当て逃げ

 やられました。これで3度目です。今回はフロントバンパーに、大きいものから小さいものまで全部で4ヶ所の痛々しいキズが付けられました。やられたことよりも免許を持ったいい大人が逃げてしまうことが許せず、爆発しそうな怒りを抑えながら記事を書いています。

 オヤヂは毎朝乗車する前に、グルッと車体の周りを回って点検をするようにしています。今朝ラジオ局へ行く前は無傷でした。番組を終えて乗車する前に見ておけばよかったのですが、自宅でカミさんたちが昼食を待っていたのでせわしく帰宅してしまいました。
 夕方涼しくなって洗車をしようと始めた矢先、バンパーに反射する光が何となく歪んで見えたので、ナンバープレートに目をやると明らかに曲がっていて黒いものが付着している。その横を見ると・・・。

 局の駐車場しか思い当たる節がありません。ナンバープレートの横にはマフラーのような丸い形が、その上部には塗装が剥がれたり削られた傷が3ヶ所です。位置的にRV車かもしれません。来週末に6ヶ月点検を予定していたのでディーラーに電話したところ、
「ブラックパールは気をつけないといけないので、点検までそのままにしておいて下さい。」
と担当セールス氏が言っていました。

 これで3度目、何れも当て逃げです。どうして「申し訳ありません」のひとことが言えないのでしょう。局の玄関には受付担当も常駐しているので、そこでひとこと言えばややこしくはならないはずなのに。オヤヂもドライバーです。もしかしたら自分も接触するかもしれないし、過失でしょうからやってしまったことを罵倒したり責めたりする気は毛頭ありません。申し出て修理してくれればそれで区切りはつきます。人に迷惑をかけておいて、それを自分の身勝手な判断で逃げることを良しとする気持ちが許せないんです。

 世の中は、きっと大なり小なりこんなことが頻繁に起きているんでしょう。まずは自分が気をつけなくてはいけないと思いますが、本当にもうやめてほしい。

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ライブ終了!!

 「農の食卓 カフェ・グリューン」での「F&R」のライブ、無事に終了しました。今回もお客様の後押しで、歌っている我々も楽しんでしまったライブでした。20名のお客様が我々と繋がりを持つ方々だったので、前回よりも幾分気楽に、でもやっぱり照れくささが手伝って少しばかり緊張もしました。

基本的にはいつもと同じように、7~80年代のフォークソングやニューミュージックと称されるジャンルでした(それしか出来ない)。今回は相棒リッキーがソロで「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を歌ったり、「岬めぐり」のリコーダーに挑戦したりとやる気満々。先日武道館へアンジェラ・アキさんのライブに出掛け、ピアノ1台だけのステージにいたく感激したから。リコーダーは、ギター以外にも何か楽器を演奏したかったから。向学心に燃えてます。

 ただリコーダーは、細い穴にリッキーのぶっとい指がうまく合わず、練習の段階から半音や最も高音のパートの音が頼りない状況に陥っていました。本番でもそれが出てしまったのですが、その時お客さん全員がそのパートを口ずさんでくれたんです。しかも、間奏、エンディングになるにつれその声は次第に大きくなっていきました。リッキーは大勢のサポートのおかげで無事に演奏することが出来ました。お客様ってありがたいです。

 休憩を挟んだ第2部では、それぞれのギターについてのトークを行いました。
材質の違いや性格の違い、そして同じコードをそれぞれのギターで弾き比べたりしましたが、以外にもこれが1番ウケたようで、帰り際みなさんが「こんなに音が違うと思わなかった。」と、話題にして下さいました。

 トークも入れて正味2時間のライブ、昨日は虚脱感で何も手に付かない状態でした。次回は11月7日(土)。前週に相模女子大の学園祭に出る予定で2週続けてのライブとなりますが、すでに5名ほど予約をして下さったので頑張りたいと思います。あくまで「楽もしないが無理もしない」を信条に。

-第1部-
1 ふるさと  松山千春
2 22才の別れ  風
3 やさしい悪魔  吉田拓郎
4 ひとり咲き  チャゲ&飛鳥
5 午前零時  村下孝蔵→オヤヂ・ソロ
6 白い一日  井上陽水
7 岬めぐり  山本コータロー&ウィークエンド

-第2部-
1 手紙 ~拝啓 十五の君へ~  アンジェラ・アキ→リッキー・ソロ
2 初 恋  村下孝蔵
3 コンクリートの壁にはさまれて  NSP
4 涙の誓い  アリス
5 秋止符  アリス
6 案山子  さだまさし

-アンコール-
1 夢の中へ  井上陽水
2 ジョニーの子守唄  アリス


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今回もたくさんの方に来ていただきました。(撮影:小坂P)

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リッキーのリコーダーに、お客様のサポートが。(撮影:桔梗さん

ライブが近づいてきました

F&R アコースティックライブ

5月23日(土) カフェ・グリューンにて 19:00開演 
ライブチャージ 500円  お食事代 1,600円

 すでに満席となっていますが、もしかしたらキャンセルが出ているかもしれません。お客様はお店がまとめて下さっているので・・・。懐かしいフォークソングばかり13曲を予定しています。「キャンディーズ」なんかも歌っちゃいます(笑)。

 ご予約していただいた方、もし席が空いていたら行ってみようと考えて下さった方、オヤヂふたりがお待ちしています。

「みしまコロッケンロール!」

 全国には「ご当地ソング」なるものが存在します。そして、最近全国大会まで開催されている「B級グルメ」も味と話題を競っています。その両方のいいとこ取りをしたCDが、5月5日に発売されました!! その名も「みしまコロッケンロール!」 作詞/作曲そして歌っているのは、「CRESC.&小坂真智子」の3人です。「えっ、小坂?」とピンと来た方は、さすがです。ボイスキューの小坂Pなんですよ。

 実はこの3人はこれまでもご当地ソングCDを発売し、数年前にはB級グルメ日本一になった「富士宮やきそば」の応援ソング「やきそば娘」を発売。地元はもとより県内各地で聴くことが出来ました。あのTBS「はなまるマーケット」でも紹介されたんですよ。

 エレキギター:川口淳夫(ぐっち)さん、キーボード&ボーカル:尾崎文子(フミちゃん)さん、ボーカル:小坂真智子(まっちー)さんというメンバーで、特にぐっちさんとフミちゃんは音楽教室の講師という肩書きを持つ、バリバリのプロミュージシャンです。これまで我々「F&R」も何度かジョイント(本当は遊んでいただいたと言った方が正しい)させていただきましたが、高飛車なところなんて微塵もなくて、会えば音楽の話をして下さる気さくなおふたりです。

 ボイスキューのある三島市は今、特産の馬鈴薯を使った「みしまコロッケ」で盛り上がっています。そこで再び3人が応援ソングCDを発売した訳です。とってもハツラツとした弾む曲で、「♪コココココココココロッケンロール」というサビのメロディーも耳に残ります。ギタリストのぐっちさん曰く、
「サビの部分はすぐに浮かんだ。」
You Tube も準備しているということなので、近々遠方の方にも聴いていただけそうです。実は今日の「すまいるトレイン777」のエンディングでも流れました。

 三島に「みしまコロッケ」、富士宮に「富士宮やきそば」、そして「CRESC.&小坂真智子」をよろしくお願いします。

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切符の整理

0905101.jpg 普段はこんな感じで乱雑に・・・

 番組を始めてから、本棚にあった写真集や資料を引っ張り出すことが多くなりました。「鉄道ジャーナル」「鉄道ファン」といった月刊誌は700冊と増えすぎてしまった(今は購入していません)ので、段ボール箱に詰めて物置に眠っていますが、高価な写真集や貴重な資料は本棚ふたつに保管してあるんです。こちらも約400冊。特に普通の紙に印刷してあるものは、雑に扱っているとすぐに劣化して文字が薄れてしまったりするので、手許に置いておかなくてはなりません。

 今回は切符を整理することにしました。旧国鉄全線走破の際に駅員さんに頼んでもらったものや、乗り継ぎの関係で改札で出さなくてもよくなったものを保管してあります。基本的に硬券やマルス(みどりの窓口にある発券用端末)から出た特急券や寝台券の軟券のみで、券売機で使用されているようなロール券はありません。ロール券は希少価値が薄く、経年変化で印刷されている文字も消えてしまうからです。

 オヤヂが乗り回っている頃は、長距離だったのでほとんどが硬券。改札も駅員さんがカチカチとハサミを入れ、様々なその形からどの地区の鉄道管理局所有のものか判別出来るようになっています。しかも、感熱印字ではないので文字が消えることもありません。中には手書きのものもあります。

 保有してある硬券は旧国鉄のものばかりではなく、私鉄やモノレール、フェリーの乗船券も含まれています。枚数を数えてみたら350枚ほどありました。年代別に並べようか、それとも種類別、はたまた地区別?と悩んでいるうちに見入ってしまって、当時のことを思い出していると整理どころではなくなってしまうんですね。これって何を片付けていても同じなんでしょうけど。切符の種類としては・・・

・A券 3cm×5.75cm サイズ 1番よく見かける切符
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・B券 2.5cm×5.75cm サイズ 紙の節約のために考案された 入場券に多い
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・C券 6cm×5.75cmサイズ なぜかお目にかかったことがありません
・D券 3cm×8.75cm サイズ 情報の多い手書きの切符に用いられた
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・特殊指定共通券第6種(軟券) 5.75cm×8.5cm サイズ マルスで発券される切符
0905108.jpg(横型) 09051011.jpg(縦型)

・特殊指定共通券第5種(軟券) 5.75cm×12cm サイズ 同じくマルスで発券される切符

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・過去の切符
09051010.jpg マルス105型発券の切符(1970年代) 列車名、駅名はゴム印

0905109.jpg マルス202型発券の切符(1980年代前半) 旧日本交通公社が使用していた

 近々番組で切符の話をしようと思っていますが、この記事ならいつでも ON AIR 出来そうです(笑)。リスナーさんにとっては「たかが切符」だと思いますが、「されど切符」というような内容に出来ればと考えています。さて、整理整理・・・。

「週刊テツタビ百科」順調です

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 4月11日から始まった「週刊テツタビ百科」、今日で第4号となりました。最初は緊張しまくりでお届けしていましたが、小坂Pやべっぴんのディレクターのおかげでだいぶリラックス出来るようになってきました。リスナーさんからのメールやFAXも届くようになり、新聞の番組欄でも掲載されました。何となくうれしいです。
 
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 これまでの放送ですが、第1、2号が「時刻表の歴史とマメ知識」、第3、4号が「駅弁」についての内容でした。例えば「乗れない時刻表」、こんなものもあります。貨物専用の時刻表で毎年部数限定で発行されており、撮影や貨物ファンに根強い人気となっています。今年もそろそろ完売だということですが、5年ぶりに買ってみてあまりの様変わりにビックリ。ページ数がずいぶんと減って、本数も少なくなっていました。環境的に鉄道輸送は見直されてきていると思いましたが・・・。

 駅弁は歴史やら何でもベスト3などを紹介。実に2千種類もあるだろうと言われていますが、15万円を超えるものがあるのには驚きました。「日光埋蔵金弁当」がそれです。弁当箱が漆塗り+日光彫で30cm×20cmという大きさに、付いてくる箸が同じ材質でナンと2万円!! 内容も贅を尽くしているのでしょうが、完全予約制とはいえスゴイ弁当であることに間違いありません。

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 本格的なGWがスタートしました。混雑の中のんびり駅弁・・・とはいかないかもしれませんが、食べる機会がありましたら、ぜひその土地の一品を楽しんでみて下さい。なお番組の詳細は、「すまいるトレイン777」のサイトでご紹介しています。
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