曲目決定!

11月24日(土)に行う、恒例「カフェ・グリューン」ライブの曲目が決まった。今回もビートの効いた曲やスローバラードが中心になる。というか、それしかない。年2回の開催だと、終わってのんびりしていると、次のライブがすぐにやって来る。曲目を決めて練習を始めないと、予想通りの悲惨な結末が待っている。本番に弱いオヤヂなのだ。

アーティストだけを紹介すると、「BEGIN」、「村下孝蔵」、「浜田省吾」、「世良公則」、「アリス」、「さだまさし」、「秦 基博」。今回も会社の同僚で26歳のK君がサポートゲストで参加してくれるが、彼と演奏するアーティストは「エレファントカシマシ」と「スピッツ」。懐かしい曲、最近の曲を織り交ぜながら、トークを含めて約2時間のライブになる予定だ。

お客様はほとんどがリピーター。だから、前回と同じ曲でお茶を濁すような手を抜いたマネは出来ない。「もう一度聴きたい」とリクエストをいただいても、必ず1回は空けるように心掛けている。もちろん、歌う者にとってはうれしい限りだ。思い返せば30代の頃、いつまで歌えるか考えてみたことがあるが、まさかこの歳までライブ活動をやらせてもらえるとは想像も出来なかった。聴いて下さる方々の後押しを受けて、約2ヶ月試行錯誤しながら煮詰めていこうと思う。

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ステキな笑顔に出会った

月に一度、会社の若い男衆二人と食事に出掛けている。ラーメン好きが集まって、毎月鼻の利く方向へ出没している訳だ。先週の金曜日にラーメンではないが、自分の行きつけの中華料理屋で食事をした時のこと。仲間のT君が入籍したので、紹介を兼ねて奥さんも同席することになったのだ。普段からよく気がついて、誰にも気配りを忘れないやさしい男が選んだ嫁さんていったいどんな人なんだろうと、年甲斐もなくこっちがワクワクドキドキする始末。最後に店に到着した自分に、しっかりと挨拶してくれた、とっても笑顔のステキな女性だった。

55年も生きていると、少なからず人を見る目が肥えてくる。どんなに上辺を繕っても、話をすればボロが出てくるものだが、視線を合わせて話をする人は、それだけで気持ちが清々しくなるものだ。事実卓に着いて盛り上がってからも人見知りすることなく、本当に楽しそうに笑う表情が印象的だった。事前にT君からは知り合ったきっかけや、12月の挙式に向けての準備の話を聞いて、とっても行動的で前向きな女性という勝手な想像をしていたのだが、実際に会っても印象はまったく変わらなかった。

実はその披露宴で、相方と1曲歌わせていただくことになっている。最近ライブでサポートゲストとして参加してくれている26歳のK君だ。
この歳になると挙式・披露宴に呼ばれるといったら、ろくに会ったこともない親戚とか隣組が一般的だし、最近若い人たちは入籍だけで済ませることも多い。それだけに今回の披露宴は、本当に楽しみで仕方がないのだ。指輪もドレスも奥さんの手作りというから、本人たちも相当頑張っている。歌う方も負けてはいられない。

店で撮った2ショット写真をお見せ出来ないのは残念だが、心からお似合いのカップルだと思ったし、何より笑顔に癒されたのは久しぶりのことだった。どうか幸せになってほしい。

食べてみた!

夏になると、我が家は揃って「ガリガリ君」を食べる。残暑が続く現在ももちろんだ。自分とかみさんはオーソドックスな「ソーダ」味、チビは「抹茶」味の大ファン。そんな中、「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」が発売されて、「そのうち食べてみたいね」と言っていた矢先、いきなり販売中止のニュースが・・・。「店にいっぱい売ってるよ」というかみさんのひとことで、さっそく試食してみることにした。

「コーンポタージュ」に若干の違和感を感じながらも、袋から出すと食欲をそそる黄色いアイスが現れた。一口食べてみると・・・甘い。ん~、当たり前だけどやっぱりアイスは甘くないとね。その甘さは不自然には感じなかったけど、粒々のコーンの食感がどうにもいただけない。氷のアイスにこれは必要ないと思った。逆に無くても十分商品として成り立つのに残念。エキスを混ぜるだけじゃダメなのかなぁ。かみさんも同じ意見で、チビは最初からアウト。

味がウケたのか、それとも物珍しさがウケたのか、すでに6日の時点で販売が中止になっている。ただ、この度の試食を経て、我が家が再び「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」を買うことはないだろう。メーカー殿には申し訳ないが、他の味で利益に貢献することにする(笑)。

でも、話のタネに1回は食べてみる価値は・・・あるかなぁ~。

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ラスト・イベント

チビの夏休み最後のイベント「恐竜王国2012」へ行ってきた。会場は千葉「幕張メッセ」。東京モーターショーが開催されていた頃は、何度も通った場所だ。自宅からは180km、休憩と渋滞にハマって、しっかり3時間半かかってしまった。
展示されているのは10~11ホールで、9割方が骨格標本だ。いったい何体あっただろう。中国から運んだり国内の有名な博物館から借用したりで、かなり貴重な標本らしいのだが、名前を見ても聞いてもまったく覚えられないのは年齢のせいだろうか。
照明を落として迫力を増す演出も、ストロボ撮影は禁止。コンデジは自動発光してしまうので、係員の「ご遠慮くださ~い」の声がやたらと耳についた。

チビはテンション上がりっ放しで、ありったけの知識で説明をしてくれた。クイズラリーや体験イベントにも積極的に参加して、冷房が効いているのに汗だく状態。そしてハイテンションのまま、出口間際にあるショップに突入!! どうやったらこんなに集まるの? と思うくらいの恐竜グッズが並んでいて、ここだけは立錐の余地もない大盛況ぶり。お菓子やぬいぐるみ、Tシャツから文房具・・・とにかくすごい種類なのだ。100万円もする巨大ぬいぐるみ、買う人はいるのか? 結局チビはちっちゃなぬいぐるみと鉛筆を買ってもらった。

昼食後、今度はかみさんのテンションが急上昇。一度行ってみたいと言っていた「コストコ」でのショッピングが叶うからだ。「幕張メッセ」駐車場の出口の正面が「コストコ幕張店」なので、移動時間はわずか1分。2階で会員登録を済ませると、さっそく巨大カートを押して店内探検にスタートした。この店の特長は、アメリカンサイズの商品を箱のまま積んであること。地元スーパーではお目にかかれない新鮮な光景だった。1ガロンのマンゴージュースとか1kg入りのポテチとか、思わず手が伸びてしまった。流れは基本的に一方通行で、2階の雑貨フロアからエスカレーターで1階に降り、食料品売場の最後にレジがあるというスタイル。カートが大きいからだろうが、通路もそこそこ広くて混雑している割に流れは良かった気がした。

2時間半の「コストコ」ツアーを堪能したかみさんは、「また来たい」と超ゴキゲン。
片や疲れ果てたチビは不機嫌。でも、クルマに乗ればふたりともいつものように爆睡状態。オヤジは大渋滞の首都高を黙々と運転・・・といってもこれが楽しみな自分は、お台場や横浜の夜景を満喫出来のだ。

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