東京モーターショー2009 コンパニオン編

 西館の見学を終えて撮影枚数を見ると43枚。少な~。コンパニオンに写真をお願いしようにも、その姿がなかなか見つからない。例年はパンフレットを渡す受付嬢に車両説明員、そしてコンセプトカーや所謂「お立ち台」に鎮座している車にはかならずコンパニオンがポーズをとっているのに、今回は各ブースとも受付嬢と2~3名ほどの説明員ばかりで、「お立ち台」にはひとりいるかいないか、いても時間にならないと登場しないので、タイミングが悪いと行く場所行く場所で空振りという憂き目に。せっかくのプレスデーなのにねぇ。それにしても白のスーツ姿がほとんどでした。

 あちこちで芸能人やレポーターが撮影を行っていました。スバルでは「ロンブー」の田村亮さん、トヨタでは峰竜太さん、テレビ東京の「激送!スーパーGT」の須黒アナウンサーも見かけました。ただいきなり来てレポートをしなくてはならないのか、みんな何度も何度も撮り直しをしてましたよ。
 その中で大きな収穫がありました。スバルのブースの前で自動車評論家の国沢光宏さんに遭遇、5分ほど立ち話をして写真も撮らせていただきました。オヤヂと同じレガシィB4に乗っていることや、やや辛口な論評をする半面お茶目な性格で雑誌やテレビでけっこう楽しませてもらっています。こんにちはと挨拶をすると、
「こんにちは~。お目当てのクルマはありますか? エコカーですか? ハチロクはぜひ観ていって下さい。」
「同じBLレガシィーに乗っているんですが・・・。」
「そうですか。あれはいいクルマでしょ? 新型は大きくなって値段も上がって、時代に逆行してるってボクは言ってるんですがどう思います?」
「記事読ませていただきました。今のが気に入ってるんで、まったく買い換える気はありません。国沢さんといっしょです。この次のレガシィに期待します。」
「悪いクルマじゃないんですが、いきなり手が出せない価格帯じゃ話になりませんからね。」
握手をしていただいて思いっきりミーハーなオヤヂでしたが、別れ際「ゆっくり楽しんでいって下さい」と言って下さって、ますますファンになっちゃいました。ずっと後ろで話を聞いていた同僚ふたり、「今の誰?」。

お後がよろしいようで・・・。では、コンパニオン編です。数が多くてすみません。

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自動車評論家 国沢光宏氏
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東京モーターショー2009 -コンセプトカー&市販車編-

 モーターショー当日は朝から快晴。8時半に自宅を出発して、東名~保土ヶ谷バイパス~首都高~東関東道を通過、途中海老名SAと大黒PAで休憩を取ったものの3時間で会場の「幕張メッセ」に到着しました。ラッシュ時間帯からはずれてはいたものの、珍しくほとんど渋滞がなく快適なドライブでした。同僚のふたりに「俄か東京案内」をしながら盛り上がっているうちに着いてしまったという感じ。

 車内で食事をして13時入場開始。2階のエントランスから会場を見渡すと、一応空きスペースは無いものの人の数が明らかに少ない。例年のプレスデーはもっとカメラを抱えた内外国の記者が右往左往しているんですが、目立ったのはスーツを着た企業関係者ばかりで、入場した途端に違う空気を感じました。

 先ずは愛社精神(?)に則って自社のブースへ。車体の床下を這わせるワイヤーハーネスや、電気自動車のための充電ポスト、アルミ電線などを展示していました。顔見知りも何人かいて、オヤヂが車椅子なんぞに乗っているものだから目が点に。ひととおり説明や映像によるプレゼを見学した後、ライバル会社のブースを偵察していよいよ本格的な見学開始です。

 前回の記事で「規模大幅縮小」を心配していましたが、展示車両は今が旬のエコカー、市販されている車がメインで、コンセプトカーの展示は激減しました。休日にディーラーで行われる展示会とあまり変わらない風景で、だだっ広さと高い天井が何とか世界的なショーを保っている印象でした。各メーカでは1日数回行うショーに力を入れていたようで、映像や照明、派手な演出で雰囲気を盛り上げようと必死でしたが、それが終わるとあっという間に人がいなくなって、一気にその場がさびしくなってしまいます。

 お目当ての「FT―86」、エンジンはスバル製の水平対向、その他はトヨタが担当したスポーツカーと、同じくトヨタの「レクサスLF-A」は人気がありました。「FT―86」は2年後に登場予定、「ハチロク」という響きに吸い寄せられますが、最終的にどんなスタイルになって市販されるのか楽しみな車です。一方「レクサスLF-A」は前日に発表した3750万円の超豪華クーペ。今から予約を受け付けて来年からの発売だそうです。もっとも違う世界の車ですが、メーター系をオヤヂの会社で開発・製造したので、話のタネに・・・ということで。
 あとはスズキ初のミドルクラスセダン「キザシ」。モーターショー開幕と同時に国内で発表・販売が開始されました。オヤヂが最も注目しているクルマです。4WDを選択出来てミッションはCVT、内装は決してチープな印象ではありませんでした。パワーウエイトレシオ8.29とちょっと重めですが、そこはスズキ。時間が経つにつれてきっとあちこちいじってくれるはず・・・。初のクラスでメーカーも手探りでしょうけど、それだけにこれからが楽しみな1台です。何よりレガシィより安いのが魅力。帰宅してさっそくカタログを請求しました。

 では、写真をご覧下さい。

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すみません、オヤヂの会社のブースからスタートです。

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ホンダ シビックType R ユーロ

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ホンダ CR-Zコンセプト

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ホンダ スカイデッキコンセプト

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ホンダ EV-N

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スズキ スイフトプラグイン・ハイブリッド

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スズキ キザシ

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マツダ 清(きよら)

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スバルのブース 市販車ばかりでしょ?

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スバル ツアラーハイブリッドコンセプト

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トヨタ FT-EVⅡ

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トヨタ FT-86コンセプト

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レクサス LF-A

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レクサス LF-Ch

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トヨタ iQ 全色揃い踏み

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三菱 ピーエックスミーブ

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日産 ランドグライダー

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日産 FUGAハイブリッド

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ロータス エキシージS

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ロータス エリーゼR

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オマケです。 







東京モーターショー2009 速報

 先日の記事でもお話しましたが、昨日モーターショーへ行ってきました。詳細な記事は後日掲載するつもりですが、とりあえず「さわり」として写真を3枚掲載します。

 予想はしていましたが、やっぱりちょっとさびしい内容でした。クルマがない、コンパニオンがいない、そして世界的なイベントなのに「華」がありませんでした。写真の枚数がそれを物語っているように今回は188枚。いつもは300枚ほど撮ってくるのですが・・・。

 明日から一般公開が始まります。それぞれがどんな感想を持つか気になるところですが、このままこのイベントが萎んでしまうことがないように祈りたいです。

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またひとつ歳を・・・

というわけで、今日はオヤヂの誕生日。52歳になりました。
この歳になると、おめでたいとか何か1日がウキウキする、なんてことはまったくないですね。いつものように仕事をして帰ってきてぐったり・・・です。朝カミさんと超眠そうな長男から「おめでとう」、仕事中に小坂Pから「おめでとうメール」、帰宅してから膝を擦りむいたチビから「おめでとう」を言ってもらいました。ありがとね~。

 子供の頃50歳なんて聞くと、もうおじいさんのような感覚があったと思いますが、まさにオヤヂはそこをひたひたと歩いている訳です。やる気やまだまだ若いという自負はあるものの身体は正直です。夜はヘロヘロ・・・。メタボ気味だったので、4月からダイエットを始めて4kg痩せました。健康には人一倍気をつけなければいけないお年頃ですから。もうちょっと落します。
 それから、ご報告です。2005年に発症して苦しんでいた「不安神経症」ですが、やっとやっと投薬とカウンセリングが終了しました。主治医から太鼓判を押してもらいましたよ。2005年に体の異常を感じたものの、1年間は騙し騙し仕事を続けていましたが、とうとうギブアップして心療内科へ駆け込んだら、主治医から赤旗を振られてしまいそのまま休職。2006年8月から休みを貰い、2008年4月に復職。以後も投薬とカウンセリングを続けてきましたが、「調子が良かったら薬は飲まなくていいから」と言われるようになり、最近はずっと飲むのをやめていました。それでも体調に異常は無く、以前のような生活の感覚が戻っていました。

 病気がきっかけで始めたブログも、たくさんの方々に足跡を残していただけるようになりましたし、家族や相棒、局のパーソナリティーさんからも普通に接してもらえたことが何よりでした。もちろんこれからもブログは続けていきます。52歳のオヤヂを、これからもよろしくお願いします。

 52歳かぁ・・・。

今年も行きます!

 今年も千葉・幕張メッセで行われる「東京モーターショー」へ出掛けます。日常車椅子を利用している障害者のために、プレス関係者招待日の2日目の午後に招待されます。オヤヂは車椅子を常用していませんが、自身で持ち込めばOKということで先日近くのレンタルショップで予約しました。介助者として会社の同僚2名も同行します。
 
 空いている中で見学出来ることは何よりの利点で、与えられた5時間の中で毎回広い会場内を走り回っています。ところが、今年は少し様子が違います。経費削減を理由に、外国メーカーが展示を取り止めた(出展は3社のみ)り商業車の展示を行わないなど、ずいぶんお寒い内容になっています。いつもはメインホール(西・中央・東)の他に別ホールを目いっぱい使いますが、今回はメインホールだけの展示でスペースも余るのでは・・・と言われています。中学生以下の料金を無料にしたり様々なイベントを打ってはいるものの、外国メーカーが不在ではどう頑張っても盛り上がりに欠けます。今回身障者と介助者の応募者数も前回の3割減だそうで、見学時間を持て余してしまうかもしれません。

 4月に開催された「上海モーターショー」では、世界から1500社もの参加がありました。「東京モーターショー」ではわずか108社、展示台数は上海の918台に対して261台です。お金がないのなら、東京を切って今が旬の中国に全部つぎ込め!というところでしょうか。ニュースを観ると片側5車線ぐらいの道路にびっしり車が並んでいますから、メーカーからすれば美味しい市場なんですね。

 前回は「GT-R」でえらく盛り上がりましたけど、近々発売するような、それでいて少し頑張れば手の届きそうなワクワクする車が今回は見当たりません。確かに国内メーカーはエコカーの開発に力を注いでいますが、展示車両が全部エコカーだったらものすごく退屈でしょうね。

 ブースが減れば当然コンパニオンの数も減るでしょうし、外国メーカーがいなければ外国人コンパニオンは皆無・・・ですね。同行者のひとりが女性なので、オヤヂ丸出し状態になるのも躊躇しますが、とにかく行けば何か発見があるかもしれません。2年に1度の開催ですしうちの会社も出展するので、じっくりと見学してきます。久しぶりの首都高ドライブも楽しみですしね。

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「テツタビ」今日までそして明日から

 吉田拓郎さんの曲ではありませんが・・・。
先日続投が決まったことをお知らせしました。すでに半年が経過して、やっとこさ通巻23号まで辿りつくことが出来ました。区切りとして、放送済みの内容とこれからの予定を列記してみました。こうやって並べてみると、よくもまあこれだけバラバラにテーマを選んだものだと、つくづく自分のいい加減さがバレてしまいます。お相手の小坂Pは、「私は車掌(担当の「すまいるトレイン777」では車掌という設定です)のくせに鉄道のことをほとんど知らないんです。でも、本当にたくさんのジャンルがあるんですね」と、フォローはしてくれるんですが・・・。

 4月11日(創刊号)  時刻表大研究 PART1
    18日(第2号)  時刻表大研究 PART2
    25日(第3号)  全国津々浦々駅弁事情 PART1
 5月 2日(第4号)  全国津々浦々駅弁事情 PART2
     9日(第5号)  東西南北JR最果ての駅
    16日(第6号)  鉄道軌間(ゲージ)の話
    23日(第7号)  JR車両の形式番号について PART1(電車編)
    30日(第8号)  JR車両の形式番号について PART2(機関車編)
 6月 6日(第9号)  列車に乗って紫陽花を観に行こう PART1
    13日(第10号) 列車に乗って紫陽花を観に行こう PART2
    20日(第11号) 信越本線碓氷峠物語 PART1
    27日(第12号) 信越本線碓氷峠物語 PART2
 7月 4日(第13号) 「新幹線なるほど発見デー」へ行こう!
    11日(第14号) 電車はなぜ動く? 電気とモーターの話
    18日        特別番組のため休止
    25日(第15号) 「青春18きっぷ」で乗る夏のイチオシ路線!
 8月 1日(第16号) 寝台列車の魅力 PART1
     8日(第17号) 寝台列車の魅力 PART2
    15日(第18号) JRの指定席予約システム(MARS)
    22日        特別番組のため休止
    29日(第19号) 男の浪漫? 鉄道模型の世界
 9月 5日(第20号) 一瞬を切り取る 鉄道写真に挑戦
    12日(第21号) 地元私鉄に乗ろう PART1(伊豆箱根鉄道駿豆線)
    19日(第22号) 地元私鉄に乗ろう PART2(伊豆急行線)
    26日(第23号) 地元私鉄に乗ろう PART3(岳南鉄道線)


10月  3日(第24号) おもしろ駅名事典
    10日 (第25号) 秋にイチオシ! 絶景の紅葉を楽しむならこの路線
    17日(第26号) こんなにあった! 鉄道にまつわる記念日
    24日(第27号) 海抜5千メートルを駆ける天空列車(中国・青蔵鉄道)
    31日(第28号) 鉄道博物館を探検する
11月  7日(第29号) 新幹線大解剖 PART1
    14日 (第30号) 新幹線大解剖 PART2
    21日(第31号) 鉄道雑誌って見たことありますか?
    28日(第32号) なぜ列車同士はぶつからない? 閉塞区間と信号の話


  何でもそうだと思いますが、鉄道も日進月歩日々進化しています。オヤヂの知識はかなり古く、頭の片隅でホコリを被っています。だから新しい車両やシステムを紹介する時は、あっちこっちの資料をひっくり返して大騒ぎ。それを10分弱にまとめなくてはならないので、金曜日の夜、まさにこの時間帯はいつもメチャクチャなんです(いいのか?記事なんか書いてて)。知識が入れ替わるのは有難いんですが、すぐに忘れるという大きな弱点があって、これからもドタバタは続きそうです。来年3月末で終了した後、資料をまとめて小冊子に出来るといいなぁ・・・。さ、明日の原稿原稿。
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