ともちん

長男が父の日にオヤヂを無視(?)したのは、きっと彼女のせいだったのかもしれません。今日机の上を見たら、その「彼女」の写真が立てかけてありました。確かに「AKB48」の中では1番カワイイかも(笑)。

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自分の若かりし頃を思い出しました。中学生では「麻丘めぐみ」、高校生では「浅田美代子」のファンでした。同じような道を辿っていることに、何となく笑ったりホッとしたり・・・。

最近勉強が大変になってきたようですが、休憩はいつもPSPで彼女たちの曲を聴いています。
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父の日

今日は父の日です。
朝起きた時に、5歳の二男が保育所で描いた似顔絵をプレゼントしてくれました。いや~、うれしかったです。しっかりとメガネも髭も描いてありました。メガネは鉛筆なのでちょっと薄いんですけどね。

長男は・・・部活があったので、「おはよう」と言うと早々に出掛けて行きました。10年経つと、こうもかわるものでしょうかね(笑)。

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鳩山放り出し内閣

「管新政権誕生!支持率62.4%(NNN調査)」。首を挿げ替えれば不透明な部分がいくらかはクリアになるので若干は上がるだろうとは思っていたが、まさかこれほどまでに回復するとは。国民自身が選んだ政党だけに期待をするのは当たり前と言えば当たり前、まずはこの数字を新閣僚や党執行部に肝に銘じていただきたい。

それにしても政権交代で鳴り物入りでスタートした鳩山内閣、予想もしなかった8ヶ月での辞任はまさに茶番劇の主役そのものだった気がする。良く言えばポーカーフェイス、悪く言えば勢いが感じられず何を考えているか分からない・・・だろうか。福田さんや麻生さんのようにぶら下がり取材で気に入らない質問をされると、プイと背を向けて立ち去る非礼はほとんど目に付かなかったが、何を喋っても面白味がまったく無く、真意を引き出したい記者たちに突っ込まれる姿を度々目にした。

懸案事項だった「普天間基地問題」は、アメリカの分厚い壁に弾き飛ばされ、「やっぱり沖縄・・・」とトーンダウンした途端に県民から総スカンを食らった。社民党との連立も解消の憂き目に。「政治とカネ」では、母親からの献金を「知らなかった」と言い切ってミソをつけた。その日の暮らしもままならない世帯(もちろん我が家も)がそんな話を耳にすれば、麻生さんの時と同じで「あんたにはこの苦しみは分かるまい」と反感を買う。しかも、自民党政権下では閣僚の不祥事が相次いだが、今回は本人と民主党のドン・小沢さんが火種となった。

その小沢さんは鳩山さんの後ろから常にちょっかいを出して、一国の首相の行動や発言をコントロールしてしまっていた。故に方針やマニフェストに掲げた公約についても、「そうは言っていません」と掌を返す苦しい言い訳をする場面が何度もあった。結局最後は「私も辞めるからあなた(小沢さん)も降りて下さい」と説得して鳩山劇場は幕を下ろした。小沢さんを幹事長に据えた時点で、短い芝居の結末は分かる人には分かっていたのかもしれない。

これでおしまいかと思っていた矢先、鳩山さんは辞任を表明した翌日から豹変した。表情はニコニコで饒舌、首相の時の視線の定まっていない一本調子な話し方とは雲泥の差だった。講演会では管さんを引き合いに出し、「キレる人」と揶揄した。「頭脳明晰」と「喧嘩っ早い」を掛けた意味だったようだが、政権を投げ出した主は何を言っても笑えない。でも、平野官房長官が庇っていた。「投げ出し内閣ではなく、けじめ内閣」だと。こちらの方が数倍笑えた。

首相が替わり小沢色を薄めた上で、参院選を目論んだ新体制がスタートする。改めての希望だが、タレントや(元)アスリート候補を乱立するのはやめてもらいたい。「○○をやりたい」をアピールするよりも、もっと政治そのものを勉強している人に手を挙げてほしい。まさか議員の任期や定員を即答出来ない候補者っていないだろうな・・・。
柔道家の谷亮子さん、先日東北で初演説を行ったそうだが、あなたがそうやって家を空け、ご主人もプロ野球選手で月の大半家に戻らない家庭環境の中で、いくら子育て論を熱く語ったところで我々には何の参考にもならないし説得力も無い。講演会ではないのだよ。

「投げ出し、放り出し」の尻拭いで管さんも前途多難だと思うが、選挙と同じぐらい「まともに暮らせる世の中」に近づくように舵取りをして欲しい。「イラ管」結構。我々の代わりに、国政で大いに怒って欲しいものだ。

今さらだけど・・・

携帯でメールが出来るようになってずいぶんと生活が変わった。その場で相手に用件を伝えられて、返信が早ければ即座に問題を解決出来ることも可能。しかも、送信の際に今相手がどんな状況にいるかというようなことも、電話より気にしなくて済むところが重用する理由だ。おかげで携帯電話なのに、めっきり通話の機会が減ってしまった。

自分は仕事でもプライベートでも、メールが届くとなるべくタイムラグなしで返信するように心掛けている。顔の見えない相手に対して最低限のマナーだと思っているからだ。「あなたのことを粗末に扱っていませんよ」という自分なりのアピールのつもりでいる。忘れた頃の返信ならいざ知らず、早めの返信で気分を悪くする人はいないだろう。だから、自分が送信したメールに対して早めに返信が届くと事の外うれしい。もちろん相手にも都合があるはずだから遅くなってもそれはそれで構わないが、それなりのひとことを添えてくれると思いやりを感じたりするものだ。

文面には気を遣う。仕事では常識の範囲内で出来るだけ短文で明解な文章を送信するように心掛けているから、逆にそれほど緊張して文を作成することは無い。家族や親友、付き合いの長い人に対しても同じ。阿吽の呼吸で以心伝心が可能だから。
気を遣うのは「知り合い」「そこそこ友達」という存在だろうか。会った時にすぐに会話が始まるぐらい表面的には人柄が掴めていても、本来の人格が分からないからその裁量が難しいのだ。硬いと他人行儀で面白味のない文章が出来上がるし、逆に砕け過ぎると失礼にあたる。「ですます」調で会話をする人に、いきなり「元気?」はないだろうし、冗談を言い合える仲なのに丁寧語を羅列するのも不思議に思われるに違いない。自分にはボキャブラリーが乏しいので、メールを打ち始めると行き詰って途中でリセットすることが度々ある。

あとは気持ちの込め方というか表現の方法。「冗談じゃないよ!」というフレーズも、怒りマークと笑顔マーク(こういう言い方は正しい?)で意味合いが大きく変わってくる。便箋に認める手紙と違い、メールに変わりは無いもののやりとりだけはリアルタイムなので感情はすぐに伝わる。絵文字を上手に使うことで、自身の心境を出来るだけ正確に伝え、それを誤解することなく受け取ることが可能なのだ。もちろん、それ以前に伝えたいことが相手に理解してもらえなければお話にならないが・・・。

なぜこんな記事を書いたのかというと、気にかけて尋ねたことに対してたった1~2行だけの文面だったり、まったく異なった内容のメールが返ってきたりすることが多くなったからだ。相手の性格やメールへのアプローチの仕方は十人十色だとは思うが、あまりに自分勝手じゃないの?と言いたくなるメールには閉口だし、この先もやりとりをしようという気持ちは少なからず失せてしまう。先日の話だが、しばらくメール出来なかったので「変わりは無い?」みたいなメールを知り合いに送ったところ、いつもと違う書き方をした返信(いつもはですます調なのにその時はタメ口)が届いたのだ。それはそれで一向に構わないので「初めてタメ口だったじゃん(笑顔マーク)」と送ったら、「すみません、相手を勘違いしてメールしてました」だって。誤送信ならまだしも、相手そのものを間違えていたとは・・・。凡ミスか、それとも複数の相手と同時にメールしていたからなのか、信頼している人だっただけに何とも後味の悪さが残った。

重複になるが、携帯メールは便利この上ない。直接は無理だけど、メールだから伝えられることもある。しかもリアルタイムで。ただ、オートマチック車と同じで、便利なアイテムを楽々使いこなせる反面、事故が多発したり簡単に信用を失ったりという諸刃の剣の怖さが潜んでいるようにも思う。

たかがメール、されどメール・・・なのだ。


「投げ出し総理大臣」の記事は、また後日。
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