ライブ終了

「カフェ・グリューン」でのライブが無事終了。満席の中で11曲を演奏した。懸念だった喘息は、最後まで大人しくしてくれていたし、声がかすれて出ないということもなかった。まずは、ひと安心。

今回は会社の後輩・K君が参加してくれた。親子ほどの年齢差があるので、お客様の目にはどんな絵に映ったんだろう。実は、前日に Gibsonの入ったケースの取っ手が千切れた。そして当日、何と今度はK君のケースの取っ手も破損してしまったのだ。「きっと不吉なことが起きるに違いない・・・」ただでさえ緊張のK君は、すでにいっぱいいっぱい。だが、その予感は的中した。演奏が始まって間奏に差し掛かった時、K君の歌詞カードが外から流れてきた風に煽られて、譜面台からパラパラと舞い落ちてしまったのだ。アッ!! 自分はどうすることも出来ず、K君を見れば明らかに動揺の表情が浮かんでいる。とその時、前席に座っていた知り合いが、素早く歌詞カードを拾い上げてくれたのだ。一度はやり直しを覚悟したが、知り合いの咄嗟の機転で難を免れた。そのK君、あとでしきりにその知り合いに頭を下げていた。そのK君とのコラボは好評だったので、次回もプログラムに組み込もうと思う。

喘息のおかげで5月初旬まではライブの開催も危ぶまれたが、緊張することもなく終始リラックスして歌うことが出来た。もちろん、緊張感は持っていたが。
次回は、11月24日(土)。また、楽しもうと思う。

当日の模様は、こちらをご覧下さい。

-演 目-

○第1部
 ①鱗・・・秦 基博
 ②涙をふいて・・・三好鉄生
 ③別れの朝・・・世良公則
 ④踊り子・・・村下孝蔵
 ⑤宿無し・・・世良公則


○第2部
 ①家族になろうよ・・・福山雅治
 ②心の瞳・・・坂本 九
 ③やさしくなりたい・・斉藤和義
 ④駅 舎・・・さだまさし
 ⑤ガンジス・・・長渕 剛

アンコール:時代おくれ・・・河島英五
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