家族旅行③の予定でしたが・・・

 ある場所でこんな会話を耳にしたので、急遽記事を書くことにしました。
「今年は24時間テレビで誰が走るの?」
「イモトだよ。」
「だったら結構走るかもな。」
「でも、またボロボロになって、時間ギリギリでゴールっていう流れじゃないの?」
これを読まれてどう思われたでしょうか? 2年ほど前に「24時間テレビ」について記事を書き、たくさんの方々から貴重なコメントを寄せていただきました。番組に対するオヤヂのスタンスは、あの頃とまったく変わっていません。でも、毎年ランナー決定のニュースを観るたびに、「もういい加減にしたら?」と呟いてしまうんです。素人を100kmも走らせるなど危険極まりない行為だし、未だにチャリティーとの関連がどうにも理解出来ないオヤヂです。綿密なスケジュールの100kmマラソンを「スポーツ」と捉えるなら、なおさら番組はこの企画を再考しなくてはいけないと思います。

 では、「スポーツ」ではなく「イベント」としてだったらどうでしょう。走者は一躍注目を浴びて走り始めますが、やがて苦痛に顔が歪み足が動かなくなって、これ以上頑張れないという状況の中で沿道からはさらに「頑張れ!」の声援が浴びせかけられます。でも素人なんです、そして遠い遠い100kmなんです。完走すれば確かに本人は達成感はあると思いますが、この業界イベントが終われば過去の人です。昨年のエド・はるみさんも最近は露出が減っているように思います。しかも、
「このマラソンで考え方が少し変わりました。これからは福祉や介護にも目を向けて生きていこうと思います。」
こうコメントした走者が過去にひとりでもいたでしょうか?(もし「いたよ~」とご存知の方がいらっしゃったらご指摘下さい)。チャリティー本編とマラソンが、リンクしているようでまったくリンクしていないからでしょう。加えて今年は衆院選の開票番組との絡みで、ゴールの生放送は微妙だという情報もあります。

 「24時間テレビ」の翌日、決まって走者のドキュメンタリー番組を放送します。壮絶だし痛々しいし、オヤヂにはとてもその距離を走ることは不可能。単体で番組を制作すれば感動もあるかもしれない。ただ、走った後に走者本人と視聴者に何も残らなければ存在そのものに意味はなくなってしまうし、上述のある場所での会話で終わってしまうレベルのものでしかなくなってしまう気がします。
 自身が障害者だから偏った見方になっています。「24時間テレビ」と「100kmマラソン」を楽しみにしている方がいらっしゃったらごめんなさい。

コメント

ハリー #-

お涙頂戴は勘弁だけど

過去の記事、読ませて頂きましたよ!
確かに最近は感動の押し売り的な番組作りになってますね。
ギターオヤジさんのいう、数種類の意味を持つ頑張って!には共感しました。
昔、24時間TVに一度ボランティアで参加した事がありました。やっぱり高校生位の時だったかな。
確かに年齢を重ねてきて、考え方捉え方は変わってきましたね!
僕は子供達にとって、一つの知る!という機会になればいいかな?、誰かの考え方が少し変わってくれればいいかなぁ~位に思っています。
でもやっぱり番組の作り方はもっといい方法があるはずですよね!
今年は誰が走るの?じゃなくて、今年はいくら募金が貯まったー!に会話が変わる社会になれば最高だと思いますが!

2009年08月24日(月) 00時46分 | URL | 編集

はちこ #-

こんばんは♪
オヤヂさんと同じく、近年 私も24時間テレビを
熱心には見ていません。
それは、オヤヂさんに近い気持ちを持っているからだと思います。
マラソンに関しても、ほぼ同じ感覚ですね。
走る方は、ほんまに色んな意味で大変だと思う。
だって、だんだん距離も時間も長くなって。
私は ずっとバレーを続けていたので、
膝も腰も随分前から悪い状態。
そういぅ痛みを知っているので、余計に何かね…。

あと私が番組内で疑問をもっているのが、
CM前とかに、「〇〇さんが募金を持ってきてくださいました~!」
と紹介されながら会場入りする芸能人&有名人の方。
初めの頃は、"かけつけた感"がありましたが、
だんだんと、その人が会場入りする時間が決まっていて、
その人に関するエピソードがあって、そして歌う…
そういぅ流れになっていることに気付きました。

30回を越えたといぅコトは、番組開始の頃、
私はまだ小学生になったばかりか なっていないかです。
その頃 我が家では、テレビの制限が特に厳しかったので、
まともに見たのは、間さんが最初に走られた頃かな。
初めの趣旨が変わっているとするなら、
今一度 見直す時期なのかもしれないですね。

私もボランティアバンドへ参加させてもらうようになってから、
子どもから大人まで、障害を持っている方と
音楽を通じて関わる機会が増えました。
私も父も、私が2歳の頃 仕事で事故に合い、
利き手を肘から下 切断したので、
"障害者"の一人かなと思います(違っていたらごめんなさいv-356
障害施設で出会う方々も、私たちと同じように
音楽も楽しんでくださいます♪
もちろん父も、色んな想いがあるでしょうが、
それこそ30年以上 その生活を続けています。

何を伝えたいのか、よく分からなくなってきましたが( ̄∇ ̄;)
ついでに話させていだたくと…
今日 終了した『女子バレーワールドグランプリ』
10年以上前に、V6が いわゆる"スペシャルサポーター"になって
中継番組に登場したのが始まりですが、
あの"ジャニーズ にわか応援団"を そろそろ辞めて欲しいです。
試合前・途中・後に語る、若いジャニーズのメンバーたち。
あなたたちは、どれだけバレーのコトを知っとるんだ?!
偉そうなコメントをするなよっ!
思わず言いたくなります。
そして、いちいち選手にキャッチフレーズをつけるのも失礼だと思っています。
"世界最小最強セッター""鉄腕エリカ""プリンセス・メグ""ミラクルサオリン"
普通に選手の名前を呼べないんでしょうか。
しかも今回は日本にまで、"火の鳥ニッポン"と付いていました。
アナウンサーが いちいち「火の鳥ニッポン!」と言わんでも、
「ニッポン」で、何が不足なんでしょう。
毎回 合言葉も作られ、今回は「SKY HI!」の連発。
純粋なバレーファンからみれば、全く無駄な時間です。

なんだか反れちゃった気がしますが…
とにかく何でもかんでも過剰反応しすぎるといぅかナントいぅか…
今回の24時間マラソンが、選挙関連の番組で…といぅのを
オヤヂさんの記事で知り、選ばれた人にも納得といぅ感じでした。
これまでの名の知れ渡ったタレントさんでは、もし間に合わんかったときに
許されんといぅか、たいへんですよねぇ…
その点、イモトさんといぅ方は、私なんて知らないに等しい存在です。

テレビの世界も、そろそろ見直しの時期がきているなぁって感じる
この頃です。長々と失礼しましたv-435

2009年08月24日(月) 01時00分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

ハリーさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

以前の記事を読んで下さり、また共感していただいた部分もあり、書いた方としては本当にうれしく思います。ありがとうございます。スポーツ記事を多く取り上げていらっしゃるハリーさんにとって、この「100kmマラソン」はどのように捉えるのでしょうか? オヤヂは百歩譲っても走者には申し訳ないですが、本人以外には何も残らないのではと思います。
またハリーさんは、実際にボランティアを続けていらっしゃるので、オヤヂには気付かない部分を多くご存知だと思うし、人と人との関わりや感情もリアルに体験されていますよね(ボランティア参加の記事を読ませていただきました)。

>僕は子供達にとって、一つの知る!という機会になればいいかな?、誰かの考え方が少し変わってくれればいいかなぁ~位に思っています。

同感です。これが最終的な目的だと思っています。見返りを要求することなく支援の手を差し伸べること、これを次の世代に伝えることなんですよね。それだけにお祭り的なチャリティーを多くの人が観て、これを当たり前の姿と受け取られてしまうことを危惧しています。「芸能人に会えるから募金する」、ある意味人寄せの大切な手段かもしれませんが、よく行われる「チャリティーライブ」とはまったく意味合いが異なりますから。

日本は弱者にとってやさしい国とは思えません。だから民間が動くしかないのですが、「24時間テレビ」のような番組が30年も続いていること、30年経過しても弱者に対して何も変わらないのは、心の底から情けないなぁとつくづく思ってしまうわけです。
ハリーさん、貴重なご意見ありがとうございました。

2009年08月25日(火) 19時39分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

はちこさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

オヤヂもつまみ食い程度に番組は観ています。でないと、書きたいことも書けなくなりますから。それにしても年々内容は派手になる一方で内容は薄く、「こんな取り上げ方で、こんな終わり方でいいのか?」という独り言が多くなっています。
はちこさんはバレーをされていましたね。痛みをこらえながら試合を続ける苦しさは、経験された方にしか分からない。例のマラソンは沿道やテレビで相当な数の人が観ているでしょうし、これまでリタイヤした走者はいないので、ものすごいプレッシャーを背負って走っているのだと思います。でも、やはり素人を100kmを走らせる意味と、チャリティーとの結びつきが未だに理解出来ないオヤヂです。

テレビ番組ですから、あの手この手(時には何でもあり)でアピールをするのですが、番組の性格上演出が鼻についてしまうと、途端に冷めたり引いてしまったりします。はちこさんが仰るように、募金に訪れた著名人の登場の仕方は・・・やはり×です。いくら著名人でも全国から募金が寄せられているのですから、メーン会場で鳴り物入りの登場は改めた方がいいですし、コメントも「持って来ましたー!」の大声は必要ないでしょう。全体にわたってそういう配慮の無さが目に付きます。

ご家族やボランティアなどで障害を持たれている方々と関わると、そういう浮いた部分て気をつけるように思うんですけどね。はちこさんもお父上や音楽などで関わりを持たれているのでお気づきだと思いますが、本人たちは健常者(好きな言葉ではありませんが)と何も変わらないはずです。少しでも会話したら、相手が障害者という意識は消えてしまっていませんか? オヤヂのように生後10ヶ月でこうなったり、人生半ばで不幸にして障害を持つことになる違いや、逆境に強い人、そうではない人といろいろな環境の方がいらっしゃいますが、それぞれ自身の人生を歩いているからです。「お気の毒に」「重症だから大変でしょ?」、こういう偏見が大きな溝を作ってしまっています。その溝を「24時間テレビ」から感じ取ってしまうんです。

女子バレーの中継も然り。1番視聴者が観たいものが何かが分かっていても、やらざるを得ないジレンマを、スタッフの中でも感じている人は多いでしょうね。「にわか応援団」のジャニーズも上から言われればこなすしかないでしょうし。コメントも恐らく台本があるでしょう。ひとこと言っただけで大騒ぎになる連中ですから、無難な答え方が最初から用意されていると思います。選手のキャッチフレーズは・・・論外です。はちこさんと同じ意見の投書や苦情がたくさん局に寄せられていると思いますが、敢えてそれを無視して同じスタイルを続けているのは「24時間テレビ」も同じです。福祉もスポーツも、業界の力にはひれ伏すしかないんでしょうか。
はちこさん、貴重なご意見ありがとうございました。

2009年08月25日(火) 20時10分 | URL | 編集

べてぃ #WjAGQ1z2

こんにちは^^

24時間テレビの2年前のブログも読ませていただきました。私は身の回りで障害のある方を知らないので、そういう面からはなかなか考えづらいのですが。
ギターオヤヂさんと同じように、私も最初の数回以来全く興味が全くわきません。100キロマラソンの番組みたいになってしまいましたね。以前から見ている人たちはみんな飽きてしまって、元々チャリティーに興味のない人に募金をさせるには(と私は番組の趣旨を解釈していますが)派手なイベントをしなければお金が集まらないのはわかるのですが、マラソンなんて結局お祭りで、たぶん業界内では「今年は誰?」「誰でもいいんじゃない」みたいな感じなのでしょう。
>加えて今年は衆院選の開票番組との絡みで、ゴールの生放送は微妙だという情報もあります。

早めにゴールができるようにイモトを特訓しているかもしれません(笑)
番組的に「かわいそう」なドキュメントなども、現実のいろいろを経験している大人にはあまり響かないというか安っぽい企画でしかありません。子供がいたら教育の機会になるのかもしれないけれど、脇の小窓のタレントの表情をわざと見せたりして、ドキュメントの対象の方が見せ物にされているようでその部分で胸が痛くなってしまいます。

寄付って難しいですね。10年ほど外国の子供をサポートする団体に寄付をしていたことがありましたが、お金の使い方に納得できない部分があり、それ以来他への寄付も考えてしまいます。24時間テレビの車いすのバスを近所で1台だけみかけますが、ドラえもん募金、ユニセフ、日本ユニセフ協会、◯○ちゃん基金まで。。。。。どれくらいの割合のお金が実際に役に立っているのかと思うと軽々に募金もできません。

2009年08月26日(水) 10時05分 | URL | 編集

hirachoo #1wIl0x2Y

今年も24時間テレビ、放映するんですね。
もう近年はまったく興味がなく、見てもいませんでした。
(興味がないのは番組にであって、福祉関係の事ではありませんよ)

いま、世の中は不景気で自分の生活に余裕のない人もたくさんいらっしゃると思います。
自分の身の回りでも、”仕事の契約満了(解除)=失業”という方がたくさん居ります。
そんな世間の空気はどこ吹く風で、今年も派手に金をかけてやるんですねぇ・・・

24時間テレビの関係者は景気がいいみたいですね。

ネットで「24時間テレビ マラソン」とかでググると結構出てきますよぉ、いろんな変なうわさが・・・

結局お金なんだなと思うしかない評判ですね。

なんだかなぁ・・・

愚痴っぽいコメントですいません

2009年08月26日(水) 10時28分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

べてぃさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

2年前の記事も読んで下さりありがとうございます。事が「お金」なので、いろいろとあること無いことが飛び交いますね。実際に寄付を続けていらっしゃったべてぃさんならではの素朴な疑問です。募金の行き先、気になります。正当な運用をされていると分かっていても、不透明な部分が多くて、いったい末端ではお金は何に姿を変えているんだろうと疑問に思うことがあります。特に「24時間テレビ」は10億円を超える額ですから。
メディアや芸能人が絡めば、そこそこの額が集まるのは事実です。その恩恵を受ける方がいらっしゃるのも事実。ただ、子供たちにはこれを本来のチャリティーの姿と勘違いして欲しくないとオヤヂは切に願っています。

>現実のいろいろを経験している大人にはあまり響かないというか・・・

自分もマラソンを観ていてそう思いました。もっともマラソンとチャリティーの関わりが理解出来ないので、なおさら穿った見方なのかもしれませんが、苦痛に顔を歪め、休憩所ではスタッフに囲まれてマッサージや氷で冷やされる姿に、痛々しさの他には何も感じません。沿道の人がタレントに近づけば手で払いのけるスタッフの姿もあります。きっと関係者の中にも「おかしい」という意見が出ていると思いますが、見直しを一切行わないのですから手の施しようがありませんね。
べてぃさん、貴重なご意見ありがとうございました。

2009年08月27日(木) 19時35分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

hirachooさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

今年も放送するどころか、「夏の風物詩」なんていう尾ひれも付いてます。30年以上続けば、もう看板番組ということになるんでしょうか。
仰るように今年は昨年の今頃とは比べものにならないほどの不景気で、食べていくのがやっとというご家庭も多いと思います。うちなんかもギリギリで・・・。でも、「24時間テレビ」だけは何事も無かったかのように、多くのスタッフを募り、タレントを据え、これまた何種類ものTシャツを作りました。そして、いつものように当日を迎えます。
ポリシーがあるから続けているのでしょうが、それが単なる意地だけだったらすぐに改めるべきです。
いろいろ検索してみました。なるほど・・・。的を得ているものや単なる噂話のようなものまで、読んでいると様々な視点からの意見があることが分かります。北野たけしさんのひとことが1番集約されているなと思いました。「貧乏人から金を取るな。出演しているタレントはみんなノーギャラで、その分を寄付すればいい」当たってます。
「おかしい」と思うことを「おかしい」と声を上げて言い続けること、テレビ局はそれに耳を傾けて改めていくことが一番必要だとは思いますが、何分生放送番組の質が最悪(お詫びと訂正がすこぶる多い)な局ですから、変わる可能性はほとんど無いでしょうね。
hirachooさん、貴重なご意見ありがとうございました。

2009年08月27日(木) 19時52分 | URL | 編集

べてぃ #WjAGQ1z2

こんにちは^^

マラソン、私も同感です。そういう指摘があるのがわかっていても尚それをするというのは、テーマよりも視聴率みたいな考え方の人が多い、要するにテレビの制作側のレベルが低いからでしょうか。チャリティーに興味のない若い人を引きつけるのにどれくらいの効果があるのでしょうね。あの番組はいろんな面でわざとらしくなってしまって、私はなんだか冷めてしまいます。

私はもうずいぶん前から本編を見たことがないのでどうでも良いといえば良いのですが、嫌でも目に付く番組宣伝では「また今年も懲りずにするのか」と思います。

2009年08月28日(金) 16時05分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

べてぃさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

どんなものにも、人それぞれの見方があります。考え方もいろいろです。でも、本当に「マラソン」そのものの企画がなぜ存在するのかが分かりません(頭が悪いのかなぁ)。仰るように、それでもなお続ける価値も見出せません。
今年は最初から最後まで全部観てやろうかとも考えています。その上で局へ思いっきり投書するのはどうでしょう。当然返信はないでしょうけど。「24時間」はこれでもかというほどの勢いなのに、なぜパラリンピックはまったく放送しないのかと投書した時も回答はありませんでした。やっぱり視聴率とお金なんでしょうね。

2009年08月28日(金) 20時55分 | URL | 編集

蜩 #-

私はなんだかんだ言いながらも見ています。
見ないと批判もできないように思えたりして。
でも、ここ数年は進歩どころかマンネリの重ね塗りのように感じます。
メインパーソナリティにジャニーズのメンバーが必ず入るし(これは視聴率UPの為?)やってる事も毎年同じこと。

100㎞マラソンも意味不明だし。
次の日のドキュメントを見ながら、「ここまでサポートしてもらったら誰でも走れるよなぁ~」と思ってしまう。それより伴走してる坂本さんの方が気の毒に見える。同じ距離を走っているのに、ランナーのサポートメンテナンスしながらでしょ?彼こそ凄い人だと思う。私は毎年彼に拍手を送っています。

疑問に思う事がひとつ。
前に言ったかもしれませんが、芸能人の方々が貯金箱を持って来ますよね。あの人達は一般人よりずっと収入があるはずなんですから、そんなケチな事しないで、もっとバーンと寄付したらいいんじゃないでしょうか?
これまでそんな話、聞いたことないですね。それは番組の趣旨に反しているんでしょうか?

2009年08月28日(金) 21時03分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

蜩さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

今年もまもなく番組が始まりますね。はっきり言って明日の選挙の行方の方が気になります。予告を観ても相変わらずのタレントが名を連ねていますし、ドラマも障害者が家族との反発から心が荒れて、でもそのやさしさに心を改める・・・といったお決まりのパターンのようです。空しい・・・。

>ここまでサポートしてもらったら誰でも走れるよなぁ~
>伴走してる坂本さんの方が気の毒に見える

まったく同感です。他に何も言うことはありません。あの方はある意味番組の犠牲者かも・・・なんて思う時があります。欽ちゃんの時はわがまま放題にも嫌な顔ひとつせず、最後まで足の状態を心配していました。毎年毎年息の抜ける時はないかもしれません。

芸能人の募金の仕方も、あれやこれや意見が出ています。事務所で予めお金の入った瓶を用意してタレントに持って行かせるとか、最近露出の少ない人が注目されるための場に使ったりとか。あくまでもウワサですが、蜩さんのような喉に何かが詰まったような違和感は誰でも持っていると思います。邪念を持たずに気持ちよく募金が出来るように、芸能界ではなく国が動かなくてはいけない、オヤヂはそう思います。
蜩さん、貴重なご意見ありがとうございました。

2009年08月29日(土) 18時22分 | URL | 編集


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