ヘヘヘ・・・やだもん

相模女子大学オープンキャンパスに行ってきました。「こんなこいるかな」の作者有賀忍先生の模擬授業に出席するためです。特に有賀先生との対面は、まさか叶うことはないだろうと思っていただけに、昨日から緊張していたほどです。

東名を横浜町田ICで下り、16号線を相模大野方面へ向かいました。15分ほど走り、駅に近くなると驚いてしまいました。10年前に「スターダスト・レビュー」のコンサートで「グリーンホール相模大野」に来たのですが、その時の面影がまるでなかったんです。まだ畑も目に付いていたのに、この変貌振りにはただただ驚くばかりでした。

来年4月に「子ども教育学科」が新設されるに当たり、進学を希望する女子高生のために、有賀先生が心のこもった授業を行いました。当然ですが、まわりはみんな女子高生。不審者に見られないよう、リッキーの後をしずしずと1115教室へ向かいました。
教室では、すでに有賀先生が準備を始めていました。リッキーに紹介されて握手、感激しました。
「大したことはやりませんが絶対楽しいですから、いっしょに遊んでいって下さい」
と、笑顔で言っていただきました。Tシャツには何やら新しいキャラクターがプリントされていて、オヤヂは興味津々。

聴講者は30名ほど。中には母親と一緒の生徒もいました。授業のタイトルは『紙で遊ぼう!答えのない世界/表現はたのしいぞ~』。有賀先生の簡単な挨拶の後、さっそく教材(?)が配られました。黒い紙を大きな楕円形をイメージしながら指で千切っていき、どんな向きでもいいから自由に配置します。次に残った紙を小さなパーツに千切ります。それを先に千切った紙に自由に貼り付けていきます。目玉シールが8つ用意されているので、好きな位置に目を付けます。2つでなくても構いません、あくまで自由に。目が付くと表情が出来、今までの黒い塊が生き物になります。今度は名前を付けますが、擬声語・擬態語・擬音語を使うとかわいさが増します。そしてどんな声で鳴くのか、どんな性格なのかを書いていきます。すると世界にたった一つのキャラクターが誕生し、自分が産みの親になる・・・というわけです。

みんな最初は戸惑いながら紙と格闘していましたが、そのうち口数が少なくなって夢中で紙を千切っているんです。その間も有賀先生は生徒の机を回り、「これ、素晴らしいね」「こんなの見たことないよ」と、話しかけていきます。もう教室内が「有賀ワールド」です。
ariga1a.jpg

オヤヂの作品です。名前は「ヨツメンプー」。性格は八方美人で集中力散漫。泣き声は「アレモ~、コレモ~」です。いかが?

50分の授業はあっという間です。それぞれに作り上げたキャラクターを前に、生徒たちはみんな大満足の表情をしていました。
「子供たちにただ紙を渡してやってみようと言ってもダメなんです。まずあなたたちがやって見せて、こんなに楽しいんだということを示さないと。遊びや表現活動は理屈じゃありません。好きだから、楽しいからと心から思える人に、保育者になってほしいと思います」
と、結んで授業を終えました。

その後リッキー共々研究室へお邪魔し、1時間半ほどお話をしました。「こんなこいるかな」で6人のキャラクターは予め決っていましたが、NHKからもう6人増やしてほしいという依頼を受け、ずいぶん苦労されたお話とか、「子ども教育学科」のキャラクターを制作する時の苦労話など、興味深いお話を聞かせていただきました。
「今の子供は目は笑っているけど、心から腹の底から笑っていないんですよ。ひとりひとりに昔の笑顔を取り戻したいんです」
有賀先生のこのひとことが、ズシリと心に響きました。
そして、お約束どおり色紙2枚に「こんなこいるかな」のキャラクターを描いていただき、新しいキャラクターのシールもGETしました。とにかくうれしかったです。感激でした。するとリッキーが、
「先生が着ていらっしゃるTシャツ、大きいサイズを作りませんか? そうすれば僕たちライブで着られるから」
と懇願。先生は笑いながら了承して下さいました。
59歳になられてなお前向きで、子供たちの本当の笑顔を見たいと仰る姿に触れることが出来、忘れられない1日となりました。また、このような機会を作ってくれたリッキーにも感謝です。
ariga3.jpg

夢にまで見た「やだもん」が、先生の手によって色紙へ・・・。

ariga4.jpg

写真撮影にも快く応じて下さいました。

ariga2.jpg

「子ども教育学科」のキャラクターたち。先生の想いが込められているような気がしました。

蛇足ですが、8月25日にリッキーの模擬授業が予定されています。その日、自分も教壇へ上がることになりました。有賀先生を始め、「子ども教育学科」に関わるお二人の先生からもご了解をいただきました。内容的なことは未定ですが、音楽や福祉をテーマにする授業になるかもしれません。ドキドキです。
スポンサーサイト

岳南鉄道散策

三島市内から土肥温泉へ通じる国道136号線が、地すべりのために通行止めになっています。場所は船原トンネルを抜けて3kmほど下った地点で、約5mの段差が生じています。迂回路は6月29日の記事で掲載したルート(土肥~戸田峠~修善寺温泉)の逆コースが最短。それでもメーンのルートより30分ほど余計にかかります。海水浴シーズンを迎えて大渋滞が予想されますので、時間に余裕を持ってお出掛け下さい。以上、県警道路交通情報センターでした(って雰囲気で)。

先日富士市内で野暮用がありました。早く用事が済んだので、7月1日から走り始めた新幹線「N700系」を撮影しようかと、撮影場所へ向かっている時に、私鉄の岳南鉄道の踏切で止まりました。1両だけの電車が目の前を通過した時、久しぶりに乗ってみようかという衝動に駆られました。そうなるといても立ってもいられず、折り返し駅である「岳南江尾(がくなんえのお)」へ向かいました。自分でもかなりアホだなぁと思いながら・・・。

岳南鉄道は、静岡県富士市のJR吉原駅を起点とし、製紙工場群を抜けて岳南江尾駅に至る9.2kmを20分で結ぶ私鉄です。トラック輸送に押され、マイカー通勤が主流となって、現在は1両で細々と運行されています。それでは十数年ぶりに乗って、JR吉原駅を目指すことにしましょう。

20070727233234.jpg

住宅街の中にポツンと建っている駅舎、「岳南江尾駅」です。終日無人化されていて、乗客の自転車が無造作に置かれていました。下り列車は、ここから折り返しとなります。「驛」になっているあたりに歴史を感じます。

20070727233938.jpg

右側の車両が通常使用されている7000形。元は京王井の頭線を走っていた3000形でした。1両での運行のため、前後に運転台があります。左側は2両編成の8000形で、主にイベントに使用されています。

20070727234911.jpg

7000形の運転台です。旧車両らしく、マスコンハンドル(左)とブレーキハンドル(右)の2ハンドル式。

20070727235346.jpg

2つ目の駅「須津(すど)」に到着です。短いホームに、ローカル私鉄の味わいがあります。前方に、製紙工場の煙突が見えてきました。

20070727235859.jpg

4つ目の駅「比奈」が見えてきました。工場からの引込み線があるためにヤードが広く、突然視界が開ける感じです。

20070728000257.jpg

「比奈駅」を出発すると、線路は日本製紙の敷地内に入っていきます。頭上のパイプがいかにもという感じです。

20070728000823.jpg

身を縮めて工場をすり抜けると、まもなく「岳南原田駅」に到着。ここからは住宅地を走ります。それにしても人がいない・・・。

20070728001250.jpg

車内がこの有様なら、仕方のないことかもしれません。

20070728001418.jpg

右側の東海道本線と並走すると、まもなく「吉原駅」に到着です。直線の割には、右へ左へ体が振られます。線路状態があまりよくないのでしょう。

20070728001826.jpg

島式ホームの反対側には、貨車牽引用のED40形直流機関車が鎮座していました。これまた年代ものです。

gakunan(24).jpg

以前に撮影した「吉原駅」の全景です。どこから撮影しても、工場の煙突が写ります。何となく風情があるような気がしませんか? 

「吉原駅」到着の10分後、同じ車両で「岳南江尾駅」へ戻りました。片道350円が高いか安いかは別にして、経営的に厳しい状況だと思いますが、免許を持たないお年寄りの足として、何とか生き残ってほしいものです。この小旅行で満足してしまい、「N700系」を撮影するのをすっかり忘れて帰ってきてしまいました。

さて、明日は相模女子大へ出掛けます。場所が場所だけに不審者と間違われないように、気をつけたいと思います(爆)。

たった1枚(票) されど1枚(票)

yama.jpg

22日の少年野球で380枚撮影しましたが、納得出来たのはこの1枚だけでした。まさにジャストミート。逆転の3塁打は、不調続きの彼にとって大きな自信になったはずです。
写真の方はもうちょっとウデがあればいいんですが、日々精進ということで修行は続きます。

期日前投票へ行ってきました。日曜日は、また野球漬けの1日になりそうだからです。番組内で「選挙へ行こう」と呼びかけているので、さっそく投票。以前より手続きが簡単になって、投票率が上がっているといいます。誰が当選しても同じだなんて悲観的なところからスタートしないで、公約から自身が判断した支持する候補者と政党にまず投票することで、少しずつ変わっていくことを望んでいます。「美しい日本」からほど遠い政治では困りますからね。

明日(今日)は番組の収録があります。寝る前にひと仕事。新聞記事からのネタ拾いです。

人間ドックでした

人間ドックを受診しました。4年前から同じ病院にお願いしています。その前は会社で行う健康診断でしたが、ある理由からドックに切り替えました。
理由1:どうも担当する産業医の精度が悪い。年毎に身長が2cm伸びたり縮んだりします。大勢に影響はありませんが、前年、前々年のデータを何のためらいもなく併記してきます。見直しはしないのかもしれません。血液や尿に関しても、数値を信用出来なくなってしまいました。
理由2:検診車から落ちました。幅のない階段と頼りない手摺り、いつかやるだろうという予感が的中。並んでいた社員諸氏には囲まれるし、膝を強打して痛みが引くまでに2週間かかったし。会社から補助も出ることだし、病院でのドックに切り替えた訳です。

朝8時に病院へ。一般の日帰りドックのメニューは以下の通りです。
身体測定・視力・聴力・血圧測定・心電図検査
肺機能測定・腹部超音波検査 胸、腹部X線撮影
上部消化管X線透視撮影
採尿検査(蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン、尿沈査)
血液検査(血液学的、生化学的等、約30項目)
糖負荷試験(尿、血液2時間値まで)
医師診断・総合結果報告


バリウムがどうも苦手です。膨張剤が一気に胃の中で膨らむ感覚がダメです。しかも寝台が上下左右に動くでしょ。クラクラしてきます。でも、試練は続きます。糖負荷試験で、炭酸のめいっぱい効いた甘~いソーダを200ml一気飲み。空腹にズドンと重いバリウム、そして炭酸はきつい。しかも3回ずつ血液と尿を採取します。血は取れるけど、3回目の尿は厳しいです。

ところが誇れる数値もありました。肺活量が同年代の平均数値比140%だったこと。趣味とは言え人前で歌わせてもらっている以上は、この数値はうれしかったです。聴力も異常なし、安心しました。

ひと通り終わったのが12時。昼食をもらって1時に医師からの結果報告です。肥満傾向なので肝臓に脂肪がつき始めているものの、内臓疾患は認められませんでした。血液と尿検査は、2週間後に他のデータと共に郵送されてきます。これが一番の問題なのかもしれませんが。
最後に医師が問診表に目をやりながらひとこと。
「不安神経症なんですか・・・。今治療中ですか? 実は私の孫もこの病気で治療中なんですが、もう5年も経過してるんですよ。一度職場復帰したんですが、すぐに再発しました。私が言うのもなんですが、くれぐれも復帰は慎重になさって下さい」
突然だったので驚きましたが、復帰のタイミングは本当に重要なのだと再認識しました。同時にそれを今の自分に置き換えてみると、まだもう少し先の話なのかなと、少しだけさびしい気持ちにもなりました。

今日近畿地方で梅雨が明けました。東海・関東地方は8月にズレ込むかもしれないというニュース。気分的に重い日が、もうしばらく続きそうです。

リベンジ「てまえみそ」とかラジオとか

0、2、2、ここ3日間の睡眠時間です。一応転がっているので、もう少し寝ているかもしれません。これで生活出来ているということに、病気の長さ故に慣れてしまっているのかいな?と思ってしまいます。かと言って日中ゴロゴロしているわけではなく、ラジオや野球といつもの週末をすごしました。

金曜日のカウンセリング、
「何かあった? (不眠は)薬が減ったからではないよ。1年服用していたからすぐには消えないしね。体がそれに慣らそうとして、そういう症状がおきているんだよ。眠いというかだるい時はなるべく安静にしてね。今までどおり昼寝はなるべくしないように」
という医師からのアドバイスでした。はい、今までどおりに生活します。

4月に行った浜松のコミュニティーレストラン「てまえみそ」でのライブ、大きな事件があってライブと呼ぶにはほど遠い内容でした。いつかリベンジを!と、終わった途端にオーナーの富田さんに直訴していましたが、ようやく念願が叶いました。8月18日(土)の午後です。時間はいつものように1時間。
「今度はスタッフががっちりサポートします」
と言っていただきました。リッキーと拍手喝采です。「歌った気がしない」曲を中心に、プログラムを組むことになりました。弱小オヤヂユニットが、PAを使わずに唯一気負わないで歌える素敵なスペースです。そこで躓いてしまっただけに、早くこの日が来るのを待っていました。富田さんとスタッフの皆さんに感謝です。「リッキー'sブランチ」終了後、そのまま浜松へ向かいます。歌だけ(?)のライブは久しぶり、楽しんできたいと思っています。

土曜日といえば「リッキー'sブランチ」、生放送でした。はらぐろさんからリクエストをいただきました。ありがとうございました。
最初の話題は自分が持ち込みました。この度の中越地震で貴重な情報源の発信基地となった、柏崎市にあるコミュニティーFM局「ピッカラ」。その活躍の模様を、朝のテレビ番組で特集していたのでお話させていただきました。たった8名のスタッフで、24時間不眠不休で情報を発信し続けてきました。独自の取材はもちろん、地域住民からの情報を詳細に放送出来るのはコミュニティーの最大の武器です。この静岡も大地震が来ると言われて久しいですが、「ボイスキュー」も緊急時には住民の不安を少しでも軽減するような活躍をしてほしいと思いました。

次の話題は、ある高校が成績のいい生徒に指示し、実に68学部にわたる大学を受験させた話題。合格実績を世間に向けてアピールするための「ウラ技」だったようですが、よりにもよって受験した学部すべてに合格したというのですから驚きです。受験費用はすべて高校が負担し、謝礼として5万円を手渡していたそうです。依頼した方もした方なら、受験した方もした方です。
「少子化で受験生の引っ張り合いなんだよね。地方の大学は厳しいよ。同じ学部でも実績や設備の充実度で選択されるから、先行投資に走り過ぎる大学が増えてる。これからバタバタ潰れるかもよ~。ウチも人ごとじゃないけど」
と、リッキーがコメントしました。

次は、その大学と中越地震の両方に共通する話題です。
「ボランティア」に参加することで、単位を取得出来る大学があるそうです。社会貢献とか大学側の趣旨はよくわかります。ただ被災した地域があると、それ行け風になんでもかんでもそこへ送り込み、派遣したあとは教員から何の指示もなく、丸投げ状態になっているということです。
「ボランティア自体は素晴らしいことだと思うけど、地域の状況も把握しないで押しかけたらどういうことになると思う? 被災地へ行けば彼らだって食事もするしトイレも使うし、寝る場所だって必要になってくる。混乱している時に、行政が被災者以外の人間に気を配っている余裕はないと思うよ。問い合わせをして、どんなボランティアが必要なのか確認してからでないと、逆に迷惑がかかるよ」
リッキーは決して怒っている訳ではなく、ボランティアの意味をもう一度思い直してみようという呼びかけだと思いました。

7月28日は相模女子大学のオープンキャンパスに出掛けるため、26日に収録を行います。
今日の2曲
・Please Mr. Postman (カーペンターズ) はらぐろさんからのリクエスト
・最後のニュース(井上陽水)


今日は朝からまた野球。朝は雨上がり、途中から晴れてきたために急激な温度と湿度の上昇で、自分にはかなり過酷な状況でした。寝不足も手伝ってか初めて撮影を中断。親御さんたちが滅多にないことだと、駆け寄って声を掛けてくれました。1時間ほど日陰で休んで復活して、380枚撮影しました。帰宅したのは午後7時。練習試合という気分的な軽さがなかったら、途中で帰宅していたと思います。2勝1敗という戦績がわずかな救いでした。梅雨が明けるのはうれしいけれど、野球観戦は厳しい暑さとの闘いになります。

有賀 忍さんとお会いします

なかなかすっきりとした陽気になりません。梅雨明けはいつになるのでしょう。でも、先日の地震で大きな被害を受けた中越地方では、何千人もの方が避難所での生活を強いられ、そして数え切れない方々が不自由な生活をされています。贅沢は言えません。今日僅かですが、募金をさせていただきました。今の自分にはこれぐらいのことしか出来ません。1日も早い復旧を祈るばかりです。

午前中に「うつ」関係の勉強会へ出掛け、20名ほどの方に最近行っている「講演会+ミニライブ」の話をしました。体験報告というほど大袈裟なものではありませんが、復帰に向けての自分なりのリハビリを紹介する企画です。なるべく手短にまとめるよう努めましたが、反応はもうひとつ。症状が集中力を邪魔しているのかもしれないし、「講演会+ミニライブ」という組み合わせが理解してもらえなかったようです。ただ、責任者をされている某大学病院の精神科医から、
「そろそろここを卒業しても大丈夫でしょう。あとは主治医に従って復帰に向けて頑張って下さい」
と言われました。

少しだけ気分が軽くなったせいか、午後からは久しぶりに洗車をしました。2週間以上洗っていなかったので、何ともお恥ずかしいぐらい汚れていました。黒のボディは傷も目立ちやすいので手入れは大変。覚悟の上とは言え、薄い擦り傷なんぞ見つけると力が抜けてしまいます。かなり気合を入れて洗ったので、夕方からちょっと体がしんどくなってしまいました。食欲もなくなってしまい、ヨーグルトと冷茶のみ。しばらくはFMを聴きながらボ~ッとしてすごしました。この時間になって少し復活してきましたが、相変わらず眠気はまだやって来ません。不眠治療の薬が減っても症状に変化がないのは、いいことなのかそうではないのか、自分ではよくわかりません。明日はカウンセリングの日です。医師に聞いてみることにします。

さて、やっと本題です。
以前NHK教育「おかあさんといっしょ」の中で放送されていた「こんなこいるかな」というアニメをご存知でしょうか? これに登場する12人のキャラクターが、年甲斐もなく好きでたまりませんでした。
konnako.jpg

僅か1分間の放送でしたが、それぞれに「いたずら好き」「がんばりやさん」というような明確な性格を持たせて、「いろんな人がいるから面白い」ということを子供たちに紹介するものでした。作者は絵本作家の有賀忍さん。コミックや絵本を見るたびに、こんなにやさしい絵を描ける男性がいるんだと、ずっと興味を持ち続けていました。

今年に入ってリッキーとのライブが増えてきましたが、彼の歌詞カードを収めるファイルの絵に注目。
konnako1.jpg

「これ、やだもんじゃん」
「そうだよ、よく知ってるなぁ。娘が描いてくれたんだけどね」
そんなことから自分が有賀さん好きなのを話すと、
「昔から知り合いなんで、機会があったら紹介するよ」
と、いとも簡単に言ってのけた。恐るべし、この男。
幼児教育の絡みで、かなり以前からの知り合いだったそうです。そしてついに対面出来る機会に恵まれました。7月28日に神奈川県の相模女子大学でオープンキャンパスが開催されます。その体験授業で、有賀さんとリッキーが対談するというもの。いっしょに行く?と聞かれる前に
「連れてってくれ!」
と哀願してしまったほど。色紙とペンを持ってくれば、生やだもんを描いてくれるぜ~と言われ、オヤヂはミーハー丸出し状態に。時間があれば話も出来るかもということで今から楽しみです。

またその後の授業では、現在浜松大学で講師を務めていらっしゃるフリージャーナリスト・七海陽(ななみ よう)さんが、「こどものゲーム脳」について話をされるので、そちらも聴講することにしました。彼女とはこれまで何度かお会いして、子供とゲームに関わる面白い話を聞かせていただきました。こちらも久しぶりの再会が楽しみです。

その日の「リッキー'sブランチ」? 当然収録になります(笑)。

「あと一人」の壁

昨日は少年野球のジュニア大会公式戦でした。日頃裏方に回ることの多い、5年生以下選手の晴れ舞台です。スタメン出場する選手の親御さんたちは、やはりどことなく落ち着きがありません。試合開始の30分前にはほとんど応援席に陣取り、我が子の動きを目で追っていました。いつもは花形のレギュラー陣も、後輩たちの球拾いや用具の準備と裏方仕事に大忙し。レギュラーはこれまでのところ、お恥ずかしい話ですが公式戦で未だ勝利がありません。練習試合では輝かしい戦績なのですが、本番になると力んだり緊張したりで火ダルマ状態になってしまうのが最大の敗因。ところがジュニアはちょっと違う。怖いもの知らず?無欲?理由はどうであれ淡々とした試合運びで、気が付くと勝利してしまうことが多いのです。応援席では、
「レギュラーよりは希望が持てるかな」
という声も。様々な思惑が蠢く中、3チーム総当りの公式戦がスタートしました。

shiba1.jpg

(4年生のエース・芝山選手)

1試合目は、わが「清水町少年野球団」と「リトルメッツ」(以後LM)。後攻なので、いつものようにマウンドには4年生のエース芝山投手が上がりました。父親と二人で鍛えてきた現代版「巨人の星」。肩が強く、稀に見る逸材です。
初回は無難に3者凡退に退け、野球団の攻撃。ありゃ?選手の動きがぎこちないぞ。もしかして緊張してるのか?やっぱり公式戦というのは、独特の雰囲気なんでしょうね。こちらも無得点。ただ守備に関してはとてもしっかりしていて、フライやゴロを基本に忠実に捕球して、確実にアウトを取っていきます。

suga.jpg

(盗塁阻止率が素晴らしかった!)

3回に四球とヒットなどで、LMが先取点。以後ガマンの野球が続き、5回に芝山投手の3塁打が出るも、牽制球が後方に逸れたのを見て本塁突入しましたがアウト。マンガの吹き出しになりそうな「ハァ~~~」というため息が、応援席から漏れました。しかし、次打者の高島選手のヒットを切っ掛けに同点。そして同じ様なパターンで、6回にはとうとう1点勝ち越しに成功しました。この時の応援席ときたら・・・だいたい想像はつきますね(笑)。

shiba2.jpg

(芝山投手レフトオーバーの3塁打!)

最終回(7回)に、疲れの見えた芝山投手から高木投手にスイッチ。ランナーを1、2塁に背負いましたが、これまた鉄壁の守りを貫き、2-1で野球団は記念すべき公式戦1勝を収めることが出来ました。常勝チームにしてみればお恥ずかしい光景かもしれませんが、どれだけこの1勝に価値があることか。レギュラーもバックネット裏の最前列で、休むことなく大声で応援し続けました。
「これは、このチームに関わる人たち全員の勝利だ!」
と、普段は辛口の監督も大絶賛。いい雰囲気のまま昼食を摂り、2試合目の「ドリームキッド」(以後DK)とLMを横目で見ながら、隣のグラウンドで調整を行いました。この試合は打撃戦。無敵のDKにLMがよく喰らい付きましたが、わずが1点及ばず7-6でDKの勝利。

1勝同士で、3試合目は少年野球団とDKの戦いとなりました。この試合では先攻。1回無得点の後、高木投手がマウンド、そして芝山投手がサードの守備に入りました。DKの武器は機動力。わずかなスキを突いて、どんどん走ってきます。ヒットに盗塁、そして不慣れな守備位置というのも手伝ってか、芝山投手がランナーに翻弄されて3点を献上。続く2回も同じパターンで2点を取られ、0-5となってしまいました。監督はここで、1試合目と同じポジションに変更。すると、チームは生まれ変わったように息を吹き返しました。3回に一挙5点を取って同点に。その後2点を取られますが、とにかく走り回るDKの盗塁をことごとく阻止。鉄壁の守りは、集中力が持続している証拠です。その甲斐あって6回に1点差、そして最終回には、この日の打率5割以上を誇る高島選手の長打が炸裂し、とうとう同点に追いついてしまったんです。

自分はこの試合1塁側のベンチ脇で撮影をしていましたが、スタンドから聞こえてくる応援の声が半端ではなかった。だって最終回に同点に追いつくなんて、これほどの試合展開はないでしょう。ウラの攻撃も無得点に抑え、ボルテージは最高潮。後ろで観戦していたLMの親御さんも
「たまんねえな、こんな試合」
と、敵チームながらあっぱれと興奮気味に言っていました。

taka.jpg

(本日の打率5割以上 高島選手のタイムリー!)

さあ、特別ルールによる延長戦です。監督の言葉ではありませんが、野球団関係者のすべてが一丸となって、勝利の2文字を祈念していました。ところがこの後、とてつもない大きな壁に選手たちはぶち当ることになります。

特別ルールとは・・・。野球団は5番打者から始まりますが、2番が3塁、3番が2塁、そして4番が1塁に就き、無死満塁から試合がスタートします。いやはや、これはものすごいプレッシャーがかかります。もちろん両チームにですが。
それがまず野球団に表れました。浅いレフトフライでタッチアップが出来ず、以後三振と内野ゴロ。無死満塁で、しかも少年野球で1点も取れないという結果に、心のどこかに不吉な予感が湧いてきました。

でも、DKも同じ。三振とピッチャーゴロで2アウトになりました。次打者は体も小さく、芝山投手なら問題なく抑えられると確信していました。左のバッターボックスに入り、4球目を強振。案の定、捕球に絶好のゴロがセカンドに転がりました。二塁手は鉄壁、さあこれで次の回で逆転!と思ったその瞬間、ボールは差し出したグラブの下をするりと抜けてライトへ・・・。悲鳴に近い声が押し寄せてきました。ゲームセット。選手たちは茫然自失、二塁手はその場に崩れてしまいました。監督に促されて整列したものの、全員が泣いていました。
「こりゃ、選手たちには残る試合だね」
後ろで先ほどの親御さんがポツリ。引き上げて来る時、二塁手の親御さんの目が真っ赤でした。

試合は7-8のサヨナラ負け。結果的には二塁手のエラーで幕引きとはなりましたが、オモテの攻撃で無得点だったことや、6回無死2、3塁の絶好機に、サインミスとウエストボールで、二者連続のスクイズ失敗も敗因にひとつでしょう。でも、本当に壮絶な試合でした。これほどまで粘って全員が大泣きする試合を、レギュラーは経験したことがありません。羨ましいと口惜しがったことでしょう。「野球は下駄を履くまでわからない」「一球に泣いた」とよく言いますが、選手たちはそれを身に沁みて感じたはずです。
オモテの攻撃だったので、次の回に得点しても勝てるという保障はありませんが、雰囲気がよかったので少なくとも「あと一人」をアウトにすれば、何とかなっていたかもしれません。

3試合すべてが1点差という好ゲーム。勝ったチームも負けたチームも、そして声を枯らして応援した親御さんたちにとっても、忘れられない1日になったはずです。

おめでとう、「ドリームキッド」! 
次は頑張ろうな、「少年野球団」!


この度の地震により、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

台風は何事もなく・・・

数々の爪あとを残して、台風4号は東海上へ抜けました。被害に遭われた地域の方には、心からお見舞い申し上げます。

直撃ではないものの、暴風雨圏内にはすっぽり入っていたので、台風情報で進路を注意深く見守っていました。静岡県へは昼頃に最接近しましたが、朝8時ぐらいにザッと一雨あっただけで、あとは雨もなく風も吹かず、何事もなかったように台風は去っていきました。長男の野球の練習も午前中体育館で終了の予定でしたが、最接近時にも関わらず天候が回復したので、午後からグラウンドでの練習になりました。明日は順延になったジュニアの公式戦があるので、選手たちにはその方が良かったはずです。

午後1時にはすっかり晴れ上がり、久しぶりに青空を見ました。10時過ぎに近場を回って写真を撮ってきました。確かにこれまでの雨で河川の水位はかなり上昇していましたが、ベタッと体に纏わりつく湿気以外に、台風を意識するような気配はありませんでした。

tai01.jpg

駿河湾に注ぐ狩野(かの)川の河口付近。濁流が海に流れ込む時に大きな波が立ちます。

tai07.jpg

貨物船や大型の漁船が、沖合へ避難していました。

tai05.jpg

いつもと様子の違う川を見て、水鳥は何を想うのでしょう・・・。

tai03.jpg

西へ1kmほど移動しました。湾だからかもしれませんが、思ったほど波は高くありませんでした。6月29日の記事に掲載した土肥へのドライブは、中央に見える大瀬崎を経由しました。

tai02.jpg

同じ場所から北西(富士市)方面を撮影しました。

tai06.jpg

5kmほど南下した、駿河湾に浮かぶ「淡島マリンパーク」です。気圧のせいか海面から水蒸気が上がっていました。

近隣では床上浸水や土砂崩れの危険から、避難する地域もありました。出来るだけ早期に、自宅に戻れることを祈ります。
明日の気温は32度の予想、選手も親御さんも命懸けです。

やはりネパールへ行きたい

大型で非常に強い台風4号が近づいています。これまでの大雨と相俟って、沖縄・奄美大島・九州方面で甚大な被害が発生しています。言葉だけで申し訳ありませんが、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。自分が住んでいる場所も予報円の中心を通ると、恐らく頭上を通過するようなコース取りです。十分に注意したいと思います。

リッキーから依頼されていた、ネパール本の校正が終わりました。5回読み直しをしたので、句読点や文法的な部分は大丈夫だと思います。いろいろと地名が出てきても位置がわからないので、「地球の歩き方」を購入して校正の参考にしました。
nepal.jpg

この後10枚ほどのイラストをスキャンして、サイズを変えながらはめ込んでいく作業となります。ただ、その場所の名前を記入していないものがあるし、文章量に対してイラストの数が多いので、扱いについてはリッキーと相談しながら進めていこうと思います。肝心のリッキーの原稿が上がっていないので、枚数によってはちょうどよく吊り合うかも。

今回執筆に参加しているのは、高校教諭1名、学生4名。教諭の方以外は日記風に、出発から帰国までを感情丸出しで書き綴っています。やはりネパールという国は空港から一歩出た途端に、裕福な日本人の度肝を抜くほどの現実を叩きつける場所なのです。

特に若い学生は、自身の思い描いていた世界が音を立てて崩れていく様が書かれていて、あっという間に期待と不安の割合が逆転してしまいます。勝手に荷物を運ぼうとする子供たち、車線のない道路を無秩序に走る自動車や自転車、道端に山のように積まれたゴミ、漂う異臭・・・。この国で10日間も暮らしていけるのかという心細さを、誰もが吐露しています。
その反面、戸を閉めると真っ暗で原始的なトイレや、蛇口をひねるとオレンジ色の水が出てきたり、食生活の違いに関しては「こんなもの」という意外な反応が。これがツアーだったら、金を返せということにもなりかねません。

いくつもの学校を回りながら、あちこちで大変な歓迎を受けたり、生徒との会話(英語)で親睦を深めたことがうれしいと書かれたあった反面、同じ国の子供でありながら制服を着て学校で勉強出来る子供と、片やボロボロの身なりで学校に通えない子供とのギャップを目の当たりにして、その貧富の差に驚いたこと、はたまた孤児院を訪れた際に、1歳になる男の子だけが最後まで笑ってくれなかったこと等、やはり現地でないと感じることが出来ない光景に絶句したとも書いていました。

興味を引いたのは、それぞれが同じ状況の中でお互いの心境を想像して「あいつはこんな風に感じているはず」と書いてある部分。その「あいつ」の日記を読んでみると、これがまったく違う感想が書いてあったりして、思わずクスッときてしまいました。

リッキーは、すでにネパールへは10回訪れています。若い人たちには出来るだけ痺れる思いをしてもらおうと、飴とムチを使い分けていました。たとえば11時間もトランジットタイムがあるバンコクではほとんどを自由時間にし、次の集合場所をネパールの空港出口に定めたり、既述の学校での自己紹介は英語でするように決めたり。かと思えば、土産物屋での値切りのテクニックを実践で披露したり、さすがはネパール隊の隊長だけのことはあるなぁと。

ポカラという町にある標高1,300mほどの「サランコットの丘」からは、ヒマラヤ山脈のマチャプチャレ(6,993m)やアンナプルナ1(8,091m)が真っ赤に染まるご来光を拝んだり、パシュパティナートというヒンドゥー教寺院では、バグマティ川の脇にある野外火葬場で実際の火葬を見、死への向き合い方が変わったという学生もいました。
途中、水か食べ物かはたまた風邪か、何名かが吐き気と下痢に襲われ、2日ほどダウンしたりもしましたが、帰国の時には全員がまた訪れたいという感想で締めくくられていました。

nepal2.jpg

前回(2003年)の訪問の際も、「それぞれのナマステ」という300ページほどのネパール本を自費出版しています。講演の時などに受付等に置いてもらい、お買い上げいただいた分を次回の費用に充当させていただいています。大人たちが執筆しているので、今回の原稿と比較するとネパールという国についての受け止め方の比較が出来て、とても貴重で面白い本でした。

観光旅行に出掛ける人はたくさんいます。学生さんは、「卒業旅行」「ゼミ旅行」という名目で外遊を楽しんでいます。確かに、楽しければそれでいいのかもしれません。でも、せっかくの若い時代の「出掛けっ放し」旅を、自分は勧めたくはありません。時間とお金とエネルギーをかけるのだから、どうせだったら一つでも多くの事を考え、学べる旅が大事だと思うのです。

小冊子の編集はまだ途中ですが、ますますネパールへの思いが強くなりました。自分の目で見たこと感じたことを、写真と文章で残すことが出来たら・・・そう考えるとワクワクしてきます。
しかしながらそこへ出掛けるためには、まず体を元通りにしなくてはなりません。カミさんには多くの心配をかけたからです。それから家族の了解を得た上で、初めてその一歩を踏み出せるのだと思います。焦りはありません。ネパールは逃げやしませんから。

祝・当選!

「トイレ掃除の効果かもね」
そんなことを言いながら、カミさんが部屋に入って来ました。手には何やら小包が・・・。次男が毎日食べているヨーグルトの蓋を応募用紙に貼って応募したところ、アンパンマンのフリースブランケットが当りました。
anpan0.jpg

anpan1.jpg

懸賞というのは賞品は二の次で、当ったことがうれしいものです。自分は応募しても、どうもクジ運がありません。今までに当ったものといったら、高校時代に「月刊明星」で応募した「浅田美代子サイン入り浴衣」ぐらいなものです。カミさんはマメに応募しているので、自分よりは遥かに当たっています。
実は昨年から風水を意識して、毎日トイレ掃除を欠かしません。トイレの中にカレンダーを貼り付け、掃除が済むと「済」というハンコを押して完了。ようやくその効果が表れたのかもしれません。トイレもピカピカだし、一石二鳥。「当選者1,000名」が多いのか少ないのかはわかりませんが、やはり当りはうれしいものです。

実は、今週は当りがもうひとつ。
建設車両が大好きな次男のためにと、あのコマツが企画する「夏休みはたらくのりものちびっこ見学会」に応募したところ、火曜日に当選メールが届きました。8月23・24・27日の3日間開催され、各日とも子供150名とその保護者が招待されるというもの。何せ大型建機のデモンストレーションに展示・試乗が可能とくれば、毎回かなりの応募が殺到するのも頷けます。
開催される「コマツテクノセンター」は、自宅から1時間ちょっとの距離、次男にも負担がかかりません。しかも空調の効いた観覧席での見学なので、雨天中止となることもありません。あとは体調を整えて、その日を待つだけです。オヤヂはカメラを抱えて・・・大変そうだぁ。

立て続けにラッキーが舞い込んだことで、カミさんのトイレ掃除に改めて感謝です。地道にコツコツ、そしていつも謙虚でいることが「当るコツ」なのかもしれません。と言いながらも、「サマージャンボ」に思いを馳せる姑息なヤツ。まあ、短い間だけでもいい夢を見させてもらおうということで、お許しいただきたいと思います。

「食」について・雑感

toi.jpg

土曜日は、さすがに少しへばりました。体力ないなぁ~。
でも、昨日の日曜日は梅雨の晴れ間。長男の合宿先西伊豆・土肥(とい)温泉へ、カミさんと次男共々出掛けました。休日でしたが混雑もなく、1時間半ほどで到着。たっぷりと3試合観戦してきました。まあ、カミさんはチョコマカ動き回る次男を追いかけて、グラウンドのある公園内を右往左往。到着後僅か1時間でぐったりでした。

選手たちですが、ジュニア(5年生以下)、レギュラー、スーパージュニア(4年生以下)に分かれて試合を行いました。昼食は試合のない選手から取っていきます。子供たちですから当然ワイワイガヤガヤとおむすびを頬張る訳ですが、今日も包み紙に付いたご飯粒を、ひとつひとつ摘みながらきれいに食べ尽くしていました。これは入団した時から監督やコーチが食べ物の大切さを教え、上級生がフォローをし続けてきた賜物です。感謝の気持ちを持たない人間に野球をやる資格は無いという、球団の古くからの教えなのです。食べる時間のない時は大き目のおむすびをひとつだけとか、選手自身もしっかり食べるという前提であれこれ工夫をする訳です。

アメリカでホットドック早食い選手権が開催されました。ここ何年かある日本人が優勝していたそうですが、今年は自己ベストを更新しながら敗れたのだとか。その映像を観ましたが、これを子供たちが観てどう思うのか不安になりました。必死の形相で無理矢理口に放り込み、相手の動きを睨みながらさらに口に押し込んでいくのです。やがて動きが鈍くなり、半死半生の状態で恨めしく残ったホットドックを見詰る様は、裕福な国のお遊びとしてしか自分の目には映りませんでした。

以前この手のスペシャル番組が毎週のように放送され、それを真似た人が死亡したことで一気に幕引きとなりました。亡くなった方には申し訳ありませんが、要はそれだけの番組だったということなのでしょう。明日の食べ物さえ苦労する国や地域があるということは、誰でも知っていることだと思うのですが、ファミレスで食べ残し見るにつけ己の身に降りかからないと気づかないのかと、さびしい思いをする機会が増えてきました。簡単に手に入る、或いはお金さえ払えば好きにしていいだろうという甘えは、「毎日食べられる」ことへの感謝の気持ちを蝕んでいるような気がしてなりません。野球団の選手たちには、ずっと今の気持ちを持ち続けてほしいと願うばかりです。

自分は食べることが大好きです。プライベートや仕事で旅をしていた時は、懐具合と相談しながらその土地ならではの料理を楽しみました。そうしているうちに自分なりにわかったこと、それは素材の味を十分に引き出すことなのだと思っています。そこからが料理本来のスタートで、手を掛けずにそのまま素材の味で勝負するのか、はたまた手間を掛けてより深い味わいにするのかは、料理人の腕次第ということになります。どんなジャンルの料理でも、美味しい料理を提供してくれる料理人は、自分自身に厳しい方が多かったように記憶しています。

自宅にほど近いラーメン屋が大繁盛です。2年ほど前に開店して、地元のグルメ番組に紹介されてから一気に知名度が上がり、土日ともなると行列が出来るほどの繁盛ぶりです。
自分も開店初日にお邪魔をして、醤油ラーメンを食べてみました。ところが、あれ?というのが最初の印象。何か味が自分には馴染みませんでした。始めたばかりだし・・・とその場は終わったのですが、お客が増え始めた半年後に再び食べてみました。すると、最初に食べた時より脂っこくなっていたし、ダシが強過ぎて醤油の味がまるでしないのです。それ以来足を運ぶことはなくなりました。

それでもやって来るお客を見ながら、あの味に合わないのは自分だけなのかなぁと思っていました。ある日洗車をしていると店の主人が出てきて、隣の家との1メートルほどの隙間に入ってタバコを吸い始めたんです。
「えっ、いいの?」
思わずこんな言葉が出てしまいました。主人は2本立て続けに吸うと店の中へ。するとそれと入れ違いに、今度はいっしょに厨房に入っている店員がタバコを吸い始めました。自分の頭の中には「料理人はタバコを吸わない」という、ある意味思い込みがあったので、その姿を見た時は驚いてしまいました。タバコは舌を麻痺させるから、同じ味のものが作れなくなると聞いたことがあります。それが当てはまるのなら、どうしてあれほど繁盛するのでしょう。
自分が知っているだけで、地元の情報誌3誌に記事が掲載されました。その効果でしょうか。ただ、知り合いのほとんどはリピーターになることはありませんでした。

今日は「食」について二つの記事を書きましたが、どちらも「食べること」「食べてもらうこと」に対して、謙虚な気持ちでいることが大切なのではないですかね。子供たちが最後の一粒まで残さずに食べることについて、その理由をちゃんと理解しているし、美味しいものを食べてもらいたいという、単純だけど一番難しいテーマに、包丁を握る人は貪欲でいてほしいと、オヤヂは思ってしまった訳です。

楽しい講演会でした

昨日は睡眠時間2時間半、起きた時に今日は大変な1日になるぞと覚悟してはいましたが、予想通り山あり谷ありとテンコ盛り。生放送と講演は終始いい感じで進められましたが、最後のパーティーではふたり揃って顔面蒼白&茫然自失状態に・・・。

本日の「リキブラ」、ニュース読みで勤務に就いていた「ボイスキュー」の有望株金指妙子パーソナリティーをゲストに迎えて、給食にまつわる話や好き嫌いの話等で盛り上がりました。年代の格差は顕著で、我々の「アルマイトの食器で脱脂粉乳を飲んだ」という日本語が、彼女には通じなかったんです。これはショックだった。しかもホットでねと言うと、
「えーーーっ、暖めてくれてたんですかぁ?」
「でないと、飲めるシロモノではないのさ!」
と、リッキーは苦々しい顔で説明していました。いつもよりかなり多い新聞の切抜きを用意していたにも関わらず、給食についての歴史を紐解いて番組は終了。若い女性が増えただけで、こんなにもテンションが違うのか二人のオヤヂ!という感じでした。
本日の2曲 
・夢をあきらめないで(岡村孝子) 紅緒さんからのリクエスト、ありがとうございました。
・冷たい雨(ハイファイセット)

番組終了後、おむすびを食べながら島田市へ移動。島田市立第四小学校PTA主催の講演会に臨みました。校門にはPTA会長さんや、今回の窓口になっていただいた三浦さんがお出迎え。早速リッキーが聴講者の数を聞くと、
「やはり体育館では広いので、1階の視聴覚教室にセットしました。人数的には6~70名を予定しています。少なくて申し訳ありません」
と、三浦さんが深々と頭を下げました。我々にしてみればもっと少ないのではと予想していただけに、そんなに集めて下さってとお礼を言う始末。
いつものように、PAはリッキーの教え子・加藤君にお願い。セッティングが終わると校長室に通され、校長先生とPTA会長さんとしばしの歓談。その最中に、講演開始の放送が何度か流されました。
「今日は一般に校内を開放しているんですよ」
と、校長先生。しばらくして3時に会場へ戻ると・・・。聴講者の数がとんでもないことになっていました。椅子の間隔が狭められ、通路にも並べられていたんです。三浦さんが近寄ってきて、
「放送を聞いて参加したいという方や、先生方もお話をお聴きしたいということで・・・。動員ではありませんよ」
ありがたいことです。話は価値のあるものですが、拙い歌が付いて回ると未だに申し訳ないという気持ちがあるからです。
shimada02.jpg

(いい雰囲気でスタートです)
いつものようにご挨拶をして、リッキーが二言三言話をすると、客席からはすでに笑い声。さらに1曲目で手拍子が加わり、前回の刈谷市の雰囲気再びという感じで、スタートを切ることが出来ました。
今回の講演内容です。

父ちゃんも母ちゃんも「保護者」を目指そう!
~~ 何はともあれ「やって見せる」を意識する ~~
   
0.「自己紹介」みたいな小噺
・「クラスネーム」研究で明らかになった「こどもの目線/気持ちで」発言のウソっぽさ
・「そんなイジワルしたら●●ちゃんがイヤでしょ?」と3歳児に諭したって…
⇒オトナはオトナの視線でしかコドモを見られない

Ⅰ.父ちゃんや母ちゃんは「保護者」じゃないのか?
・ ある日、ふと思った 「果たして俺は『保護者』なのか?」
・ parents と care giver かぁ ほほう… 生物学的意味での父ちゃん&母ちゃん ははぁ
・「給食費」に続き「保育料」の滞納問題が…
・ ほらね~ 「赤ちゃんポスト」のお客さま第1号は「赤ちゃん」じゃなかった

Ⅱ.単なる「父ちゃん&母ちゃん」から「保護者」となるために(その1)
・「保護者」とは 一体何ができる人なのだろう?  ⇒「お手本」としての役割や機能や責任
・「モデリング(観察学習)」の怖さと面白さ

Ⅲ.単なる「父ちゃん&母ちゃん」から「保護者」となるために(その2)
・ 誰も皆、最初から「保護者」になれるわけはない! 「少子化」の歯車は既に、一つ半回っている
・ 観る・聴く・考える・真似る・盗む・・・ 結局、オトナもやっぱり「モデリング」
・「自分ちの子だけは」主義から「自分ちの子のためには周囲の子も」主義へ

Ⅳ.目指せ!「保護者」/父母の黒帯(有段者)


今回は「子育て」から少しだけ踏み込んで「保護者」としての自覚について、リッキーが話を進めていきました。いつものようにボケ&ツッコミに演奏を添えるパターンは、早い段階でみなさんに受け入れていただくことが出来ました。PTA会長さんが積極的な方で、そうなんですかぁのような合いの手を下さったのも本当にありがたかったです。予定の90分をややオーバーしていたにも関わらずアンコールをいただき、今回も我々の試みは受け入れていただくことが出来ました。
「まともにぶつかれば頭を抱えてしまう問題を、とてもわかりやすく説明していただいたので助かった」
「こんな講演は初めて経験したが、楽しくてあっという間に時間が過ぎた」
帰り際にこのような感想を直接いただきました。校長先生も、
「教育委員会に、この講演のことを話すことにします。ここだけではもったいないですから」
と仰っていました。最終的な来場者は聞きませんでしたが、椅子の並び方から推測すると、裕に100名は超えていました。
「無口の東名」は、今回も意気揚々。そろそろトラウマが消えかかってきたかな?
shimada01.jpg

(最前列でこちらを向いている方がPTA会長さん)

そして地元へ戻り、「ボイスキュー10周年記念パーティー」へ。ところがです。空きっ腹を抱えて会場へ入ったのですが、お世辞にも広いとは言えないスペースに、ものすごい数の招待客がごった返していて、ワイワイガヤガヤとすごい騒音。さらにパーソナリティー諸氏がマイクを通して何やら話をしていました。当然誰一人として聞いてはいません。こういう場所は、リッキーも自分も一番苦手。顔は曇るわ突然黙り込んでしまうわ。特に自分は身の危険を感じたし、発作が起きたらと不安になってきました。
「おい、出よう。せっかくの1日が台無しになっちまう」
リッキーがそう言って、僅か5分で出てきてしまいました。受付のスタッフに何度も呼び止められましたが、丁重にお断りをして会場を後にしました。予算的な問題もあるのかもしれませんが、支援した方々への感謝のイベントです。レストランではなく、ホテルのホールを借りての立食パーティー(実は、我々はそう思い込んでいた)にすれば、支援者同士の交流もスムーズに出来たでしょうし、客の喧騒とマイクからの声のぶつかり合いもなかったと思います。誰のためのイベントだったのでしょう。スタッフのみなさんは頑張っていましたが、申し訳ないけれどもう少し何とかならなかったかな・・・。

「カレー食いたいな」
リッキーのひとことで、「CoCo○番屋」へ。久しぶりのカレーだったせいか、ふたりしてガツガツ食っちまいました。パーティーでへこみそうでしたが、ぎりぎりのところで腹具合共々気持ちも復活。「終わりよければすべてよし」の言葉どおり、次に繋がる1日となりました。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。


薬が減りました

今日カウンセリングに出掛け、先々週行った心理テストの結果を聞きました。テストに関しては、特に問題になる部分は無かったそうです。不眠等の症状が緩和されてきたり、起床した時からの不安定な時間が短縮されてくれば、条件付で職場復帰も可能でしょうということでした。先日の不思議な「むず痒さ」も、1回きりならば気にすることはないとのことで、原因不明の痒さについては医学が進歩した現代でも、そのメカニズムの解明については確たる答えはないのだそうです。

「試しに薬を減らしてみようか」
医師からのこの言葉を、ずっとずっと待っていました。カウンセリングを続けてきて、1年前から比較するとずいぶんと体が楽になっていることを実感出来ます。しかしながら、周期的にやってくる不眠がどうしても不安を増幅して、せっかくの前向きな気持ちを打ち消してしまうのです。
「眠れない時というのは、健康体の人でも必ずある。それが大きな不安に結びつくかそうでないかが、ひとつの分かれ目になるんだよ。テストの結果も正常に近かったし、薬をひとつ減らしてしばらく様子をみてみようか」
条件付のような判断ですが、やはりうれしい。これまで4種類の薬を服用してきました。先日副作用が話題となった抗うつ剤の「パキシル」、精神安定剤の「メディピース」、そして不眠改善のための「パルレオン」、「ノイクロニック」です。このうち「ノイクロニック」が、処方箋から消えました。
「もし、眠れない日が何日か続いたら教えてね。今のあなたではまず問題ないと思うけど」
足かせがひとつ消えた思いです。カミさんも喜んでいました。生活パターンは変えずに、みなさんからのコメントどおり、焦らずゆっくり毎日を送ることにします。ありがとうございます。

少し気持ちが軽くなったところで、夕方からリッキー宅で明日の打ち合わせ兼練習を行いました。彼と奥方も、薬が減ったことをとても喜んでくれました。
「ところでさ、先方からどのくらいの人が集まるのか、全然連絡が来ないのよ。一週間前に担当者から、予想よりも少ないから、会場を体育館から3階の研修室に移したいって言ってきたきりでね。機材があるからそれは勘弁してほしい、体育館の隅っこでも構わないから。でも、動員だけは絶対やめてねって言っといたよ」
とのこと。う~ん、微妙な雰囲気。
明日のテーマは
「父ちゃんも母ちゃんも「保護者」を目指そう!~ 何はともあれ「やって見せる」を意識する ~」
です。「こどもの目線/気持ちで」発言のウソっぽさを裏付けたり、「自分ちの子だけは」主義から「自分ちの子のためには周囲の子も」主義へ見方を変えてみては?というような事例を挙げながら、親が保護者になるための意義をお話する予定です。さて、どれくらいのPTAの方に集まっていただけるでしょうか。

土曜日なので、「リッキー'sブランチ」の生放送もあります。勤務中の若いパーソナリティーさんをスタジオに招き入れて、「今の若い衆は何を考えてるんだい?」的な問いかけをしてみようぜ~と、密かにリッキーと算段しています(笑)。

番組終了後すぐに島田市内の小学校へ向かい、セッティング。午後3時から4時半まで講演を行い、すぐさま撤収してその足で「ボイスキュー開局10周年」のイベントに顔を出します。恐らく30分ほどしかいられないと思うので、小坂Pに食べ物をタッパに詰めておいてもらおうかと(かなりの空腹状態だと思うので)。

日曜日は長男の野球の合宿先へ。先日ドライブをした西伊豆・土肥まで出掛けます。今度はカミさんやチビも一緒なので、汗をかかない運転で(笑)。今のところ天気予報では曇り。月曜日は、かなりへばっているだろうなぁ・・・。とりあえず、明日の講演頑張ってきます。

夜空を見上げて

moon02.jpg

梅雨の真っ最中だというのに、この月です。パソコンと向かい合っていたら、南の空からゆっくりと月が昇ってきました。たまたまそばにカメラが置いてあったので撮ってみました。面白くも何とも無い・・・。だから?と言われたらそれまでという写真です。

今日も暑い1日でした。午後から晴れてきて、夕方にはきれいな夕焼けを見ることが出来ました。明日は朝から晴れるそうです。プールの授業があるという長男は、異様にはしゃぎまくっていたし、カミさんは5時に起きて洗濯をしたり布団を干すんだと、B型なのに予定を立てていました。それもそのはず、土曜日からはまた梅雨空がずーーーっと続きます。

土日は少年野球団が西伊豆で合宿を張ります。1日目の午後は海水浴が予定されているし、2日目の練習試合で使用するグラウンドは、オリンピックに出場するソフトボールの日本代表チームが合宿で使用する、とても立派なグラウンドなんです。自分も応援に行くつもりですが、週間予報どおりなら、どちらも危うい状況です。7,8月と公式戦が控えているので、テンションを上げるためにも何とかならないもんかと、オヤヂは懇願しています。

我々の講演も、2回続けて雨になるのかな。機材の搬入や湿度による楽器への影響、そして何より予定して下さっているみなさんの気勢を殺ぎはしないか等、あれこれ考えてしまう訳です。

考えてみれば、土曜日は七夕だった。遥か上空の話なので、雨が降ろうが1年に1度のデートに水を差されることはないのですが、笹に願いごとがびっちり書き込まれた短冊を付けても、星空が見えないと絶対叶いっこないじゃん!て思うのは自分だけ? 空が真っ暗というのは寂しいものです。なぜ前日が晴れなんだろうなぁ。

明日は、2週間前に行った心理テストの結果がわかります。それによって治療方法が変わるかもしれません。とりわけ薬が減ればいいということは思いませんが、何でもいいから改善の兆しがみえれば、気構えも違ってくるのに・・・。

他にも番組と講演の準備をしなくては。「眠れない」「体がおかしい」と沈んでいる時間は、どうやらこの週末にはなさそうです。

リズムが狂っています

月曜日ぐらいから、どうも体のリズムが狂っているようです。
寝付くことは出来ますが、1~2時間ぐらいで目が覚めてしまって、その後はなかなか眠ることが出来なくなってしまいました。今夜は特にその症状が強いです。起きた時に腰の辺りがむず痒い感じがします。横になるとその感覚が強くて、起き上がっていると何てことはなくなります。カミさんもたまになるようで、ネットで調べた結果原因は不明。本人曰く、疲れ過ぎた時にそういう症状が出るとか。申告された時に思い切り足の裏を押して差し上げると、5分も経たないうちに寝息を立てています。さて、自分に思い当たる節は・・・と振り返ってみましたが。

日曜日、久しぶりに長男の野球の応援に出掛けました。3チーム合同の練習試合で、レギュラーが2試合、ジュニアが1試合。結局チームは3連勝を収めました。ところが、試合毎にベンチの移動があったり、いつも写真を撮る場所にサッカーのゴールポストがあって、こちらの攻撃の時は立ったままの撮影となりました。それが2試合分だったので、帰る頃は腰が悲鳴を上げていたんです。クルマに乗るのも一苦労でした。その晩は湿布を貼って3時間ぐらいは寝られましたが、そこから体のリズムがおかしくなったようです。むず痒さは少しずつ改善されてきてはいるものの、そのおかげで眠れない分この有様。
tomo.jpg

(中村選手のホームランが3連勝の幕開けでした)

2時過ぎに目が覚めて、寝苦しさも手伝ってとうとう起きてしまいました。「眠れなかったら起こして」とカミさんは言ってくれますが、1日中フル回転で家事や子供の世話をして疲れ切っています。なかなか起こせるものではないし、痛みや苦しさはないからいっしょに起きてもらっていても、気の毒としか思えません。今の彼女にとって、睡眠は疲労回復の大切な時間。

テレビは観る気がしないし、音楽は迷惑がかかります。こんな時間に読書もなぁ・・・そんな感じで、記事を書くのが1番いいかと。
先日富士市内のある地区の子供会から、講演の依頼をいただきました。いつものように講演+ミニライブのスタイルですがと相棒が打診したところ、今までそのような経験がないということで快諾していただきました。9月7日(金)の午後7時開演です。テーマはこれから。今回も聴講されるみなさんに、受け入れてもらえるとうれしいです。ふたりで話し合って決めたスタイルなので、時間をかけてでも少しずつ広めていこう決めています。

空が明るくなってきました。雲が無ければ、カメラを持って出掛けて行っただろうと思います。今日も静岡県は雨模様。テンションは上がりません。これからお仕事の方、気をつけてお出掛け下さい。呑気なヤツで申し訳ありませんが、土曜日の講演の準備やらを体調と相談しながら進めようと思います。

記事がUP出来て良かった・・・。
GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。