アコースティック・ライブ

11月26日の土曜日、恒例の「カフェ・グリューン」でのライブが終了した。今回は相棒が欠席したために、数年ぶりにソロでのライブとなった。顔の広い相棒が不在なので心配していたが、今回も満席の中で歌うことが出来た。常連の方々の他に、20代の頃にいっしょにライブを行っていた先輩や、長男が小学校1年生の時の担任だった先生等が駆けつけて下さって、まさに音楽が繋ぐ縁を実感した。本当にうれしく、そしてありがたく思う。

自身のレベルは相変わらずだが、何かしらテーマを決めて臨んでいる。それがお客様に伝わるか否かで、毎回自己採点をしているのだ。
今回のテーマは、「ソロに相応しい曲を見つけること」、そして「カポタストを一切使わないこと」の2点だ。ソロではどう頑張ってもハモリは出来ない。音の厚みも半減する。それを補うにはどんな曲が良いのか、そしてどんなアレンジだと印象に残るのか。

また、カポタストに頼らないように決めたのは、今回から使い始めた2本のギターの原音を聴き比べてもらいたかったのと、多くのコードを駆使して自身に気合を入れるためだ。
声の高さに合うコード探しが、実は1番大変な作業だった。

すでに様々な感想をいただいているが、テーブルの垣根を越えて知らない方同士が話に花を咲かせている光景を目の当たりにして、きっと楽しんでいただけたのではと安堵している。次回は5月26日(土)、来週あたりから選曲を始めようと思う。

 1 しあわせの意味  古澤 剛
 2 上を向いて歩こう  坂本 九
 3 世界に一つだけの花  槇原敬之
 4 全力少年  スキマスイッチ
 5 最後の雨  中西保志
 6 世界一ごはん  植村花菜
 7 燃えろいい女  世良公則
 8 あんたのバラード  世良公則
 9 午前零時  村下孝蔵
10 何故か  村下孝蔵
11 抱きしめたい  Mr.Children
12 歩み  古澤 剛
13 案山子  さだまさし

*Guitar:Martin D-45(1994) Gibson J-50ADJ(1965)

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