Simple is Best

菊水堂 ポテトチップス

材料 : じゃがいも  米油  パーム油  食塩

最初の一口は「何か物足りない」。でも、後を引く。それは本来のじゃがいもの味と油。どんどん食べられてしまう。賞味期限はたった2週間。それだけ味にこだわっているポテチ。先週2箱(6袋)お取り寄せしましたが、すでに残りは1袋。ヤバイです。

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えっ、もう?

って驚かれてしまいそうですが、夏休みの小旅行の予定が決まりました。「1年に1回ぐらいは外泊したいよね」ということから、一昨年は福井・石川県へ、昨年は千葉県へ出掛けました。それ以前にも長野や愛知へ出掛けていて、じゃ今年は? ということに。チビが動物園へ行きたいと言うのでいろいろ探し回り、出来ればかみさんや自分の趣味もいっしょに・・・なんて考えて、ようやく決まりました。

今年は「群馬県を楽しもう!」 チビは「群馬サファリパーク」、かみさんは「軽井沢アウトレット」(長野県ですが)、自分は「碓氷峠鉄道文化むら」と、それぞれにうまいことあてはまる場所が見つかったからです。自宅近辺にも「富士サファリパーク」がありますが、群馬の方が規模が大きそうだし、遊園地も併設されていて1日遊べそう。「軽井沢アウトレット」は緑の中でショッピングが楽しめる場所で、主にウインドゥショッピングでしょうけど、かみさんの目の保養にはなりそう。「碓氷峠鉄道文化むら」は、その昔鉄道の難所だった横川~軽井沢間が新幹線の開業で廃止となった横川駅構内に設置されたテーマパーク。かつて66.7‰という急勾配を補機として活躍した機関車や信越本線を走っていた特急列車などが数多く展示されています。世界遺産「富岡製糸工場」へも行きたいと思っていますが、とんでもない数の観光客が押し寄せてきそうで今のところはパス。

安近短が定着して宿の予約も早めに取らないとなかなか希望通りにはいかないことから、今のうちからの始動となっている我が家。GWの繁忙期にはグッと堪えて、ひたすら夏休みを待つのです。


来る者 去る者

3月14日、北陸新幹線が開業しました。土日のニュースはこれ一色でした。50年来の悲願が実現したわけですから、金沢をはじめ沿線の方々の盛り上がりは半端ではなかったでしょう。特に金沢駅の賑わいは凄かったですね。ただ気になったのは、映像で紹介されるのは金沢駅がほとんどで、少しだけ富山駅が映った程度。長野駅から先はこの2つの駅しかないのか? と錯覚してしまいそうなほどの偏り方でした。

観光客に限れば、黒部宇奈月温泉駅は駅名さえ聞けば黒部観光の起点とわかるのでPRしなくても大丈夫なのかもしれませんが、糸魚川駅や新高岡駅はマイナーで「かがやき」は通過。全列車が停車する富山駅だって、決して安泰ではないでしょう。隣の金沢駅の盛り上がり方が凄すぎて、どうしてもその陰に隠れてしまっているというのが正直なところ。日程にあまり余裕のない旅行者は、知名度のある金沢を選択するのではないかと思ってしまうのです。おまけに名古屋・米原からの特急「しらさぎ」、大阪からの「サンダーバード」は富山駅までの運転が廃止されて金沢駅止まりとなり、富山へ行くには乗り換えを強いられることになりました。これがネックになるような気がしてなりません。

来る者があれば去る者がいます。大阪駅発の寝台特急「トワイライトエクスプレス」が廃止、上野駅発の「北斗星」が定期運行を終了しました。こちらも始発駅や終着駅での盛り上がり方は異常なほどでした。北海道新幹線のテスト走行や車両の老朽化が廃止の理由ですが、確かに車両は改造しているのですでに40年が経過しています。冬は雪の中を走行します。車体をよーく見ると本当にボロボロなんです。名残惜しいのは自分も同感ですが、新型車両の製造も出来ず、メンテナンスにも限界がある以上、この2本の列車に限れば廃止・解体が最善の選択のような気がします。

ただ、時間をお金で買うのなら、遅い方にお金をかける選択肢があってもいいんじゃないでしょうか? 新幹線網が充実すればするほど、定期列車でのんびり移動する方が旅の醍醐味だと感じてなりません。鉄道の趣味が「昭和」で止まってしまった自分にとって、周遊型の「ななつ星」はとても手が出ないし、終着駅のない列車に魅力はありません。しかも、新幹線の開業で特急が廃止されてしまった路線は、採算の関係で次々と第3セクターに移管されています。線名は消え、JRカラーも塗り替えられて、いったいどこの鉄道なのか皆目見当もつかなくなるのではと危惧しています。さびしい限りです。


ふたつのライブ

年に2回、長泉町の「カフェグリューン」でライブを行っています。2008年11月に初めて仲間に入れていただいてから、この5月のライブで6年半も歌ってきたことになります。アットホームな雰囲気と、お客さんの息遣いが聞こえてくる空間は、自分にとって至福の場所といっても過言ではありません。しかし、その場所が7月末で閉店することになりました。従って5月のライブが最後となります。
年配のご夫婦が開店し、その周りではフルーツや野菜を自家栽培してお客さんに提供してきました。真っ白な建物と美味しい食事が話題となり、ここ数年で立て続けにメディアに取り上げられることとなり、そんな場所で自分が歌えるうれしさを感じていました。
2年前にマスターが大病をされ完治しましたが、体はひと回り小さくなられて、営業は体力的にどうなんだろうと心配していました。実は、昨年11月のライブの時でした。リハが終わるとマスターが近寄ってきて
「そろそろ店を誰かに任せて、自分たちは好きな畑仕事に専念したい。もちろんライブは仕切っていくけどね」と仰っていたので、やはり体に堪えているのかなと思いました。ところが、突然の閉店。詳しい話を伺っていないので何とも言えませんが、納得のいく後継者が見つからなかったのかもしれません。

3年前から体調不良で活動を休止している同級生のリッキー久保田にこのことを話すと、とても残念がっていてマスターに恩返ししたいと言い出し、数曲限定で「F&R」が復活することになりました。みなさんに馴染みのある曲を選んで、久しぶりに合計年齢114歳コンビが上手くもない演奏を披露します。リピーターにそんな話をしたらあっという間にSOLD OUT。まだ2ヶ月以上もあるのにです。本当にありがたいことですね。相棒に無理をさせずに楽しみたいと思います。

そしてその3週間後、今度は函南町のレストラン「キヤ」でランチライブを行います。5年ほど前に店長と知り合い、以降よく食事に行かせてもらっています。以前から「函南から元気を出していこう」と様々な活動に取り組んでおられ、ラジオやテレビに出演の際は、地元の丹那牛乳で作ったカニクリームコロッケやプリンをPRして活動をアピールしています。函南町といえば、サッカー「シャルケ」で活躍しているあの内田篤人選手の出身地なんです。
「キヤ」では、ここ数年はプロアマのライブや地元出身の落語家による高座も開かれ好評を博していますが、そのきっかけはなんと「F&R」だったんです。2010年に地元FM局と5社による協賛で「バレンタインライブ」なるものを開催し、成功したことで店長が「これならやれる!」と判断して、以降前述のイベントを成功させてきました。今回は5年ぶりに店内で歌わせていただくことになります。ブッフェスタイルの昼食後1時間程度のライブで、主にみなさんがご存知の曲を5~6曲演奏します。ご都合がつく方、歌は別にいいけど美味しいものを食べたいという方、ぜひお越し下さい。

現時点でのインフォメーションです。

〈函南から元気を出していこうプロジェクト〉 
レストラン「キヤ」ランチライブ

日 時: 6月13日(土)  11時30分 開場  12時 ランチスタート(ブッフェスタイル)
               13時 ライブスタート
出 演: 藤田 昭義
場 所: レストラン「キヤ」 田方郡函南町大土肥211-6
料 金: 3,500円
ご予約: TEL 055-978-0801

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