「Kids Photographers」に感銘

10月30日の地元紙夕刊のある記事に目が止まりました。

「全盲の子らの力作写真展示」
「音や雰囲気頼りに<好き>を写した」


横浜市神奈川区の「市立盲特別支援学校」に通う子どもたちが撮影した写真展を、温泉地・修善寺で開催するというものでした。さらに読んでいくと、この写真の存在を知った地元ボランティアグループのメンバーが企画。「目の見えない子どもたちが心の目で写した家族や日常の風景を見てほしい」という主旨で開催にこぎ付けたのだそうです。題して
「Kids Photographers-子どもは天才! in 伊豆」

新聞には準備作業中の写真が掲載されていて、パネルに収められた作品も3点ほど写っていました。それを見た時、「これは行かなければ!」と思った訳です。

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初日の今日、さっそく会場の「修善寺生きいきプラザ」へ出向きました。作品はラウンジを囲む壁にぐるりと掲示されていて、パッと目を向けただけでも気持ちが温かくなる感触が伝わってきました。受付時に写真撮影とそれをブログで公開したい旨を伝えると、子どもたちの氏名を控えるならということで許可をいただきました。

撮影したのは小学部2年から高校にあたる普通科2年までの23人で、うち13人が全盲。ある保護者の方が写真家・管洋志氏と知り合いだったことから、氏の提案で秋の学園祭で写真展を開くためにカメラを手にしたそうです。テーマは「私の好きなもの」。声や音などを通じてその場の雰囲気から、家族や友達、動物、街並みや電車にカメラを向けたそうです。

パンフレットと写真を照らし合わせながら、いったい何年生の子が撮ったんだろうとひとつひとつゆっくり鑑賞していきました。1人につき3~4点を出展していてランダムに展示してあるのですが、見ていくうちに「この子は人を撮るのが好きなんだ」「点字ブロックや公園を撮っている子は、自分の住んでいる街が好きなのかな」「バスの運転手さんにピースしてもらってる」こんなひとりごとが自然に口をついて出てくるようになりました。もう夢中になって見ていたんだと思います。

確かに一部がフレームからはずれていたり、極端に曲がっている作品もありました。でもそれは見えるから出てくる邪念であって、面識の無い人間の気持ちを温かくする写真が自分に撮れるかと問われると、とてもとてもそんな自信はありません。とことん好きなものを心で撮った写真に敵うものはないでしょう。その素晴らしい作品たちを何点かご紹介します。
*キャプションは各段左側から紹介しています。

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<上段> 「私の宝物」(普1) 「ジャンボクッション」(小5)
<中段> 「かんなさん」(小5) 「勉強道具」(小5)
<下段> 「脚立と新倉さん」(小2) 「さよなら東海」(普2)


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<上段> 「松見台公園」(小6) 「ボクのひいおばあさん」(中1)
<中段> 「ぐーぐー パパ」(小2) 「帰ってゆく鳥」(中1)
<下段> 「僕の家の犬」(小5) 「私の歩む道」(普1)


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<上段> 「自分の好きなもの」(中1)
<中段> 「妹ではなく、弟である」(中2)
<下段> 「スーパービュー踊り子」(普1)


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カメラを持った子どもたちのスナップ集です。

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<上段> 「バス」(小5) 「失敗?」(小6) 「お菓子を作る二人」(中1)
<中段> 「妹の花奈美」(小2) 「まほちゃんのブランコ乗り」(小5) 「THE WARRIOR OF FAITH」(中1) 
<下段> 「友達」(中1) 「なぜか、おひなさまとギョーザ」(中1) 「私のお友達」(小5)


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<上段> 「金魚」(中1)
<中段> 「なっちゃん」(小4)
<下段> 「近所のかりんちゃん」(小5)


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<上段> 「太陽」(小5) 「春を待つ桜の木」(普1)
<中段> 「ニセモノの花」(中2) 「友達」(小6)
<下段> 「特急東海」(普1) 「乗ったことある」(小6)


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<上段> 「踏切」(小6) 「春の江ノ島」(小6)
<中段> 「思い出」(小6) 「わたし」(小5)
<下段> 「自分の乗る電車」(中3) 「お父さんのバイクと弟の自転車」(中1)


実は今回の作品は1冊の写真集になって販売されています。タイトルは「Kids Photographers 子どもは天才!」。自分も購入しました。まさに今自分が目にした作品がページを飾っています。巻末には各カメラマンの顔写真と作品へのコメントが記載されていて、写真の手ほどきをした管洋志氏のコメントで結ばれています。

君たちの 心が輝いている
君たちの 体がはずんでいる
君たちの 肩が笑っている
こんな子供が僕は好きだ
僕は、ここに登場する23人のキッズ・フォトグラファーを天才と呼びたい。


アンケートを書いて再び受付の方に感想をお伝えしました。その際実行委員会の代表の方が不在だったのですが、帰宅後にご丁寧にも連絡をいただき、ボランティア活動についての詳細なお話を伺ううちに、我々の「歌付き教育講演会」の話にも興味を持って下さいました。
だったらということで、急に思い立ち「リッキー'sブランチ」への出演をお願いしてしまいました。自分だけが感想を話すより、今回のイベントについてやはり主催者の方から直接お話を伺った方が、リスナーに真意が伝わると思ったからです。リッキーも快諾してくれたので、明後日はいつもとは違った雰囲気で進めることが出来そうです。なお写真展は11月5日まで、9:00~17:00(最終日は14:00)入場無料です。

また新たな繋がりが生まれそうな気配です。



コメント

副社長 #RbGeqkE.

こういう企画をなさる方がいらっしゃるんですね…。
リスナーの方の心に響きますね。
わたしは、わりと受身的な出会いが多いのですが
ギターオヤヂさんは、積極的に輪を広げていらっしゃいますね。*^^*

2007年11月02日(金) 01時27分 | URL | 編集

はらぐろ #mQop/nM.

ギターオヤヂさんへ

すごく味のある写真ばかりですね。

私は特に、ボクのひいおばあちゃん、の写真がすごくいい!って思いました。頭の部分がすこしきれてますが、そこも含めて、すごく温かみが伝わってきます。

写真って、心で撮るもんなんですね。

2007年11月02日(金) 01時50分 | URL | 編集

ピンピンシニア #-

写真は写っているものにまず目が行きますが、作者の心が感じられると余計に興味をひいたりします。
目が見えるっていうことは、感謝しないといけないですね。
今、物理的には細かい字が見えなくて難儀しています。
年とって偏屈になって、世の中が歪んで見えているのかもしれません。
それはいまさら治す気もないし、、、。

2007年11月02日(金) 05時32分 | URL | 編集

海月 #9xVGaoVI

おはようございます

みんな、それぞれ味のある写真で
一枚の写真の中に、ちゃんとしたテーマがあって
素晴らしいものばかりですね(*^^*)

特に「太陽」と「ボクのひいおばあさん」が気に入ってしまいました。
真っ直ぐに光が射していて、とても綺麗ですね。
おばあさんの優しい眼差しが
撮影者への愛情を感じました^^

心で撮った写真は、とても美しいですね(*^^*)

2007年11月02日(金) 06時57分 | URL | 編集

心の眼で撮った写真展実行委員K #bM4TJFTs

ご来場ありがとうございました。
Kidsは、こんな素敵なご縁まで運んでくれたのですね。今から会場に向うため多くはかけませんが、まずは、ご来場のお礼まで…。

2007年11月02日(金) 08時26分 | URL | 編集

こーちゃん #-

心の眼で撮る・・・
かるくKOされました(-_-;)
目で見る情報だけに心を向けてばかりで、その音や匂い、空気感を体で感じてイメージする事の大切さを忘れていたような気がします。
そんな写真だから「綺麗」だけで終わってたのかもしれません。
やはり被写体とのコミュニケーションは大切ですね。

僕は「自分の乗る電車」が好きです。
列車の音を聴きながら、あ、今はこの辺りを通ってるな・・・
と心の眼で感じながらシャッターを押したのでしょうね。
素晴しいと思います。

2007年11月02日(金) 21時08分 | URL | 編集

PON #pmEkgj5E

写真って、そのときの気持ちや、被写体への感情が表れますよね。
だから、伝わってくるものがあるんだなあと思います。

わたしは『自分の好きなもの』のお城が好きです。
お城のそびえ立つ感じを下から大きく捉えるキモチ、
その歴史や、情景なども思い浮かべてるのかなあと思うと、
『好き』へのこだわりを感じます。

ステキな繋がりが持てそうですね☆

2007年11月02日(金) 21時53分 | URL | 編集

frusic #qqvQ5iVU

感性ですね。
感性・・・本来誰しもが持って生まれるもの。
いつしか、経験を積むことで忘れ去られていく。

感性、人が人としているための能力。

2007年11月02日(金) 22時43分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

副社長さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

実行委員のKさんも最初にこの写真と対面した時に強く感じるものがあって、何とか地元で写真展が開けないものかと尽力されました。オヤヂも新聞の記事を見た瞬間に、何が何でも行かなくてはと思いました。同じ感激を味わった人間同士何とか繋がることは出来ないものかと、声を掛けさせていただいた次第です。
明日の放送ももちろんですが、これからいろいろお話を聞かせていただいて、活動の範囲が広がればいいなと思っています。

2007年11月02日(金) 22時58分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

はらぐろさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

「ボクのひいおばあちゃん」がお気に入りなんですね。あれだけ柔和な表情が撮れるのは、お互いが心から信頼しているからだと思うんです。構えないひいおばあちゃん、自然体で撮影するKids。この間には誰も介入は出来ません。だから心に響いてくるのでしょうね。

2007年11月02日(金) 23時09分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

ピンピンシニアさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>写真は写っているものにまず目が行きますが、作者の心が感じられると余計に興味をひいたりします。
それがわかった瞬間て、たまらなくうれしくなったりします。今回の写真展は宝探しをする気持ちで出掛けました。でも、行ってみたら作品すべてが宝物だったんです。

オヤヂも老眼がキツクなってきました。カメラのモニターを確認するのが辛いです。

2007年11月02日(金) 23時23分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

海月さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

「テーマ」=「撮りたいもの」なんでしょうね。被写体を前にすると感性を研ぎ澄まして、思うままにシャッターを切るのだと思います。だから「太陽」は、きっと日差しの暖かさを全身に浴びながら撮ったんでしょう。

「ボクのひいおばあさん」を撮ったKidsは、最初緊張していたそうです。一生懸命なKidsの姿を、ひいおばあさんは微笑ましく見つめたんでしょう。オヤヂもナイスショットだと思いました。

2007年11月02日(金) 23時50分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

心の眼で撮った写真展実行委員K さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

写真展の開催おめでとうごさいます。そしてお疲れ様でした。実行委員の皆さんのおかげで、とても素晴らしい写真の数々を心に刻むことが出来ました。開催に漕ぎ着けるまでのご尽力たるや相当な時間とパワーが必要だったのではないかと推測します。おかげでKidsたちの心のこもった作品に触れることが出来ました。ありがとうございます。
併せて明日の「リキブラ」もよろしくお願い致します。

2007年11月03日(土) 00時00分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

こーちゃんさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

こーちゃんさんを持ってしてもKOですか。でも、その気持ちはすごくよくわかります。「綺麗な景色」を綺麗に撮ることだって、オヤヂにしてみれば至難の業です。たまにまぐれでそれっぽい写真を撮れる時もありますが、まるで絵はがき状態でそれ以上でも以下でもないんです。「見える」ことだけに神経を集中するばかりに、こーちゃんさんの仰るように被写体とのコミュニケーションが取れていなかったんでしょう。

自分も「自分の乗る電車」がお気に入りです。シャッターを押すタイミングがドンピシャなんですよ。驚いてしまいました。

2007年11月03日(土) 00時13分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

PONさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

PONさんは「自分の好きなもの」がお気に入りなんですね。撮影したKidsは、大きすぎてうまくは撮れないだろうと思っていたんだそうです。でも、ご覧のような作品に仕上がりました。まさに好きへのこだわりが、お城の全景を写し込むことに成功させたんだと思います。心の力というものを再認識しました。

2007年11月03日(土) 00時35分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

frusicさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

これまで感性という言葉を多用してきましたが、もともと備わっているものを自分は使い切っていないと思います。今回の写真展でその存在に気付かされて、次にファインダーを覗く時は目の前の被写体だけではなく、風や音にも気を配りながらシャッターを切りたいと思います。

2007年11月03日(土) 00時58分 | URL | 編集

カプチーノ。 #-

「写真」 心を写す 「写心」 。  よく耳にする言葉です。
まさに、全ての作品が こういうことなのでしょう。
見失いがちな日常を感知している ・・・ ということでしょうか。
温かい気持ちになりつつ、教えられます。

去年の冬、完全入院している全盲の女の子に 雪だるまのプレゼントをしました。
言葉では いくら説明できても、彼女たちは 感性で生きていますから
雪 = 冷たい。 実際に 手で触って感じてもらいたくて。
溶けないように、溶けないように、と 願いながら、全力疾走で駆け込みましたよ~笑
その時に書いてくれた絵。 彼女なりに感じた 雪だるま。
まさに、今回の写真を撮った子供さんたちと同じ アート しています。

2007年11月03日(土) 06時14分 | URL | 編集

Ricky おやぢ #-

う~ん まいった…

例えば、ものすごく美しく撮れている「富士山の朝焼け」みたいな写真があります
でも、その場合の「美しい」というのは、「見える」人にとってのものです

心で撮った写真は目で見ちゃいけないのかもしれないな…と、思ったりしながら、「じゃあどうすればいいんだろう?」などと悩んでみたりして

僕たち共通の友人に全盲のH君がいて、ほぼ先天的盲である彼の「ごく普通の人」ぶりや、むしろ、「うわ、こいつやっぱスゲえ!」ぶりを間近に見聞していると、「目が見えない」という単なる一つの個性を、どうして周囲は必要以上に騒ぎ立てるんだろう?と、思う事が何度もあります

逆光写真が数枚ありました
おそらく撮影者は、真正面からの「陽」を感じながらシャッターを切ったのだと思います
目をつむり、その瞬間を思い浮かべてみました
「いい写真」という言い方よりはむしろ、時間と空間を共有させてもらえる写真というコトバが浮かびました

Ricky's Brunch でお話をうかがえるのが、とても楽しみです

2007年11月03日(土) 06時22分 | URL | 編集

シチューパン #3p3E4xCk

いや、どれも素敵な写真でうなってしまいました。

目でみるとついついよけいな欲が出て、写したい本質がなんだったかを忘れてしまいます。ここにあるのは、大好き!って叫びですね。

観るという言葉の意味を実感します。
新鮮な感動をもらいました。

2007年11月03日(土) 07時32分 | URL | 編集

ちゃーみー♪ #fQIc5cww

こんにちは~!

こんにちは~!
又、ステキな出逢いがあったんですね~!
何だか、まっすぐな視線を感じられる
心に直球で入ってくる写真ばかりですね~!
目が見えなくても、風を感じたり
音を感じたり、目が見える人が
気にせず撮っている風景も
こには入っている気がします。

又、新たな出会いによって
活動が広がって行くって嬉しいですよね~!

2007年11月03日(土) 13時58分 | URL | 編集

蜩 #-

こんにちはぁ!

ほのぼのした写真ですね。目では見えていなくても、心で見えるんですね。一人一人のおもいがあったかくて、思わずクスって笑ってしまいました。

2007年11月04日(日) 12時58分 | URL | 編集

紅緒 #TEzGU1vU

こんにちは♪

ステキな出会いに、ステキな繋がり・・・・。
素晴らしいですね。
そして、これまたステキな写真の数々・・・。
可愛らしい写真や微笑ましい写真やらがいっぱいで、心が温かくなりました。
目が見えなくても、他の感覚で、こんなに温かい写真が撮れるんですね。
そして、そこからのステキな出会いを広げられていかれるっていうのが、またまた素敵ですね♪♪
いろいろな出会いを大切にしていきたいな~と私も見習いたい気持ちになりました。

また、足の具合はいかがですか??
無理をされないで、お体には気を付けられて下さいね!!
コメントの場所が違うのですが、前回の記事の富士山の美しい写真。
絵葉書の写真のように綺麗に撮れていますね☆☆☆
なかなか富士山のこんなに美しい写真は、肉眼では見たことがありませんので、うっとりと見させて頂きました。
ありがとうございます♪♪
(水曜日に主人が小田原に出張に行ったのですが、行きも帰りも、新幹線の中からもぼや~としか富士山は見れなかったそうです;涙)

2007年11月04日(日) 15時21分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

カプチーノ。さん

こんばんは。
コメントが遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

「写心」てたった2文字ですが、深い言葉ですね。作品を直に見た自分としては、心にグッと迫ってくる言葉です。

カプチさんて、とってもやさしい方なんですよね。全盲の女の子に雪をプレゼントするなんて、思い切り拍手しちゃいました。手から伝わる冷たさは、彼女にどう通じたんでしょうか。アートしてたんですか? 見てみたかったです。

2007年11月04日(日) 23時23分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

Rickyおやじさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

昨日は写真展の実行委員長勝呂さんにスタジオに来ていただき、どうやってこの子供たちのことを知ったのか、どういうご苦労があったのかを、詳細に渡ってお話いただきました。リッキーも初対面だったけど、かなり真剣に行った打ち合わせとON AIR の30分で、かなり打ち解けたのではと思いました。番組をお聴きいただけなかった方には本当に残念でしたが、お話を聞いているうちにもう一度行ってみたいと思ってしまいました。
放送終了後ふたりで相模女子大の学園祭に向かいましたが、車中はずっとその話でした。

君へのコメントになっていないようだけど許せ。

2007年11月04日(日) 23時31分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

シチューパンさん

こんばんは。
コメントが遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

「見る」ではなく「観る」という世界。写真は引き算だと言われています。余分なものを排除していって、初めて写真と呼ばれるものになります。音を風を感じながら、好きなものはどのように心に写ってたんでしょうね。引くものが存在しない写真、そういう過程を経る必要が無い写真だから、強く見る者の心に響くように感じます。

2007年11月04日(日) 23時59分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

ちゃーみー♪さん

こんばんは。
コメントが遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

素敵な出会いでした。番組にお招きしてお話を伺っているうちに、その人となりを知ることとなりました。ゆっくりゆっくりパイプを太くしていきたいと思いました。

屈託の無い素直な笑顔は、カメラを持つ子供たちが発する好きなものへの純粋な思いが伝わったからでしょうね。子供たちには最初から「見える」「見えない」という垣根はありません。心に響く時間のタイムラグがない分、見る者の気持ちを掴んで放さない・・・と思います。

2007年11月05日(月) 00時12分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

蜩さん

こんばんは。
コメントが遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

本当に見ているうちに虜になってしまいます。好きなものへの拘りや個性がわかってくるんです。シャッターを押す瞬間の思いが強ければ強いほどそれを感じました。明日もう一度行ってみるつもりでいます。

2007年11月05日(月) 00時22分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

紅緒さん

こんばんは。
コメントが遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。

展示会で感じた写真、写真集として見た写真、同じ作品に変わりは無いのですが、やはり展示会で見るとその写真の前に立っただけで、子供たちのシャッターを押す瞬間の思いが伝わってくるんです。明日最終日ですが、もう一度訪れてそんな思いに浸ってみたり、実行委員の方々にご挨拶しようと思っています。

富士山の写真見て下さってありがとうございます。抜けるような青空の下に聳える富士山は、なかなか撮ることが出来ません。タイミング的には申し分ないと思いますが、結局綺麗なものを綺麗に撮っただけで終わってしまっています。自分だけのアングルというか、目の付け所に乏しいのだと思います。

2007年11月05日(月) 00時38分 | URL | 編集

海風 #yrTdUdco

ギターオヤヂさん、はじめまして。委員Kの夫です。
このたびは写真展のことをこんなにも熱く温かくリスナー&ブログ読者の皆さんに伝えていただき、本当にありがとうございました。
「リッキー'sブランチ」への出演が決まってから彼女はすっかり舞い上がり、自分の道楽まで暴露してしまい、オイオイという感じです。
ともあれ、一枚の新聞記事から、こんなにも多くの方々とのつながりができたことがとても嬉しいです。
このブログに写真をアップしていただいたお陰で、会場に来られなかった方にもkidsの写真を見ていただくことができて、感謝感謝です。
本当にありがとうございました。

2007年11月05日(月) 22時25分 | URL | 編集

ギターオヤヂ #QjtTlS4.

海風さん

おはようございます。
コメントありがとうございます。

はじめまして、ようこそおいで下さいました。この度の写真展は、大変好評でよかったですね。好評だけで留まらず、写真の存在、子供たちの存在を多くの方に知ってもらえたことが、自分としては1番うれしく思います。それは奥様をはじめ実行委員会のみなさんや、支えられたご家族がいらっしゃったからですね。

番組も大変好評で、「もう一度会場と時間をおしえてほしい」という問い合わせが何件かあったそうです。相棒のリッキーと小坂が多忙でお邪魔出来なかったことをとても悔やんでおりました。

ブログにもいつもよりたくさんのみなさんにコメントをいただき、とてもうれしいです。
これを機会に実行委員会のみなさんとの交流を持ち、いずれ何かしらのイベントが出来ることを希望しています。わざわざコメントをいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。奥様にもよろしくお伝え下さい。

2007年11月06日(火) 07時52分 | URL | 編集


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