タイヤがそろそろ・・・

タイヤがヤバくなってきました。スリップサインにはまだ余裕があるんですが、道路に設置する面とサイドの角にシワというか、細いスジのようなものが何本も走っているのを見つけました。タイヤはゴムですから時間が経てば劣化して硬くなり、こういった現象が顕著になります。当然ながら性能も落ちます。これまで3年3ヶ月、41,000km。大事に大事に使って、何とかここまで頑張ってくれました。街乗りだけならまだまだいけると思いますが、高速を走ることもあるのでGW前に交換を計画。

が、しかし、贔屓にしているショップからの見積もりを見て愕然・・・。まあ、サイズがサイズ(245/40 18インチ)ですから覚悟はしていたんですが、笑っちゃうぐらいの値段で・・・。このショップ、タイヤ系やカー用品のショップなど太刀打ち出来ない値段を出してくれるので、そういう店だったらどんな値段になるのか考えると恐ろしいです。ネットショップはもっと安いようですが、結局自分じゃ嵌め替え出来ないし、20年世話になっているので、他の選択肢はいつも考えていません。

納車時に付いていたのは、ブリヂストン「POTENZA RE050A」という高性能タイヤ。本来こんなタイヤなんて、自分にとっては超贅沢品です。とても性能を引き出すウデなんてありません。だから41,000キロももったんでしょう。今回は排水性さえしっかりしていればそれで十分。5種類の中からブリヂストン「POTENZA RE003」という、街乗りに振った新製品を装着することにしました。29日からのGW休暇に入ったら、すぐにでも交換しようと思います。これでボーナスの小遣いとヘソクリが消滅・・・。

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昭和の国鉄をNゲージで楽しむ

先日のブログでも書きましたが、平成になってから鉄道の趣味は等閑に。列車を使って旅をしようと思わなくなったし、車両を見てもときめかなくなってしまったし、時刻表も手にすることさえなくなってしまいました。以前の熱い想いは、「昭和」という時代に置いてきたからだと思います。唯一続けているのは、たま~に思い出したように購入するNゲージの鉄道模型です。集めているのは、「昭和」を走り抜いた懐かしい車両ばかり。実は、これまでジオラマを2回製作しましたが、1回目は長男、2回目は二男という怪獣の標的にされて、見るも無残な姿となってやむなく廃棄。車両だけは隠してあったために、現在でもきれいなまま押し入れで眠っています。

所有しているのは編成が21セット、この中には「つばめ」や「あさかぜ」、「0系新幹線」「トワイライトエクスプレス」等が含まれています。バラの車両は恐らく300両を超えているでしょうから、合計で460両はあるはず。同じ車両を購入しないように気をつけてはいますが、一度棚卸をして一覧表を作った方が良さそうです。

今年になって手に入れたのは、「EF30」と「EF57」という電気機関車です。両方とも程度の良い中古品をヤフオクで落としました。自分の場合は、ほとんどが中古です。「EF30」は下関~門司間だけに運用された機関車で、関門トンネル内の海水による塩害対策のために、車体がステンレスで出来ています。登場は1960年、終焉は1987年で、計21両が製造されました。電化は下関までが直流(1500V)、門司からは交流(20000V)で設定されたため、どちらにも対応可能な交直流電気機関車が必要となりました。なので、直通運転される寝台列車や貨物列車は、必ず両駅で機関車の付け替えが行われていた訳です。区間は僅かですが、とても重要な役割を担っていた機関車でした。

一方「EF57」は直流電気機関車で、登場は1940年、終焉は1978年で、計15両が製造されました。それぞれ沼津・高崎・長岡と転属が続き、最終的に宇都宮運転所に全車両(12号機は事故で廃車)が集結となりました。両端にデッキを要し、チョコレート塗装のいかにも古いスタイルですが、東海道線では特急列車をけん引するなど華やかな活躍をしました。今回手に入れたのは1号機。実は、この車両のみ屋根上のパンタグラフが中央寄りに配置されています。2号機以降は改造されて、このパンタグラフは両端に変更されているために、1号機は貴重な存在となっています。

こんなどうでもいい知識がついているがために、気が向くと掘り出し物が無いかとネットの中を徘徊しています。今は走らせる線路もありませんが、日本の模型の精密さから栄華を誇った昭和の国鉄車両を、せめて模型で残したい・・・そんな風に思っています。特にSLを含めた機関車が好きなので、年に3~4両ずつコツコツと集めていくつもりです。

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写真左から EF30  EF57 1号機

新年度スタート!

桜が散り始めたと思ったら一気に真冬へ逆戻り。あちこちで雪も降ったようです。そんな中新年度がスタートです。長男は整備士の資格を取るために専門学校へ入校しました。今週は入校式やらオリエンテーションやらで、本格始動は来週からになるそうです。これまでバイト生活で7時半に起きればよかったものが、自転車→電車→スクールバスで1時間半かかるために6時起床。月曜日から雨に降られて合羽を着て駅まで行くことになり、なかなかテンションが上がりません。とにかく2年しかないことを再認識させてハッパを掛けました。土曜日が休日の場合は、バイトを続けるそうです。というか、資格を持っているから出来る限り来てほしいと店長さんからありがたいお言葉。資格の大切さを本人は気付いたでしょうか。

チビは4年生に。3年生の時にいろいろ目を掛けていただいた先生が、何と4年生でも担任になりました。かみさんもチビも大喜びです。「同じ先生ならいいけど、そう上手くいかないよね」と言っていたんですがね。子供たちをその気にさせることがとても上手な先生で、クラス単位での発表会ではいつも他のクラスから注目されていました。こちらもまだ始まったばかりなので、イベントの度に楽しみが増えそうです。

かみさんと自分は・・・相変わらずの日々です。「学食のおばちゃん」をやっているかみさんは、顔ぶれの変わった高校生たちとまたドタバタの1年です。1年生はあまり学食には来ないそうですが、1学期が終わる頃には顔と名前が一致して会話をするようになるそうです。女子より男子の方が性格的にカワイイと言っておりました。

1番変化が無いのは自分。新年度は6月だし、新入社員も1年半の工場研修を経てからの配属となるので何にも変わりません。このところは体調も良く、せっせと働いています。5~6月はライブも控えているので、そちらもぼちぼち。


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