予定外の・・・

マット交換。本来ならカブトムシの幼虫は冬眠に入っているのだが、今年は暖かいのでぐりぐりとよく動いていた。先月交換した際にポストイットに、マットの高さと入っている幼虫の数を記入しておいたところ、1センチ以上マットが減っていて、しかも明らかに糞が溜まっている。このまま冬眠に入ってもらうのも忍びないので、予定外のマット交換と相成った。

数日前にかみさんにマットを買ってきてもらったのだが、時季外れのために棚に残っていた5リットルの袋4つが最後ということで、それを全部買ってきてもらったのだ。いつものように小さいケースからひっくり返してマットを交換。幼虫は丸くなってじっとしていたが、新聞紙の上だと勝手が違うのか、すぐに体を伸ばして動き始めた。丸々と太って順調に成長しているようだ。

4つのケースと1つのビンを、1時間半かけてきれいにした。19匹すべて元気だった。その代わり大量の糞の山が出来上がって、かみさんがまた花壇に撒いた。庭の花はこの肥料のおかげで、きっと立派な花を咲かせるに違いない。お金の方も馬鹿にならないのが事実だが、費用対効果はバツグン。やはり、生き物の成長は楽しみだ。

*写真の拡大にはご注意を!
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11月6日にマット交換 6匹収容 1ヶ月でこれだけマットが減った

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こんな感じで交換を進めていく・・・

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幼虫が噛み砕いた朽木 上から新品→1ヵ月後→2ヵ月後

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こんなに大きくなりました・・・って言ってそう

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19匹の1か月分の糞 山の高さは15センチほどになった
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アコースティック・ライブ

11月26日の土曜日、恒例の「カフェ・グリューン」でのライブが終了した。今回は相棒が欠席したために、数年ぶりにソロでのライブとなった。顔の広い相棒が不在なので心配していたが、今回も満席の中で歌うことが出来た。常連の方々の他に、20代の頃にいっしょにライブを行っていた先輩や、長男が小学校1年生の時の担任だった先生等が駆けつけて下さって、まさに音楽が繋ぐ縁を実感した。本当にうれしく、そしてありがたく思う。

自身のレベルは相変わらずだが、何かしらテーマを決めて臨んでいる。それがお客様に伝わるか否かで、毎回自己採点をしているのだ。
今回のテーマは、「ソロに相応しい曲を見つけること」、そして「カポタストを一切使わないこと」の2点だ。ソロではどう頑張ってもハモリは出来ない。音の厚みも半減する。それを補うにはどんな曲が良いのか、そしてどんなアレンジだと印象に残るのか。

また、カポタストに頼らないように決めたのは、今回から使い始めた2本のギターの原音を聴き比べてもらいたかったのと、多くのコードを駆使して自身に気合を入れるためだ。
声の高さに合うコード探しが、実は1番大変な作業だった。

すでに様々な感想をいただいているが、テーブルの垣根を越えて知らない方同士が話に花を咲かせている光景を目の当たりにして、きっと楽しんでいただけたのではと安堵している。次回は5月26日(土)、来週あたりから選曲を始めようと思う。

 1 しあわせの意味  古澤 剛
 2 上を向いて歩こう  坂本 九
 3 世界に一つだけの花  槇原敬之
 4 全力少年  スキマスイッチ
 5 最後の雨  中西保志
 6 世界一ごはん  植村花菜
 7 燃えろいい女  世良公則
 8 あんたのバラード  世良公則
 9 午前零時  村下孝蔵
10 何故か  村下孝蔵
11 抱きしめたい  Mr.Children
12 歩み  古澤 剛
13 案山子  さだまさし

*Guitar:Martin D-45(1994) Gibson J-50ADJ(1965)

ライブの写真はこちら
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