ライブのお知らせです

 先週のシルバーウィークは普通に仕事、それに私用が重なってブログの更新をサボってしまいました。なかなかみなさんのところへもお邪魔出来ず、悔しいやら申し訳ないやらでじれったい思いをしています。お許し下さい。

さて今回は、われら「F&R」のライブ情報です。

●相模女子大学「相生祭」 こども教育学科主催ライブ
日 時:11月3日(火・祝) 
午前の部 10:00~  午後の部 13:00~
会 場:7号館 712教室(1階)
入場無料 
教員や学生が参加する手作りイベントです。「F&R」は45分間のライブを予定(出演順未定)。学生ボーカルとの共演も企画中です。なお、午前と午後のプログラムは同じ内容です。プログラムが決まりましたらお知らせします。

●「カフェ・グリューン」ライブ Vol.3
日 時:11月7日(土)  開場 18:00  開演 19:00
場 所:農の食卓「カフェ・グリューン」(長泉町本宿)
料 金:ライブチャージ500円  お食事代1500円~
出 演:藤田 昭義  
ゲスト:小坂真智子(FMボイスキュー・パーソナリティー)
*今回は事情により藤田単独のライブに変更となりました。
ご希望の方は「カフェ・グリューン」へ直接お申し込み下さい。
お食事は18時より可能です。その際は入念なリハーサル風景をご覧になれます(笑)。

 本来のスタイルだったり単独だったり、はたまた女性とのコラボもあったりで、2つとも楽しいライブになりそうです。お近くの方、ぜひ遊びにおいで下さい。
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今年は名誉挽回

 先週の土曜日、チビが通う保育所の運動会でした。昨年は保育所に着いた時から泣き始め、始めから終わりまでずーーーーーーーーーーっと泣いてました。この記事がその証拠です。「来年に期待しよう」が合言葉でしたが、今年はそんな心配はどこ吹く風で、朝起きた時から全開モードでした。

 子供たちの成長も目を見張るものがあります。泣かないまでもどこかおどおどした表情をしていましたが、今年は友達とふざけあったりパパやママたちに存在をアピールしたり、変われば変わるものです。だから「おゆうぎ」や「かけっこ」も個性が出て、親御さんたちは大笑いしたり真剣に応援したり。最後の年長さんのリレーは1番盛り上がりました。

 チビも全種目、楽しくやり遂げましたよ。メダルや参加賞をたくさん貰ってご満悦。昨年の表情とはまるで別人でした。来年はもっとパワーアップするでしょう。でもホント、保育士さんたちの力ってスゴイと思いました。悪ガキたちをここまでまとめるんですから。

 ママ友の子供たちの写真も撮ったので、199枚も撮影してました。これからちょっと手直しをしてプレゼントしようかと思っていますが、すっげ~枚数になりそうです・・・。

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まずは「かけっこ」。走る時まで笑ってますよ。

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「おゆうぎ」ではラブラブ?

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1番仲のいいのお友達とツーショット。だからチビはご満悦なのか?

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何をしているんだろうと見ていたら、ママ友のパパが2歳児にクラウチングスタートを教えていました。それがあまりに完璧なポーズだったので大笑いしてしまいました。

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ご褒美のメダルをもらって満面の笑み。最後まで良く頑張りました!!

 

いらない

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おまけに大声で笑うらしい・・・。

続投

 オヤヂが4月から企画・担当しているラジオ番組「週刊テツタビ百科」、来年3月までの続投が決まりました。9月で終了と勝手に決め込んでいたので、10月以降の企画を何も決めていませんでした。さあ大変! ネタの収拾をしなければ。

 手探り状態で会話もギクシャクでのスタートでしたが、ベテランパーソナリティー小坂真智子さんと敏腕ディレクターさんのおかげで、今日の放送で第21号まで漕ぎ着けることが出来ました。ありがたいことです。話をすることの難しさ、テーマを時間内に納めることの難しさ、難しいことばかりが先に立ちますが、オヤヂはとってもいい経験をさせてもらっています。

 オヤヂの番組は、小坂Pが仕切る「すまいるトレイン777」の最後のコーナー。それにしても小坂Pはひとりで3時間半(9:00~12:30)もよくやる! ディレクターさんとのコンビネーションもバッチリで、リクエスト曲をかけている間の細かい打ち合わせも阿吽の呼吸。さらにリスナーや我々のようなナビゲーターに常に気遣いをしてくれるので、人気が高いのも納得です。

 聴取エリアにお住まいのみなさん、改めてよろしくお願いします。

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毎週番組をお届けしている「ボイスキュー」Aスタジオ。

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小坂真智子パーソナリティーの、この笑顔に助けられているオヤヂです。

SUBARU IMPREZA STi A-Line

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クルマを買い換えました。

 というのはウソです。気に入っているB4を、そう簡単に手放すことは出来ません。
セールス氏から、「今 IMPREZA STi A-Lineを1日貸し出しをしているので、よかったら乗ってみて下さい」という思いがけないお誘いをいただきました。これまでSTiバージョンはAT仕様が設定されていなかったので、オヤヂは試乗が出来なかったんですね。5ATのA-Lineが発表されてから、一度ステアリングを握ってみたいと気にはなっていたんです。もちろん即申し込みをしました。

 「いつもの試乗ではなかなか分かりませんからね。お好きなだけ乗ってきて下さい。先日のお客様は箱根越えで横浜まで行かれたそうです。」
何か対抗心のようなものが・・・。ラジオの番組終了後ディーラーへ向い、さっそく試乗に出掛けました。とにかく最大出力/トルクが300馬力/35.7kg-mで、明らかにB4とは別世界のクルマ。手に負えなかったらチト恥ずかしいなと思いましたが、その印象は意外に???でした。

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 コースはR246からR138~篭坂峠~富士五湖~富士宮へ、そこから富士山スカイラインへ向い、御殿場へ降りたあとは再びR246を南下、途中開通したばかりの東駿河湾道路からR1を通り自宅へ戻りました。距離は220kmです。エアコンはつけずにすべてマニュアルモードで、SIドライブも一部を除いてほとんど「S(スポーツモード)」で走行しました。

 最初の印象は、1~2速がどうも反応が鈍くてどこで変速したのか分からない、エンジン音もはっきりしない。踏み込んでもその印象はあまり変わりませんでした。ただ3速からはSI-DRIVEの「I(エコ運転モード)」「S」「S♯(スポーツ過激モード)」の性格が明確になって、ATでは万人向けにするために、セッティングがなかなか難しいのかと思いました。重量の関係で細かい比較は出来ませんが、B4の方が1~2速は使いやすい印象でした。

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 サスは収まりも良くて、アスファルトの凸凹の突き上げもきつく感じませんでした。でも、やはりビルシュタインの方が上。普段お尻で感じている感覚が何か微妙に違うんです。タイヤやサスの違いはあると思いますが・・・。
 ハンドリングはよかったです。適度にトルクがあって剛性感もあったし、速度に関係なくスッと頭が入ってくれるのはうれしかったです。MOMOだったら質感もあって、なお良かったかもしれません。
 ブレーキも強力でした。どこから踏んでもきっちり反応があるのは頼もしかったです。これはB4とは違いました。富士山スカイラインで下りの時に強めのブレーキングをした時も、ハンドルのブレもなくきっちりと減速してくれました。

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 そのワインディングですが・・・楽しかったですねぇ。篭坂峠では前車がいたのでノラリクラリでしたが、ここはクリアだったので「S♯」にしてガンガン登りました。なるべく回転を落とさないでまめにシフトチェンジしたせいか、ストレスはまったくなし。5速でもあの加速は感激しました。どこまで回るのかと逆に心配になるほどでしたが、タコを見ても全然余裕があって、このクルマが真価を発揮するのはサーキットだと思いました。駆動も足回りも、オヤヂのウデでは能力の1割も仕事をしていたでしょうか。B4と同じAWD方式ですが、まったく別物という印象でした。途中「太郎坊(標高1,400m)」で撮影のために休憩しましたが、下りもまったく問題なく、シフトダウン時のブリッピングは感動モノでしたよ。
 それだけにパドルシフトの存在は有り難かったんですが、切れ角に同調してくれないのは残念。コーナー出口で加速する時のシフトが辛かったです。新型レガシィでは同調するので、次回MCでは改良してほしい点です。

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 これだけいろいろな道を走らせてもらって燃費は11km/Lでした。この馬力でしょ、ターボでしょ、AWDでしょ、とても優秀なデータだと思います。ATということでかなりマイルドなセッティングに仕上げてありますが、秘めた潜在能力は相当なもの。でも、オヤヂのようなヘタクソでもしっかりと受け入れてくれる懐の深さはさすがSUBARUです。

 「新型レガシィB4・Sパッケージ(現在のオヤヂのクルマに近いグレード)の試乗もご用意出来ます。」
このひとことで、オヤヂの顔はニンマリ。でもね、やっぱりちょい乗りの試乗では何も分からない。クルマが売れない時代、ディーラーもかなりのリスクを背負っての「作戦」だと推測しますが、(いずれ)買う方としてはありがたいと思いました。来月は新型レガシィに・・・かな。

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今回の走行距離数と燃費です。

【SUBARU IMPREZA STi A-Line 5AT】
全長×全幅×全高(mm):4415×1795×1475 車両重量(kg):1490 総排気量(cc):2457
形式:2.5リッター DOHC 16VALVE デュアルAVCS シングルスクロールターボ 最大出力(ps/rpm):300/6200 最大トルク(kg-m/rpm):35.7/2800-6000 懸架装置:(前)ストラット式 (後)ダブルウイッシュボーン式 ブレーキ:(前・後)ベンチレーテッドディスク タイヤサイズ:(前・後)245/40R18 POTENZA RE050A


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