やっと更新

 1週間更新をしませんでした。自宅と職場の往復のみという週だったからかもしれません。木曜日にラジオの収録があり、その日が小坂Pの誕生日だったので、スタッフ10名ほどでケーキを食べてお祝いしました。それくらいかな。

 実は今、ギターにハマってます。「何を今さら」と言われそうですが、これからのイベントに向けて新しい曲の仕込みをしていました。いつものように「You Tube」から検索をして、お目当ての曲のライブ映像を参考にします。今回もいい資料がいろいろと見つかりました。

絢香「Jewelry Day」 ライブ

絢香「Jewelry Day」 スタジオライブ

かぐや姫「22才の別れ」 正やんのリードがカッコイイ!!

村下孝蔵「踊り子」 このギターワークも最高!!

村下孝蔵「初恋」 定番中の定番

 アドリブなので譜面がありません。すべて耳コピーです。毎晩寝る前の1時間、ギターを抱えながらパソコンとニラメッコの毎日でした。完全ではありませんが、何とか形にすることが出来ました。これを相棒との練習で組み立てていきます。
 昨晩は深夜1時過ぎまでやってました。おかげでオヤヂの指はこのザマです・・・。

0808311.jpg

 その代わり毎晩ギターを弾いていたので、木が振動して湿気が抜けてきたのかいい音がしています。
スポンサーサイト

長男、料理を作る

 夏休み最後の親孝行? いえいえ、これも宿題なんですよ、実は。家庭科の宿題だそうで、重~い腰を上げてようやく実行しました。メニューは「豆腐ハンバーグ」と「味噌汁」。「大丈夫かぁ?」というオヤヂの冷やかしに対し、
「まあ、見てなって。」
おうおう、大した自信ではないか。では、夕食を楽しみにしてましょ。

 午前中カミさんと必要な材料のミーティングを行い、午後スーパーへ買出しに。カミさんも同行しましたが、出来るだけ口を出さずに後ろから高見の見物。メモを片手に売り場を右往左往している時の顔は、意外に楽しそうだったそうです。

 そして午後4時ぐらいからいざ料理開始。実際に自分はその模様を見ていません。何となく長男が嫌がるかと思って、カミさんに撮影を頼みました。

1 豆腐はレンジで温めてよく水切りをしておく。
2 玉ねぎをみじん切りにする。
3 ひき肉・豆腐・玉ねぎ・卵を合わせよく手でこねる。
4 パン粉を軽くまぶす。
5 フライパンの上に直接タネを乗せる。
6 両面を軽く焦げ目が付くまで焼いたら、弱火にして蓋をして全体に火を通す。


 当然手際が良い訳はなく、レシピと首っ引きで悪戦苦闘。1時間以上かけて、ようやく家族分のハンバーグが出来上がりました。ケチャップとソースを合わせたタレを作って完成。次は油揚げと玉ねぎの味噌汁。これは授業で経験済みだったので、ハンバーグほどの苦労はしなかったそうです。

 さて、味見。まずは「豆腐ハンバーグ」から・・・。オッ、しっかり火が入っているのに中は柔らかい。豆腐の味もはっきり分かる。なかなかやるではないか! 味噌汁の方は若干薄味でしたが、オヤヂの健康を気遣ってくれたと思えば気にはなりません。チビも喜んで食べてました。
 こんな感じなので、全員から大絶賛された長男の料理。本人もしてやったりの表情でしたが、
「自分で作ってみると、残すことが失礼でもったいないことだって分かったよね。この宿題は、そういう意味も含まれてるんじゃないのかな。」
と、カミさん。さすがにツボはしっかりと押さえます。

 食物自給率が4割に満たないこの国では、必要なものを必要な分だけ買ったり作ったりすることをひとりひとりが頭に置いておかないと、いつかは滅びてしまうかもしれません。いきなり家庭科の宿題と結びつけるのは強引かもしれませんが、食物そのものと生産者への感謝を、子供心に感じてくれる宿題になってくれたらと思いました。

0808241.jpg
レシピを見ながら台所に立つ長男。坊主頭にエプロン・・・。ま、いいか。

0808242.jpg
カミさんがカメラを向けると、思わずテレ笑い。

0808243.jpg
そして完成。なかなかの出来映えだと思いませんか? ブロッコリとトマトの付け合せも、もちろん長男がやりました。

0808244.jpg
ちょっと薄味の味噌汁。オヤヂの健康を気遣って・・・ということにしておきましょう。

さあ、気持ちを入れ替えて!

 9日間の長い夏休みも今日で終了。信州への1泊2日の家族旅行に始まり、相棒との久しぶりのギターの練習、カミさんの実家へ出掛け、カミさんは子供たちを連れて近くのショッピングセンターへ。「トミカフェア」をやってたんですよ! 長男もチビもこれには目がなくて、混雑覚悟で連れて行きました。案の定オープン前から列が出来るほどの盛況ぶりだったそうで、中に入るとそれはもうスゴイことになったそうで・・・。

 2時間半ほどで帰ってきましたが、カミさんはもうグッタリ。子供たちは念願のトミカをゲットして大喜びでした。長男は「ランサーエボリューションX」、チビは大型ダンプカーと、相変わらずの選択です。すると長男が「お土産」と言ってポケットから1台のトミカを差し出しました。「スカイライン2000GT-R」、所謂レース用の「ハコスカ」と呼ばれていた最強のGT-Rでした。さすがにオヤヂの好みをよくご存知で。イベントではよくこういう復刻モノが登場します。
 「なんで?」と聞いても「いや、別に・・・。」とはにかむ長男。オヤヂは感謝です。

 せっかくなので、前回のイベントで購入した「スバル360SS」と並べて写真を撮ってみました(笑)。トミカもコレクターの方がいらっしゃるんでしょうね。歴史がありますから。

 さあ、当り前ですが明日から仕事です。このところ風邪気味で、調子が悪い日が続いていましたが何とか復活しました。早めに休んで明日に備えます。みなさんも夏休みお疲れ様でした。

0808171.jpg



信濃路珍道中

 長男のリクエストで、信州への1泊旅行へ出掛けてきました。行き先はオヤヂにお任せということだったので、これまでの経験から上田市の別所温泉に決定。団体が大挙して押し寄せることのない静かな温泉街です。周辺は寺が多く歴史のある温泉地ですが、さすがに子供たちには「そんなの関係ねぇ~」って感じだったので、両日楽しめる施設を選択していざ出発です。

 静岡県東部から富士五湖をかすめ、中央~長野自動車道を北上して豊科ICへ。そこから20分ほどの「国営アルプスあづみの公園」を訪れました。常念岳の麓の広大な敷地に、花畑や池、体験学習が出来るテーマ展示館が配置されていて、自然の中で思い思いの工夫をしながら遊ぶことの出来る公園です。この時季は池が水遊び場として開放されているので、そこで思い切り遊んでもらおうと最初から決めていました。
 長男はさっそく裸足になってアルプスから流れてくる清流にザブン。「超気持ちいい!」って北島康介かおまえは! チビも最初はビクついていたものの、冷たい水がすぐに気に入って大はしゃぎ。売店で買った手作りの水鉄砲でカミさんや長男を的にしていましたが、当然のことながらすぐに反撃を喰らって全身ズブ濡れですよ。それでもメチャクチャ喜んでましたけど。
 遊んでいる子供たちはみんな笑顔で、見ているこちらも癒されました。遊具のない自然と触れ合える場所が、子供たちには1番似合っているなと思いました。

 3時間ほど遊んで、今度は1時間半ほどかけて別所温泉へ。当然道中はオヤヂ以外全員爆睡。いつものことだから別にいいですけどね。運転は大好きなので逆に集中出来て楽しかったです。

 前回の高山で「お泊り」の楽しさを知ってしまったチビは、長男を捉まえてエンジン全開。風呂の時も食事の時も布団を敷いてからも、とにかくコイツには電池切れってないのかって思ったほど、ひたすらはしゃぎまくっていました。よっぽど楽しかったんでしょうね。やっと静かになったと思ったら、オヤヂひとりだけポツリと「オグシオ」の試合を観てました・・・。

 翌日は上信越道を上田菅平ICから佐久ICまで走行後、国道141号線をひたすら南下。JR最高地点のある野辺山高原で「SLランド」という、とっても小さな遊園地に立ち寄りました。小さいといっても実際に運用されていたナローゲージ(762㎜)を走らせているんですから、かなり鉄道好きのオーナーとお見受けしました。従来のボイラーでは耐久性がないために、運転台に新たなボイラーを設置してドラフト音も見事に再現していました。撮影の時、オヤヂの血が少し騒いだりして(笑)。チビもミニ鉄道に乗ったりしましたが、結局このSLには怖がって乗りませんでした。

 この後清里をさらっと見て回りましたが、バブルの頃には大混雑していたこの場所も、今ではその勢いもどこへやら。そこそこ人出はありましたが、閉鎖している店舗がかなり目につきました。

 夕方から用事があったので早めに自宅へ向いました。心配していた渋滞は皆無で一般道でもスイスイ。走行距離は596.4kmで、暑いことを除けば実に快適なドライブでした。カミさんや子供たちも喜んでくれて、家族サービスの真似事はうまくいったようです。めでたしめでたし。

0808131.jpg
常念岳をバックに広大な敷地を誇る「国営アルプスあづみの公園」。水遊びに興じる子供たちも大はしゃぎでした。

0808132.jpg
最初は水に入るのを渋っていたチビでしたが・・・

0808133.jpg
この変わり様です。水鉄砲の反撃を喰らって大喜びでした。いくら何でもその至近距離とは。

0808134.jpg
見晴台に上がると、水遊びをした池の向こうに安曇野の町が広がります。

0808135.jpg
翌朝もチビのハイテンションは続いていました。とにかく兄ちゃんが大好きなんですよ。

0808136.jpg
「野辺山SLランド」からの眺望。すでにコスモスが満開でした。中央に見える白色の物体は、「国立天文台野辺山宇宙電波観測所/野辺山太陽電波観測所」のパラボラ型電波望遠鏡です。直径は45m。

0808137.jpg
ナローゲージのSLが30分おきに運転されています。近くに寄ると、独特のオイル臭さが懐かしく感じました。メガホンを持って発車案内をしているのがオーナーです。

0808138.jpg
ちょっと本気モードで撮影しました。と言ってもこの程度ですが・・・(笑)。ドラフト音も力強く響き、汽笛の音がたまらなかったです。

0808139.jpg
SLには怖がって乗らなかったチビも、このミニSLには大喜びでした。

08081310.jpg
いや、カミさんの方が楽しそうかも・・・。





♪あ~夏休みぃ

 今日から17日まで夏休みに入りました。家族サービス、相棒とのギターの練習、カミさんの実家といろいろ予定も入っていますが、第1弾として明日から1泊で信州へ出掛けてきます。

 長野自動車道を豊科ICで降り、「国営アルプスあづみの公園」へ。その後上田市の別所温泉で宿泊。翌日はJR最高地点の野辺山と清里高原を回って帰る予定です。走行距離は500kmぐらいでしょうか。前回高山へ行けなかった長男のリクエストです。無事(?)に読書感想文も終わったことですので、心ゆくまで楽しんでくれるのではと思います。

 オヤヂは渋滞だけが心配。少しだけピークから外れているので、それだけを救いに猛暑の中ハンドルを握ります。戻りましたらまたご報告します。では、行ってきます!

夏富士

 毎日暑いですねぇ・・・。分かっているのに、つい口から出てきます。マイカー通勤も少し早めに家を出るものの、要所ではやはり渋滞に捉ってしまいます。でも、途中ずっと富士山を見ることが出来るのは、ちょっとした自慢かもしれません。

 このところ晴れてはいても大気が不安定で、富士山はずっと顔を出してはくれませんでした。ところが今日は快晴。空の青さとくっきりと浮かび上がった富士山の姿に、思わず写メしちゃいました。信号待ちの度にパチリだから、構図なんてあったもんじゃありません。雰囲気だけでも感じてもらえたら、オヤヂうれしいです。

 さあ、明日が終われば夏休み。まずは体を休めたいです。

0808071.jpg
自宅から1km。まだまだ走り始めたばかりですが、富士山がバッチリ見えます。

08008072.jpg
20kmほど走ると、だいぶ大きく見えるようになりました。会社まではあと数分です。

 オフィスのある6階からも見事な富士山を見ることが出来ますが、社内からは撮影禁止。休み中にもこんな富士山が見られるといいんですが・・・。

宿敵? 読書感想文

 長男が夏休みに入ると憂鬱な気分になるんですよ。なぜ親が長男の夏休みの課題で頭を抱えなくてはいけないのか・・・。実はまったく文章が書けないんです。特にこの読書感想文というやつは小学校の頃から大の苦手で、原稿用紙数枚書くのにいったい何日費やすんだと言いたくなるほど。書き上げては添削→書き直しの連続で、オヤヂにとって読書感想文は夏の宿敵になってしまっています。

 もちろん本人の読後感や考え方を尊重したいと思って控えめに添削している訳ですが、書いてあるのはあらすじばっかり。よくあるパターンとはいえ、同じ本をもう一度読んでいる感じで、言いたいことがまるで伝わってこないんです。決って最後の数行は、
「この主人公のように生きたいです。いい本なのでみなさんもぜひ読んで下さい。」
という、もっともらしいまとめ方で終了です。こんな文章じゃ誰もいい本だなんて思わないっつ~の。

 長男は読書がキライです。少年野球を始めてから読む時間がなくなって、それが当り前になってしまったようです。だから感想文を書く以前に国語の長文読解で的外れな解答を書いたり、感想文を書くための本を選ぶことが出来ません。本や新聞を読まなければ、なかなか伝わる文章って書けないでしょうね。
 そんなヤツですから、選んでくるのは決ってスポ根ものばっかり。野球をやっているから練習の厳しさが自分と被る部分があって書きやすいのかも。今年は「ウォーター・ボーイズ」。よりによって映画化やドラマ化されて、誰でも知っている作品を選んだので、どんな感想文を書くのか見ものでした(長男は内容を知らずに選択)。

 1回目、案の定あらすじのオンパレード。「潰れかけた高校の水泳部に、たったひとりだけの部員がいて・・・」ね、完璧でしょ? 5枚目の最後に「全員で頑張れば何でも出来ることが分かりました。僕も努力を惜しまないで頑張ります。みなさんも一度読んでみて下さい。」出たーーーーーーーっ! ホント、頭大丈夫かぁ? 当然のごとく書き直しです。ポイントをチェックせずにだらだら読んでいるから、核になる部分がどこにもない。そこを見つけることが出来れば、あらゆる方向へ自分の考えを展開出来るのに・・・。

 2回目、今度はそれを意識し過ぎてか、「努力」「頑張る」「一生懸命」をふんだんに散りばめた場所が5ヶ所も登場。確かにあらすじは減って、いくらかはポイントも見えてきたかなという感じはしましたが、逆にどういう場面に対してそういう気持ちが湧いてきたのかがまったく掴めず、精神論ばかりで目が点になってしまいました。今度ばかりは横に座らせてアドバイス。
「たくさん本がある中で、おまえがこれを選んだきっかけは? それを知りたいよな。それとダメチームがシンクロを成功させるために、毎日毎日きつい練習をポイントにしたのは分かるけど、バラバラだったチームが何をきっかけに変わっていったか、それを書くと読んでいる人は話の内容が見えてくると思うよ。あとさ、選手以外でもクセのある登場人物がいるだろ? 簡単に紹介しながらその連中が選手たちをどう盛り上げていったか、そこらに注意しておまえの感想を書くと、数分間の演技をするためにたくさんの人が関わっていることが分かるんじゃない? 書ければでいいけど。」
ほうほうみたいな感じで頷いていましたが、さあてどういうことになるでしょうか。ちなみに8日が提出日です。

 本や新聞を読まないと、読解力や書く技術が身につきません。そうなると数学や他の教科の試験などで、問題が理解出来なかったりうまく解答の説明が伝わらなかったりと、弊害が生じる場合もあるでしょうね(事実長男は数学の文章題が大の苦手)。
 でも、何より我々よりもずっと柔らかい頭のうちにたくさんの本に出会うことは、夢を持ったり色々なことを想像するための糧になると思うんですが・・・。
GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。