチビがお世話になった保育所へ2ペアをもらっていただいたので、手元にはオス4匹、メス11匹。ケースにはオス1にメス2のカップリングが基本で、あぶれたメスが3匹で暮らしているところもある。外から血を入れるためにも、早急にオスを捕獲しないといけない。
といっても、メス1匹が産む卵は30個ほど。このままだったら大変な数になってしまうので、自分が飼育出来る限界を見極めて、あとは庭の土に埋めて自然の中で育ってもらうことになるだろう。

最初はチビの希望で始めた飼育だったが、時間とともに成長していく過程を目の当たりにすると、いつの間にか自分が夢中になってしまっていた。もちろんかみさんやチビも手伝ってくれたので、言ってみれば家族全員で飼育していたことになる。
今更だが、カブトムシは 卵 → 幼虫 → サナギ → 成虫 と、完全変態する。チビにとってはそれがとても興味深かったようだし、自分もサナギになる過程を見ることが出来たことはとても神秘的で感動した。

実はこの他にも、ノコギリクワガタが1ペア、コクワガタ1匹、ザリガニ(大)1匹、ザリガニ(小)1匹が同居中だ。ザリガニはかみさんの担当、とっても癒されるんだそうだ。

しばらくは賑やかに過ごせそうだが、夏の終わりにはちょっぴり感傷的になる別れがやってくる。それもひっくるめて、チビには命の大切さを感じ取ってくれればと思っている。

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