薬とか番組とか

今日も暑い1日でした。外でお仕事をされている方、外回りをされた方には、本当に頭が下がります。お疲れ様でした。ゆっくりお休み下さい。

一昨日の新聞に、「抗うつ剤パキシル服用の自殺者増加 副作用の疑い」という記事に目が止まりました。この薬の副作用が疑われる自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに増えたというのです。うつ病やパニック障害に効果があるということで、自分も現在服用しています。
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一瞬ギョッとしましたが、記事を読んでいくと、ごく一部の患者に見られる傾向であって、処方や服用方法を誤らなければ問題ないとのことで、胸を撫で下ろした次第です。毎日服用している薬の記事が出ると、「頼むよ~」って思わず口から出てしまいます。ただ、同じ記事に掲載されていましたが、「厚労省の患者調査では、うつ病などの気分障害も増加傾向で、96年の43万3000人に対し、05年は倍以上の92万4000人に上っている」というのです。つくづく住み難い世の中になっているのだなぁと痛感しました。

今日の「リッキー'sブランチ」は、木曜日に収録しました。遅い時間のスタジオ入りだったので、ふたりともものすごくテンションが高かった。そのくせタイトルコールでリッキーがカフを上げ忘れて、いきなり録り直ししたりと、このチグハグさに小坂P大爆笑。収拾がつかないまま収録はスタートしました。

最初の話題は、リッキーの勤務する大学のオープン・キャンパスの話。なかなか来てくれる学生さんが少なくてねぇというボヤキから始まり、入試~合格発表の時期がどんどん前倒しされることを憂いていました。
「10月に合格しちゃったら、もう勉強なんてしないだろ。かといって今の学生さんじゃ本も読まないだろうしな」
大学に入るための準備や心構えが不十分なまま入学してくるので、こんなはずじゃなかったと勝手に勘違いして、辞めていく学生も結構いるらしいのです。
「推薦もせめて年が明けてからの方が、お互いのためだよね」
とのコメントでした。

2つ目の話題は、先週行った刈谷市での講演会の模様を、リスナーの方々にご報告しました。

3つ目は、三島市内にある公園「楽寿園」から、大型遊戯施設がすべて撤去されるというニュース。エキスポランドで発生した遊戯施設の事故により、点検の結果老朽化が著しいためで、市民の憩いの場は小さな遊具と僅かな動物が残されるだけとなりました。我々も小学生の頃はずいぶんとお世話になった場所で、出掛ける前日はうれしくてなかなか寝付けなかったのを憶えています。
「流行のテーマパークでもアミューズメントパークでもないんだから、あまり無理をしないで、その分安らげる場所として残してほしい」
と、リッキーがコメントしました。

だんだん饒舌になってきました。最後の話題は、子供向け教育番組の歴史について。2曲目に「およげ!たいやきくん」をかけたことがきっかけです。老舗番組では「おかあさんといっしょ」や「ロンパールーム」「ママとあそぼう!ピンポンパン」が有名ですが、歌やダンスのみを扱ったもので「教育番組」ではなかったそうです。その後「カリキュラマシーン」や「ひらけ!ポンキッキ」が放送開始。この2番組の目標とされたのが「セサミストリート」で、書く、読む、数えるという学習を、アニメーションやキャラクターを用いて、初めての「幼児向け教育番組」として注目を浴びたのだそうです。もっともその「セサミストリート」制作の発端は、宇宙開発で旧ソビエトに遅れをとったために、幼児からの教育の重要さを唱えたアメリカ政府の肝いりだったとか。
その後「ひらけ!ポンキッキ」は高視聴率を続け、そこから生まれた「およげ!たいやきくん」がミリオンセラーを記録。「いっぽんでもニンジン」や、「恐竜が街にやってきた」「パタパタママ」は懐かしいところです。

「最後の3分は圧巻だったね。勉強になったよ」
と言うと、
「幼児向けの番組は、授業でもよく使うからね」
と、リッキーは涼しい顔。咄嗟に話題を決めて3分で話をまとめてしまうのですから、さすがは「リッキー教授」といった頼もしさでした。

本日の2曲
・「君の好きなとこ」(平井 堅) シチューパンさんからのリクエスト、ありがとうございました。
・「およげ!たいやきくん」(子門真人)




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久しぶりのドライブ

昨日は父の野暮用で、急遽西伊豆・土肥へ行ってきました。前日疲労困憊から寄り道程度で済ませてしまっていたので、二つ返事で承諾。ルートは行きはのんびり海岸線を走り、帰りに峠を越えるコースを選択しました。ひとりなので気分的にも楽だし、出来れば撮影も・・・と目論んでいました。

午前9時に沼津を出発し、海岸線沿いに南下。撮影ポイントを探しながら大瀬崎へ向かいました。ところが湿度が高くて見通しが悪く、なかなかいい場所がありません。崖の上にある休憩場所で、対岸が霞の中に浮かび上がっている写真をようやく1枚。
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しょーもない写真です。ただ、崖の真下の水はとても澄んでいました。シーズン前の伊豆の海は、まだまだ捨てたもんじゃありません。
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戸田を通過して、10時20分に土肥へ到着。のらりくらり走った割には、いいペースです。10分ほどで用事を済ませ、戸田まで戻ることにしました。土肥からは国道136号線という整備された道がありますが、セオリー通りに帰るのもつまらないので、戸田峠を通って修善寺温泉へ抜けることにした訳です。

この戸田峠は一気に達磨山の頂上(982m)を目指し、下りはだらだらと修善寺まで降りていきます。道幅はしっかり2車線あるものの、九十九折のコーナーが続き、少し気合を入れて走りたい時には打って付けの道です。シートの位置を直していざ出発。天気も回復してきたので、窓も全開にしました。自分はATにしか乗れませんが、マニュアルモードがついているので、峠道は当然この恩恵に預かります。

平日なので道はすいていました。見通しのいい場所では車線いっぱいを使い、コーナーの入口ではきっちり減速、脱出後はスムーズに加速というように、メリハリのある運転を心掛けました。2~3速のギア比が近いので運転は楽です。20年前は舗装の状態が悪く、コーナーの途中でダートになっていたりすると、スーッとリヤが流れることもしばしばでした。
あっという間に頂上に到着。缶コーヒーを飲みながら、マイカーをパチリ。展望台へ行くのももどかしく、そそくさと出発。この場所は夜になると、こんな夜景を見ることが出来ます(3年ほど前に撮影)。
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下りは緩やかなので、きついコーナーはそれほどありません。ただ、ゴルフ場の脇を通ったり路線バスが運行していたりと、道は少しだけ賑やかになります。下り坂は制動距離が伸びるので、その分注意しなくてはなりません。幸い前方に1台も走らなかったおかげで、下りもペースを守って運転することが出来ました。温泉場へも15分ほどで到着。楽しい時間というのは、あっという間に過ぎてしまうものですね。12時には家に着いていました。走行距離は118km、平均燃費は、8.8km/Lでした。
ところが今朝になって、しばらくなりを潜めていた首の痛みが再発。大した痛みではありませんが、調子こいて峠越えをしたのが原因でしょうね。夜になって、痛みは収まって来ました。

LEGACYはバランスのいいクルマだと思いますが、久しぶりに走ってみて、ビルシュタインの仕事ぶりに大満足しました。未熟な運転もしっかり受け止めてくれる懐の広さは、流石だと思いました。街乗りでは少し固く感じますが、ワインディングや高速ではとてもしなやかな動きをします。17インチのタイヤとベストマッチなんでしょう。

6月25日で、納車から2年が経過しました。自分の大切な「足」なので、日頃からメンテナンスはマメにやっているつもりです。後席にはチャイルドシートが備え付けてあります。次男がこのクルマで「ポンキッキーズ」のCDを聴くのがとてもお気に入り。ゴキゲンなその顔を見ると、自分もやたらとうれしいのです。もう少し病気が改善してきたら、久しぶりに湾岸を通って横浜やお台場に行ってみたいと思っています。
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今回なかなか頑張って走ってくれました!

ちょいとシャッターを切って息抜き

暑い一日でした。ひとりで運転をする時は、極力エアコンは使わないようにしています。走り出せばそこそこ風が気持ちいいし、マフラーからの音を楽しみながらのドライブが好きだからです。でも、今日は入れちゃいました。途中から通勤ラッシュにはまってしまい、思うように進まなかったからです。その時のクルマの温度計は、すでに29度でした。

過酷なリハビリは午前9時に始まり、昼食をはさんで午後2時まで続きます。特に午後のプールでの歩行訓練は、最も嫌いなメニュー。水の抵抗と闘いながら1㎞を歩きます。暑さのせいか、はたまた講演の疲れが残っているのか、今日はかなりきつくて、最後の方はズルして少し泳いじゃいました。
こんな状態ですもの、帰りに山道でも走りに行こうかなんて、とんでもない話。蒸し返った車内の暑さで、直帰を決め込みました。街中はさすがにエアコンを入れましたが、海岸線に差し掛かると窓を全開にして、潮風をめいっぱい吸っての快適なドライブでした。気力が少し復活したので、途中製紙工場群の中にある港に立ち寄って、何枚か撮影してきました。なんてことない写真です(恥)。

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製紙の町・富士市田子の浦港で、マイカーを撮ってみました。最近は全然撮ってあげられなかったので。本当は埠頭で撮りたかったのですが、平日はほとんどが立ち入り禁止。大きな船も入っていたのですが・・・。

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お隣の町・JR吉原駅での1コマです。
引込み線の多い広い構内に、ポツンと1両だけの列車が発車を待っていました。これは、自動車関連の工場群を縫って走る岳南鉄道です。9.2㎞を20分かけて走ります。私鉄の払い下げ車両を再利用している、とても貴重な路線です。写真の車両も、京王線で活躍していました。200㎜ぐらいの望遠を持ってくればよかった。

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隣接する東海道線から出発していく、EF65直流機関車です。数年前まではブルートレインを牽引していましたが、廃止が相次いで今では貨物のみの仕業となっています。イメージ的に鉄道は横写真ですが、煙突を入れたかったので縦で。時刻表の表紙を飾る写真は、すべて縦なんですよね。ロケハンに苦労すると思います。

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最後に東海道線の華、313系普通列車です。緑とオレンジが一世を風靡した、湘南型113系の後継車両です。乗り心地が格段に違うので文句は言えませんが、湘南カラーも少し残してほしかった・・・なんて思いました。

ほんの寄り道のつもりが、国道1号線を逸脱してから1時間半が経過していました。久しぶりに鉄道写真なんて撮ったから、年甲斐も無く興奮してしまったようです。とことん疲れているはずなのに、もうこんな時間です。やっぱり体がおかしいですね。

明日(今日)も晴れ間が出るようですが、収録の準備をしなくてはいけません。体を休めることにします。

講演会のアンケートが届きました

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すみません。今日は、お見苦しい写真からスタートです。なかなかブログでは、ご自身の写真を載せる方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、講演会に出ている二人にモザイクすると、何の講演会だかわからなくなってしまうので、おぞましい1コマですがご容赦を・・・。

24日の講演会終了後、会場でアンケートを取っていました。その集計がまとまったらしく、お世話になった生涯学習課主幹の後藤さんから、お礼のメールと一緒にその結果が送られてきました。我々にとっても貴重な資料になるので、ゆっくりと読ませていただきました。その一部をご紹介したいと思います。

回答者 男性19人 女性27人 計46人
年 齢 20歳代3人 30歳代20人 40歳代14人 50歳代5人 60歳代3人
     70歳代1人

内 容 大変よかった24人 よかった18人 ふつう4人
講 師 大変よかった25人 よかった19人 ふつう2人

感 想
・一風変わった子育て講演会でとてもよかった。新しいアイデアを入れて続けてほしい。また、刈谷で会おう!(60代男性)
・肩の力を抜いた楽しい講演会で、ギターも最高。体験談ためになりました。うちもババが大変です。(50代男性)
・2児の父で毎日忙しく疲れていたが、二人の話を聞いて1人目が出きたときのうれしさを思い出し、子育ての楽しさに目を向けれそうな気がする。3ヶ月前にうつ病になり公私とも大変な時期に参加したが、先生の少し力の抜けた子育て、生き方を参考にしていきたい。(30代男性)
・大学教授の話を機会があれば聞きに行くが、今の時代子育てが大変とおっしゃる先生が多く、今の時代をマイナスととらえ(親が意識してやらなければいけないことが多すぎて)日々の子育てが疲れます。でも今日はなんだか肩の力がいい意味で抜けました。(30代女性)
・本当に一風変わった講演会でした。満員でないのが残念です。(70代男性)
・「空も飛べるはず」は、大好きな曲です。日々の子育ての中で、今日は楽しく癒されました。ありがとうございました。(30代女性)
・もう一歩深く掘り下げた講演であってほしかった。参加者の意見を求めるなど参加型の講演であってほしかった。(30代女性)
・子育て中で、生で音楽を聴く事が数年なかった分音楽が心に染みました。日々手探りで子育てをしているが、自分流にベストをつくしていきたい。本当に参加してよかった。(30代女性)


46名もの方々にアンケートをいただき、子育てに前向きの方がたくさんいらっしゃるのだなぁと痛感しました。リッキーの話は、専門分野の研究と自身の体験に裏付けされたものですから、非の打ち所がなくて当り前。ただ自分には、「講演会という形の中で、本当に歌っていいものだろうか」という問いかけが未だに残っています。今回は笑い声や手拍子、アンコールをいただいて、治療中である自分が癒されたのですが、アンケートの中に逆に音楽で癒されたという感想がありました。こんな状態の自分にも、ほんの少しだけ誰かの役に立てたと思ってもいいんでしょうか? 木曜日の収録の際にこの日の話が出ると思いますが、番組の中であれこれ反省が出来たらと思っています。

明日はほぼ一日下肢のリハビリがあります。今流行の「ビリー・ザ・ブート・キャンプ」よりも過酷です。ま、月いちですから比較の対象にはなりませんが(笑)。病院まで片道1時間の道のりなので、帰りに体力が残っていたら少し遠回りをしようかと。そのために洗車もしました。たまに山道を走りたい気分になってきました。カメラも持参します。


また、たくさんの方々とつながりました

愛知県刈谷市へ行ってきました。教育委員会のお招きで、リッキーと共に90分にわたる講演&ミニライブに臨んできました。開場前から強い雨が降っているにも関わらず、約70名のお父さんお母さんにお集まりいただきました。結論からお話しすると、みなさん熱心に話や歌を聴いていただき、スタッフの方々もきびきびと動いて下さったおかげで、とてもいい雰囲気で進めることが出来ました。ここのところ「動員」やら「伏兵の登場」やらで「無口の東名」と名づけた帰宅状況だったので、ようやくトラウマを吹っ切ることが出来ました。

会場である刈谷市民会館へは11時10分に到着。スタッフの方を呼んでもらうとすぐに3名の方が現れ、挨拶を済ませるとさっそく機材の搬入。会場は11時30分にまで子供向けの映画鑑賞会で使用中とのことで、10人ほどが入れる控え室に通されました。ここで名刺交換を行い、本日の打ち合わせを行いました。今回窓口担当をされた生涯学習課主幹の後藤和江さんから、
「定員100名に対して60名ほどしか集まっておりませんが、先生からご指示があった、動員をかけないことと華美な会場作りをしないことはその通りに致しました。ステージの方も何もしていませんので、食事の後ご指示下さい」
に対してリッキーも、
「5人でも10人でも、本当に聴いていただける気持ちでいらしたならば、僕らは喜んでお話させていただきますよ」
と答えていました。

食事を終えて会場へ行くと、イスひとつひとつが間隔を開けて置かれていました。しかも整然とではなくランダムに。後藤さんにお聞きしたところ、「お子さん連れの方もいらっしゃるかもしれないし、この方がお話もゆったりと聴いていただけるでしょう」とのことでした。
「やるね~、後藤さん」
と、リッキーもその心遣いに納得の様子。
12時10分からセッティングを始めましたが、ここでもスタッフの鶴見さんと稲垣さんがフル回転。我々のお願い通りに動いて下さり、僅か15分で完了してしまいました。おかげで開場時間の午後1時までゆっくりと音出しをすることが出来、練習不足のリッキーも少しだけ安心したようでした(諦めが悪いんだよなぁ)。

受付が開始されると、あれあれ・・・予想以上に聴講される方が多いのです。開演の1時15分になる頃には、空席が目立たなくなりました。中には初老の方の姿も・・・これは後ほどタネあかし。
「申し込みされた62名の方は、全員いらっしゃいました。それから別の(子育て支援)イベントにいらしていた方が、10名ほど参加されています」
と、後藤さん。この時点で、二人とも前回から続いているトラウマは吹っ切れました。

司会者からの紹介を受け前に出ると、大きな拍手で迎えられました。
「せっかくのお休みの日ですし、しかもこの雨の中をお出でいただいたので、堅苦しい話は一切しません。まさに子育て真っ最中の同級生の彼と、音楽を挟みながら進めていきたいと思います」
とリッキー。
「彼のように専門的な研究をしてきた者ではありませんが、自分なりの子育てのお話をさせて下さい」
と自分。さっそく「冬の稲妻」を歌い始めると、いきなり大きな手拍子をいただきました。これにはかなり驚きました。
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右側がリッキーです。とても大学教授には見えませんよね。
今回の講演会のタイトルと内容は以下の通りです。

○お父ちゃんたちの「子育て」参加

①「父親」としての自己紹介
・中学時代の同級生だけど、お互いの子供の年齢層は異なるオヤヂの二人組
・長男&長女をもつオヤヂと、長男&次男をもつオヤヂ

②自分流&自己流による息子&娘との付き合い方
・何かそれっぽい「子育て」ポリシーがあるんだろうか?
・「やってみせる」を忘れちゃいかんのではないか?

③果たして、ワシらは「子育て」に参加しておるのか?
・オヤヂの反論!「子育て参加」の問題は、「参加時間の長さ」で論じられるのか?
・オヤヂの妄想?「存在感・安心感・信頼感」という形での「子育て参加」の可能性

④最近の父ちゃん&母ちゃんたちを見ていて思う事
・それなりに一生懸命やっているんじゃないですか?
・「少子化」は、30年以上前から始まっていた⇒子育てが上手くないのは当り前
・大事&肝心&大切なのは、「子育てを通じて上手くなろう」と努力すること

☆楽はせず・無理もしないで・どうせやるなら自分たち流のベストを尽くさない?

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自分が言うのもおかしいですが、リッキーの話は本当に面白い。それでいてツボはしっかり押さえます。誰にでも理解出来る内容。みなさん、真剣にメモを取っていました。
「お年を召した方がいらっしゃいますが、会場を間違えられたとか?」というリッキーの突っ込みで会場は大爆笑。実はお孫さんの面倒をみる機会の多いおじいちゃんおばあちゃんたちが、何かの参考にしたいと申し込みをされたのだそうです。我々も思わず拍手してしまいました。こんな雰囲気だから、歌の方でもいつもより大きな拍手をいただき、鬼門の「空も飛べるはず」も何とかクリア。挙句2度までもアンコールをいただいて、逆に申し訳ない気持ちで・・・。

午後2時50分終了。途端に何人かの方がリッキーに駆け寄って質問です。父親の子育てで何か参考になる本はないか、こういう接し方は誤ってはいないかという内容でしたが、スッと対応出来るのは流石としか言いようがありません。片付けをしていた自分にも、アコースティックの音はやっぱりいい、ギターを引っ張り出してみますという声をかけていただきました。

控え室で帰り支度をしていると、後藤さんがリッキーに声を掛けました。
「お目にかかりたいと言う方がいらっしゃるんですが、よろしいですか?」
どうぞと招き入れると、40歳代の男女が深々とお辞儀をしながら入って来ました。お話を聞くと、それぞれ東刈谷小学校のPTA会長と副会長さん。今回の講演+ミニライブというスタイルに感激したので、ぜひうちの小学校でもお願い出来ませんかという依頼でした。
「どう、大丈夫そう?」
とリッキーが聞いてきたので快諾しました。講演日は来年1月26日。PTA主催の勉強会と称するイベントだそうです。
「お住まいから遠いので断られるのを覚悟して来たんですが、これで肩の荷が下りました」
と、また丁寧にお辞儀をされていました。こちらこそ、ありがたいお話です。リッキーのおかげで、「こんな講演もあるよ」というスタイルが徐々に受け入れられてきたようです。次回は7月7日、島田市立第四小学校PTA主催の講演会です。
かなり疲れてはいましたが、二人とも雨の東名を物ともせず、終始ハイテンションで家路についたのは言うまでもありません。

長文読んでいただき、ありがとうございました。

カミさんの誕生日でした

今日の1枚は、ニュージーランド中西部「ワナカ湖」の夜明けです。6時少し前だったと思います。湖畔の宿でしたが、窓を開けるときれいな朝焼けだったので、すぐさまカメラを持って部屋を飛び出しました。風と波の音だけが聞こえる中に自分ひとりだけというのは、何とも贅沢な時間を過ごしました。
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今日はカミさんの誕生日でした。といっても、いつものように子育てに追われて、9時過ぎには次男といっしょに寝てしまいました。昨晩日が変わる時にたまたま起きてきたので「おめでとう」と言うと、一瞬ニコッとして再び布団に戻ってしまいました。確かに彼女の1日は超多忙です。ほぼ毎晩足の裏のツボをギュッと押してあげるのですが、5分もたたないうちに寝息をたてています。プレゼントを考えましたが、おしゃれにお金をかける人ではないので、美味いものでも食べに行ったり、育児書でもプレゼントしようかと思っています。日々感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、ささやかな宴の後リッキー宅でライブの仕上げです。自分があれこれ雑用に関わっているとは言っても、リッキーの比ではありません。彼には練習する時間が皆無。彼がリードを取る「空も飛べるはず」が鬼門となっていたので、別の曲に差し替えることも考えていたのですが、2時間の特訓で何とか形になりました。明日は予定通りのプログラムで臨みます。

長男も公式戦で遠征に出るため、明朝は4時半起き。集合場所へ送り出した後、自分も8時前には出発します。帰宅は午後7時頃でしょうか。予め聴講希望者を募るということなので、多分「動員」は無いと思いますが・・・。どんな講演会だったのかは、明日の記事でご報告したいと思います。(ボロボロだったらごめんなさい)

番組は3人で、がいい

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今日の1枚です。相変わらず名前はわかりませんが、控えめな色合いでひっそりと咲く花が好きです。何かいじらしさを感じます。


コメントにも書かせていただきましたが、一昨日の夜は幾分長く眠ることが出来たせいで、少しだけ目覚めがよかった気がします。「眠り」のメカニズムって、単純そうで本当はもの凄く奥が深いものなんですね。みなさんからの相変わらずの温かいコメントのおかげで、元気が注入出来た気がします。ありがとうございます。

昨日は、午前中に24日のミニライブの練習。指の動きが悪かったので、ひたすらリードのパートを繰り返し、2時間後には何とか動くようになってきました。リッキーとの合わせが一番の問題です。

午後は次男の相手をしたり、番組収録で使用する新聞の切抜きと、その内容についてのコメントを書き込む作業を行いました。午後7時、長崎から戻ってきたリッキーのお迎えで「ボイスキュー」へ。お互いの切抜きを確認し、先週かけられなかったリクエストを小坂Pに用意してもらい、Bスタへ入りました。
「かなりハイテンションだから、まずくなったら途中で止めてね」
というリッキーの懇願に、
「収録だからどうにでもなるさぁ」
とふたり。

今週はリッキーの福岡・長崎への出張で幕開け。全県エリアの静岡放送「とれたてラジオ」の出演も含め、もうヘロヘロだ~というボヤキからスタート。
最初の記事は下の新聞の切抜きをご覧下さい。「ボイスキュー」のパーソナリティーと元消防士の方がコラボした「すすめ!こども救急隊」の歌がヒットの兆しだそうで、FM局にもかなりの問い合わせが来ているそうです。やってくれます「ボイスキュー」。明日は全国約60のコミュニティーFM局で、AM7:30~7:55の間に放送を予定しています。もしお近くのFM局で流れた時は、お知らせいただけるとうれしいです。
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次の話題は、大慌てで可決成立された「教育改革3法案」について。
「教育問題はもっと腰を据えて議論しないと、ゆとり教育みたいに10年も経たないうちに方向転換を余儀なくされるじゃない。国会議員は子供のことを真剣に考えて法案を作らなければダメ。年金法のように緊急性を求められる法案とは違うんだから!」
と、のっけからリッキーは怒りました。

次に「エベレストに高規格道路を計画」という話題。来年の北京五輪の聖火リレーでエベレスト越えを順調に行うためだそうで、観光促進の意味合いも含まれているそうです。ネパールから何度かこの山を見ているリッキーはまた怒りました。
「開発していい部分と、手を入れてはいけない部分てあると思う。中国という国は何を考えてるんだ。環境破壊が懸念されている時に、サガルマータ(ネパール名)まで汚すなよ」
予想通りハイテンション。流れは盛り上がってきました。

最後は先月も触れましたが、「財政難から熱海市が保有するバスを、幼稚園の園外保育(遠足等)などに使用することを禁じた」記事から。子育て中の母親らとランチミーティング形式の面談を実施し、利用者の声を反映しようという目的なのだそうですが、市長からの回答は相変わらず「NO」。「利益を受ける側が負担するのが原則」という市側に
「未来のある子供たちのほんのわずかな楽しみを切ってしまうのは、選挙で票が入らないから。有権者のサービスを切ってしまったら、自分たちの死活問題だからね。もっともっと見直さなくちゃいけない部分があるんじゃないのかな。我々の税金を有効に使ってよ」
と、最後まで怒っていました。怒るといっても、すべて率直な意見だと思います。子供たちにしわ寄せが来るのは、自分もどうしても納得がいかない出来事でした。

収録が終わって来週の予定を調整したところ、またまたリッキーは土曜日に某女子大での仕事のために欠席。生の特色を出したいリッキーは、先週のように自分と小坂Pでの放送を希望しましたが、今日のように教育問題で怒れるのはリッキーしかいないということで、28日(木)の夜に収録することになりました。記事に対する速効性は生には敵いませんが、番組本来の趣旨を考えるとリッキー抜きでは考えられません。やっぱり3人で臨むのが一番なのです。

自分の体調がイマイチだったので、収録中にテンションを上げるのは少し厳しい状態でしたが、無事に終わってコーヒーをいただいた時に、家にいる時とは別の充実感がありました。布団に入ったのは午前2時過ぎでしたが、今日の目覚めはいつもよりスッキリでした。
これから病院に出掛け、テストを受けてきます。すぐに結果は出ないと思いますが、ひとつでも薬が減ってくれることを祈ります。

本日の2曲 
はらぐろさんからのリクエスト 「愛が呼ぶほうへ」(ポルノグラフィティ)
紅緒さんからのリクエスト 「ひだまりの詩」(ル・クプル)

お二方、ありがとうございました。




今したいこと

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こんな花畑に寝転がって、真っ青な空を1日中眺めていたい。
今夜は少し早めに布団に入ります。
みなさんのアドバイスや励ましのおかげです。
ありがとうございます。

相変わらずの夜です

「記事なんてUPしている暇があったら布団に行けば!」
こんなツッコミが入りそうですが、もう少ししたら布団へ入ることにします。
今日はカナダの写真です。天候が悪かったので発色は良くありませんし、どこでも見かける「絵はがき」写真です。15年ほど前の写真ですが、この頃は仕事と遊びをきっちり線引きして、充実した時間を送っていたことを思い出して、掲載することにしました。

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カナディアンロッキーにある「ペイト湖」です。標高2,400mの展望台から撮影しました。駐車場から5分ほど歩きますが、空気が薄くて大変な目に遭いました。湖水の色はニュージーランドの時と同じで、氷河が運んできた岩石の粒子が、光に反射しているためです。ちょうどクマが右を向いているような形をしています。

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カナディアンロッキーでは、このようなリスの姿を多く見かけます。しかも、傍へ近寄っても逃げません。餌付けは禁止されていますが、どう見ても健康優良児ですね。大自然のど真ん中ですから、餌には事欠かないのかもしれません。


たくさんのご心配のメッセージ、本当にありがとうございます。先日のラジオのフォローに続き、またまたオヤヂは助けられました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当ならば、直接みなさんにお礼を言いたいほどです。

日中はカメラを持って出掛けましたが、強い日差しに負けてしまい、何も撮らずに1時間ほどで帰宅しました。思いつくとパソコンの前に座り、頼まれ事を片付けたり休んだりの繰り返し。ギターの練習をしても、何とも指の動きの悪さに閉口。これも30分ほどで切り上げました。
そして今夜も相変わらずの夜ですが、24日まではどう段取りしてもやらなければならないことがあります。これが過ぎれば、時間のコントロールは可能になるはずです。金曜日の心理テストはこのような状態で可能かどうか、明日医師に聞いてみることにします。

眠れません

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近所で開催されたフラワー・フェスティバルで撮影しました。お恥ずかしながら、花の名前はよく知らないんです。形と色合いで選んで撮っています。ご存知でしたら教えて下さい。

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モデルさんが登場して撮影会が行われましたが、人を撮るのが苦手な自分は、絞りを開放して遠くからぼかして撮影しました。


また眠ることが出来なくなりました。今朝4時過ぎまでまんじりとも出来ず、いつものように6時に起床。そして日中は何も手につかず、1日が終わってしまいました。

昨日は長男の公式戦があり、残念ながら負けてしまいましたが、ヤツは2塁打に犠打、エラーなしと頑張ったので、自分的には納得のいく試合でした。だからその原因とは思えないのです。
グラウンドにいる時は何でもなくて、夕方帰宅してから何故か体が重い。また風邪かとも思いました。朝は5時に起きたし、1日中外にいたので疲れていたはずなのに、何時になっても眠くなりません。12時に一応布団には入りましたが、2時過ぎまでまったくダメ。一度起きて、読書しても冷たい麦茶を飲んだりしても効果は無く、4時少し前に再び布団へ入りました。

案の定今日は最悪。講演会の準備やネパール本の校正、NPOの雑務等まったく手につかない状況で、気分転換に40Kmほどのドライブにも出掛けてみました。なるべく昼寝はしないようにと医師から言われていますが、その眠気さえ感じないのですから、どうにもなりません。辛いです。これが2~3日続くとあれこれ余計なことを考え始めて、いつ動悸や冷汗が出るのかと、所謂「パニック障害」の発作が顔を出し始めます。最近は割と体調が良かったので、今週金曜日に予定されている心理テストでも、いい結果が出ると疑いもしなかったのですが・・・。

リッキーは、明朝7~8時まで別放送局の「とれたてラジオ」(全県エリア)に出演後、名古屋空港から福岡へ向かいます。教育実習の巡回が目的で、長崎を経由して21日に戻ってきます。その後23日まで毎晩講演の準備やライブの練習を行う予定になっています。どちらが先に倒れるか、それとも共倒れか。昨日まではこんなことを考えもしませんでしたが、何かそんな雰囲気になってきました。

今夜も長い夜になりそうです。薬は飲みましたが・・・。


ご協力ありがとうございました

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花を撮影に行くと、たまにこのようなお零れをいただくことがあります。実はマクロの世界も好きなんです。使っているレンズは105㎜F2.8のマクロ。そこそこワーキング・ディスタンスが取れるので、虫たちを驚かせることは極力避けられますが、寄っていってシャッターを押すまでは窒息しそうになります(苦)。



どうなるかと思った今日の「リッキー'sブランチ」、昨日の記事で「リクエスト下さい!」と懇願したところ、5人の方からメッセージをいただきました。シチューパンさん、兎丸さん、あきはさん、紅緒さん、はらぐろさん、本当にありがとうございました。リッキーが不在だったのですが、テンションが下がることも無く番組に弾みがつきました。

朝9時にようやく8枚のFAXが届きました。結局彼は、大学の宿泊施設に泊まったそうです。ざっと記事に目を通した後FM局へ。生放送が終わったばかりの小坂Pと、記事を読みながらキューシートを作成し、いただいたリクエスト曲を組み込んで本番です。

リッキーが不在であることをお詫びした後、中国製の「トーマス」塗料に鉛が含まれていた話題に。対象製品は天然木で作られており、「子供にやさしい玩具」が謳い文句です。微量ならば問題はないという有識者の見解ですが、製品に対する中国の意識の低さが問題です。有害物質を平気で含有させたり、外国製品を模倣して知的財産権を侵害したりと、まさにやりたい放題。映画のセットのような、中身の無い急成長が恐ろしいと感じました。

ここでシチューパンさんからのメッセージを紹介し、曲明け後は中学の後輩が地元紙の投稿欄に寄せた記事からピックアップ。「ハンカチ王子、ハニカミ王子の盛り上がりに対して、これは熱狂ではなく騒動」というもの。追っかけまわして、事ある毎に携帯を向けて写メを撮ったり、マスコミも他のプレーヤーにマイクの装着を依頼したり、低空飛行でヘリを飛ばしたり。「教育再生法の対象者は、こういう大人たちではないのか」と厳しく指摘する内容を紹介しました。

次は、「やりたいことをやらないと後悔する」と、49歳の国交省キャリア官僚・坂本武さんが、役者に転進した記事。東大法学部を卒業して建設省に入省して26年、高校時代の学園祭で喝采を浴びた感動が忘れられず、一念発起して芸能プロのオーディションに合格したのだそうです。大学教授の奥方も「情熱を燃やせるものが見つかったんだから頑張って」と応援しています。
「自分も最近リッキーの仕事が増えてきたので、この際退職して彼のマネージャーに就こうかな」
と言ったら、小坂P大爆笑。でも、本当にやることが増えたのは事実。

その後小坂Pが話し役になって、ワイセツ行為でジュビロ磐田の選手、NHK職員が逮捕された記事や、この夏「つま恋」で開催される「ap bank fes '07」の記事を紹介していきました。

ところが、本来は2曲目をかけなければいけない時間なのに、小坂Pは話し続けています。おかしいなぁと思いながらも、さぐりを入れるタイミングをはずしてしまい、本人が気付いたのは終了3分前。
「あらっ、夢中で記事を紹介していたらもうこんな時間なんですね」
結局紅緒さんからいただいたリクエストをかけることが出来ず、兎丸さん、はらぐろさんのメッセージを紹介して終了。小坂Pは反省することしきりでした。リッキーがいないと、この番組は何かが起こります。せっかく紅緒さん、はらぐろさんからリクエストをいただいたので、これは来週にかけさせていただきます。

ハプニングはありましたが、しっかりと主の留守を守ることが出来たのは、みなさんからのご協力のおかげです。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
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本日のキューシートです。

梅雨はどこへ

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皆さんのブログに、季節の花・紫陽花がページを飾っています。どれよりも見劣りしてしまいますが自分も1枚・・・。この色の紫陽花が一番好きなんです。

ところで、梅雨はどこへ行ってしまったんでしょう。宣言をした翌日にはもう中休み。週間予報も、金曜日までは傘マークがありません。おまけに今日は、とても暑い1日でした。次男などは汗で髪が乾く間がなく、何度も着替えをさせられたので、仕舞いには泣きながら逃げ出す始末。それでも腹具合が完全に復調していないオヤヂを横目に、麦茶を美味そうに飲み干すこと。梅雨明けしたのかと錯覚するような陽気でした。日曜日には、長男の公式戦が控えています。足元を気にせずに、思い切り試合が出来そうで良かったです。

明日の生放送に使用する新聞の切抜きが届きませんでした。メールしたのですが、リッキーから何の連絡もありません。少し心配になってきました。最悪早起きして、自分で切り抜くしかありません。小坂Pは7:00~10:30まで別の生番組を担当しているので、ネタ拾いなどは不可能。
このブログをご覧の方で、リクエストぐらいしてやってもいいよという奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いします。静岡県東部地域でしか聴取出来ないコミュニティーFM局ですので、聴けない地区へのリクエストというのもピンと来ませんが・・・。「ボイス・キュー」のトップページからメールをクリックしていただき、「リッキー'sブランチ」を選択して下さい。
こりゃ明日の放送はドタバタになるぞ~。

新たな依頼とは

静岡県内も今日梅雨に入りました。しばらく厄介な気候が続きます。ただ、早めに明けるとか水不足になるとか言われているので、被害が出ない程度に降ってほしいなと思います(ムシのいい話ですが)。

今週の「リッキー'sブランチ」は今日収録する予定でしたが、リッキーの都合でポシャッてしまいました。土曜日生で放送することになったのですが、もともと収録にした理由は彼が土曜日不在だから。ということは・・・局アナの小坂PとふたりでのON AIRです。
「新聞の切り抜きは、明日持っていくから。ゴメンね~。」
今に始まったことではないし、彼の忙しさは自分も承知しています。自分の病気では未だに気遣いをしてくれるので、こういう時にこそフォローしなくては。

そのリッキーから、新たなる依頼が舞い込みました。このブログでも過去ご紹介しましたが、彼は「ネパールの子供たちをサポートし隊」の主宰をしており、これまでに10回以上ネパールを訪れては、古着や中古の学用品等を届けてきました。最近では昨年末から年始にかけて、15名ほどのキャラバン隊を組み、首都カトマンドゥやポカラなどの学校に、中古の鍵盤ハーモニカを届けました。子供たちの多くの笑顔や思い出を持って戻ってきてからは、それぞれが手記を書き、文を書くことが苦手な人はイラストを描きました。リッキーはそれらを一冊の小冊子にまとめ、講演会の際に有料で配布する準備を進めてきました。

2003年に出掛けた際も、「それぞれのナマステ」という300ページに渡る旅行記を出版しています。今回はこれほどの規模ではありませんが、参加者の3分の2からの原稿が集まり、さあこれからという時に、現在の忙しさに突入してしまった訳です。もう、話は見えましたね? 
「それぞれの貴重な10日間が記されている原稿を、なるべく早いうちに活字にしたい。編集をやってくれないか?」
との電話がありました。自分も微力ながらその活動に参画していますし、「字」や「文」に関わりを持つことは嫌いではありません。どこまで出来るかわかりませんが、引き受けることにしました。校正やイラスト・写真のレイアウト等を行い、草案をリッキーや書いたご本人たちと検討しながら仕上げていくという段取りです。せっかくの原稿を、台無しにしないようにしなくては。

ご本人たちの許可をいただきましたので、原稿の一部をご紹介します。
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男性参加者による、首都・カトマンドゥの街のスケッチです。

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女性参加者が書かれた「涅巴爾模様」の原稿です。

少しは痩せたか?

もう日が変わってしまいました。
昨日は朝からお腹の具合が悪く、4度ほど厠へ通いました。食事も出来ず、当然水分も摂ることが出来ないまま、ひたすら家の中でおとなしくしていました。風邪をひいたわけでもなく、拾ったものを食べた憶えもありません。薬を飲んで、ようやく落ち着いてきました。
おまけに長男の夜間練習があり、帰ってきてから昼間出来なかったことを少し片付けたら、もうこんな時間。

リッキーからの新たなる要請の中身をご紹介したかったのですが、完全に電池切れのようです。今日はこれで布団に入ります。最後にちょっと笑える写真を1枚。次男がボール遊びをしていた時、石の前で突然動かなくなりました。駆け寄ってみると、アリが必死で虫を運んでいる様を次男が凝視していました。あまりに真剣に見ていたので、笑いをこらえながら撮ってしまいました。
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治癒への第一段階になるかな

今日の写真も・・・すみません、ニュージーランドです。
日本とは気候や地形が違うので、あまりお目にかかれない雲に出会うことが出来ました。特に印象に残ったものをご紹介します。

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南島の中西部、「ワナカ」に向かう途中で遭遇しました。寒冷前線の境目の雲です。先日書いた南極からの冷たく乾燥した風が、内陸の暖かい大気と衝突しています。圧倒的な寒冷前線の雲に覆い尽くされ、この10分後には大雨となりました。

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ワインの産地・セントラルオタゴ地方で見かけた「レンズ雲」(遠方のどら焼き型)です。現地ビジターセンターのガイドに聞いたところ、盆地の上空に出来ることが多いそうで、かなりの強風が吹いているのだとか。


久しぶりにカウンセリングに出掛けてきました。寝付きの悪い日は周期的にやって来ますが、それ以外は平穏な生活を送っています。家族の協力は言うまでもありませんが、会社からの雑音が聞こえてこなくなったのも、「いい薬」になっているのだと思います。
診察では、脳波の波形も以前より安定してきたそうです。そこで医師からひとこと。
「来週3種類の心理テストをやってみようか。その結果が良ければ、薬を減らせるからね。」
その3種類の心理テストとは・・・
①TMI
 精神的症状のストレスチェックです。
②MAS
 精神病に関する心理テストです。
③ZUNG
 うつ病の度合いを調査する心理テストです。

内容はNETで調べてみましたが、箇条書きになった設問がそれぞれ50ほどありました。内容的にはそう変わらないと思うので、いざ始めると少し時間がかかりそうです。
現在4種類の薬を服用していますが、その薬を持ってしても未だに寝付けない日があります。以前は無理にでも眠らなければと焦ったものですが、今ではとりあえず布団に入って、眠れなくても死ぬことはないだろうと思えるようになってきました。
「何でもない時はこんなに元気なのにな~。」
カミさんに言ったら、
「だから病気なんだよ。」
と、あっさり言い返されてしまいました。確かに・・・。

加えて医師からは、
「趣味や活動は、積極的にやって構わないよ。でも、2時間以上は集中しないように。」
という指示を受けました。それでも以前と比べると、1時間活動の時間が延長された訳です。そんな中帰宅すると、リッキーから次なる依頼が舞い込みました。この話は明日に。

「F&R」練習開始

今日の写真は、ニュージーランド南島で一番大きな都市・クライストチャーチです。夕暮れの「イギリス国教会大聖堂」広場を撮りました。実はこの時はすでに午後8時半を回っていたのに、これだけの明るさが残っています。緯度が高いために、春先から9時半頃にならないと空は暗くなりません。北半球ならば、樺太の最北端と同じ緯度になります。
人と車が少なく、建物はこの写真に写っているものが一番高いので威圧感が無く、空がとても広く感じました。食事に出た時にとても冷たい風が吹いていて、レストランのマスターに尋ねたところ、南極から吹いてくる風だと聞かされ、南半球にいることを再認識しました。
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朝からの強い雨で、長男の練習試合が中止になりました。来週が公式戦なので、調整のために大事な試合でしたが残念です。時間が空いてしまったので、急遽6月24日の講演会で演奏する曲の練習を行うことになりました。実は昨日の午後行う予定でしたが、昼過ぎに
「おい、助けてくれ。下らん会議が長引いて大学から脱出不可能だ!」
と、リッキーからメールが入りました。
「キーとアレンジやっとくから、適当に頑張って。」
「くっそ~、明日は試合でダメなんだよな。」
ま、今日の練習となってリッキーはひと安心。

練習曲は、今回初めて演奏する「空も飛べるはず」と「涙そうそう」。市販の譜面を自分たちの声の高さに転調する作業から始めて、リードやらハモリのパートを決めていきます。実は、この作業が一番楽しい。アコースティックギター2本なので、フルバンドで演奏されている曲は、それなりにアレンジをしないと格好が付きません。かと言ってあまり手を加えたり逆に省略してしまうと、作品のイメージからほど遠いものになって、聴く側からすると違和感を覚えたりします。そのギリギリの部分で切ったり貼ったりを繰り返して、自分たちが歌える曲に組み立てていく訳です。

今回リッキーのリクエストで「空も飛べるはず」を選曲したので、イントロ~間奏~エンディングのリードと、サビのハモリでは下のパートを担当してもらうことにしました。幸い原曲では、リードのエレキが素の音なので、アコースティックでも違和感がない。ハモリもかなり練習をしてきたようで、初めてにしては上々の絡み方でした。

「涙そうそう」は、どちらかと言えば夏川りみさんが知られていますが、今回はBEGINの楽譜からスタートしました。リードは自分が担当。本当は三線があれば雰囲気は出るのでしょうが、フォークっぽい味付けをしてみたいので、これから少し考えてみようと思っています。ハモる部分がないため、1番をリッキー、以降は自分が担当することになりました。知名度の高い作品は、資料が豊富な分ハードルが高いです。

ギターの話を少し・・・。
リッキーと自分が使っているギターは、アメリカ製ですがそれぞれメーカーが異なります。リッキーはGIBSON「DOVEモデル」で、ワイルドなジャリッとした音。音量が大きくて、ピッキングに向いています。ピックガードに鳩の絵が描かれていて、とてもステージ映えのする華やかなギターです。自分と活動すると決まった時に、奥方に「いい子にするからさぁ」と頼み込んで、憧れだったこのギターを手にしました。

自分は、MARTIN「D-41」(1980年製)。GIBSONとは双璧をなす老舗メーカーのドレッドノート(大型)で、性格もまるで反対のギター。繊細な音はリードやアルペジオ向きで、倍音たっぷりな鈴のような音を奏でます。この年の木の質が秀でているので、東京のギターショップにお願いして、半年をかけてアメリカの市場を当ってもらいました。最近では表面の木もいい感じで焼けてきて、黄色みがかった年相応の面構えになってきました。

ふたり揃って上手くもないのですが、あれやこれやのギター談義は楽しいものです。団塊の世代によるバンドブームだそうですが、まず自分たちが楽しめれば十分ですね。「F&R」は性格の異なったギターの特色を出しながら、あと2週間で4曲を仕上げていきます。来場者に楽しんでもらうことは出来るでしょうか。
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怒りっぱなしの「リッキー'sブランチ」

今日の写真は、ニュージーランド第3弾です。2枚ですのでご容赦下さい。出掛ける前から、行きたい場所はいくつかありました。この「テカポ湖」もそのひとつ。あまりにも有名なポイントですが、どうしても自分のカメラに収めたい。しかも晴天でなくてはダメ。湖水の色は、晴天の時にしか本来の色を見せてはくれません。そして、その湖畔に建つ石造りの古びた教会の中から、十字架越しに見るサザンアルプスが撮りたかったんです。日頃の行いのおかげ(?)で当日は快晴。思う存分シャッターを切ることが出来た訳です。

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「善き羊飼いの教会」です。この教会は開拓者のために1935年に造られ、半径5マイル内に限定した石のみを使い、湖岸の砂利で固められたと言われています。すでに70年以上の歳月が経過しているんですね。観光客も次から次へとやって来ましたが、その谷間を狙って撮影しました。

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中に足を踏み入れると、本来ステンドグラスが用いられるはずの場所に、大きな窓が宛がわれ、十字架の後方には、ミルキーブルーのテカポ湖とサザンアルプスが、例えようのないバランスで配置されていました。やはり自分の目で見た瞬間は、撮影を忘れるほどでした。



今週の「リッキー'sブランチ」は、昨日収録してきました。スタジオの関係で夜9時近いスタートとなりましたが、かえってその方がスムーズに進みます。深夜放送の「ノリの良さ」が分かる気がしました。

最初の話題は、先日富士宮市で開催されたB級グルメの祭典「B-1グランプリ」について。2日間で25万人が訪れたこの大会、21品からグランプリに選ばれたのが、地元「富士宮やきそば」。これは、昨年に続き2連覇だそうです。ちなみに2位「八戸せんべい」、3位「静岡おでん」。来場者が食べるのに使った割り箸で投票し、重さで順位を決めたのだそうです。ただそうなると、当然短時間で料理が出来て回転のいい食べ物が断然有利。「あんまり公平とは言えないぞ。」と、リッキーがコメント。ディレクターの小坂Pも、プロユニット「CRESC.」とライブを2回行う予定でしたが、あまりの混雑で機材が運べず、午前の部はキャンセルになったほど。会場へのアクセスや運営方法について、来場者からクレームの嵐でブログが閉鎖されてしまったほど。華やかな舞台裏で、問題山積のイベントだったようです。

次の話題は、厚生労働省から事業所の指定を打ち切られた「コムスン」について。リッキーは、「介護本来の使命を無視して利益に走った企業に、血の通った介護なんて出来る訳が無い。ヘルパーさんに頼っている人が6万5千人いるのに、これから不安を抱えることで、具合が悪くなってしまう人もいるはず。」と怒り心頭。実はリッキーの奥方は、別の介護派遣会社でペルパーさんたちのスケジュールを管理する業務に就いています。今回の問題が表面化してからというもの、「そちらで契約出来ないか。」という問い合わせが増えてきているそうです。「いつも弱い人たちが犠牲になる」というのが3人の意見でした。

最後は、大学のオープンキャンパスに学生がなかなか集まらず、地方大学の先行きが不安だらけという話題。「うちの大学も、策を講じないで胡坐かいてると、そのうちひっくり返るぞ。」とリッキー。
そして県立高校の教室にエアコンを設置する学校が増えているという投稿があり、「地球温暖化を一番考えてほしい世代に、許可した教育委員会は何を考えているのか。オレたちの時代はありえなかったよ、なあ!」と、思い切り振られてしまいました。

今回は30分間ずっと怒っていたような気がするのですが、終了後リッキーの「実は来週も収録で・・・」のひとことに、「来週もかぁ?」と最後まで怒っていたのは自分でした(笑)。

今週の2曲  大江千里「夏の決心」 矢野顕子「夢のヒヨコ」

講演の下準備

今日の写真は、地元「富士山」です。
山梨県境にほど近い朝霧高原にある、「田貫(たぬき)湖」からの撮影です。ここは年に2回、富士山の頂上から太陽が昇る「ダイヤモンド富士」が撮影出来る場所です。その頃になると湖の周囲には500人近いカメラマンが訪れ、日の出とともに凄まじいシャッター音が響き渡ります。自分が撮影に臨んだ日は、雲ひとつない澄み切った好条件下で、午前4時を過ぎると次第に空の色に変化が現れました。それからというもの、分刻みで空の色合いが変わり、夢中でシャッターを切ったのを憶えています。「ダイヤモンド富士」よりも、こちらの写真の方が自分的には力のこもったものとなりました。リバーサルからのスキャンニングですので、若干色落ちしていますがご覧下さい。
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6月24日に、愛知県刈谷市教育委員会からお招きいただいた講演会について、リッキーからレジュメが送られてきました。今回は「父親としての子育て参画~しているようでしてないけど、してないようでしていたり~」というタイトルで、子育てに父親も積極的に参加してもらえるようにと、リッキー共々フォークを織り交ぜながら、お話をさせていただきます。子どもが育っていく時に経験出来る楽しみを、母親だけでなく父親も一緒に体験してほしいというのがその趣旨です。

「仕事が忙しくて休日しか子どもと遊べない父親は、いざ遊ぼうとするとどうやって接していいのか戸惑う人もいるから、そんなに構えなくても大丈夫っていう話とか、この役目は父親、母親ときっちり分けたりしないで、夫婦が協力して子育て出来るアドバイスをしたいと思ってる。おまえさんが実践している子育て法をまとめといてよ。」
と、メモが添えてありました。このような宿題を頂戴し、今日1日パソコンとニラメッコして下原稿をまとめました。

とは言え、大したことを書いた訳ではありません。長男から見れば、父親は障害者という我が家です。小さい頃はなぜうちだけそうなんだろうと不思議がっていました。障害を持つに至ったいきさつをわかりやすく説明して、あとは自分が消極的な生活をしないこと、卑屈な態度をとらないことを心掛けてきただけです。そして、自分の友達をしっかり長男に紹介することも。そういう気持ちを受け止めたかどうかはわかりませんが、普段から父親が障害者だという意識はまるでないし、でも車椅子を使っている人を見かけると、「手伝ってきていい?」と聞いてきたりします。次男はまだ2歳になったばかりですが、もちろん長男と同じ接し方で子育てをしていくつもりです。
リッキーのようにそれを専門に学んできた訳ではないので、自分のありのままをお話させていただくのが、理に適っているのではと思いました。

また、ミニコンサートでの演目も決定しました。いつもは7~80年代のフォークソングを中心に選曲をしますが、今回は来場いただける方々の年代を考慮して、誰でも知っていて且つ耳に馴染みのある曲を選びました。
・冬の稲妻(アリス)・・・ノリがいい、ハモれる
・案山子(さだまさし)・・・我々「F&R」のオハコ
・空も飛べるはず(スピッツ)・・・ちょっとオヤヂたちが若ぶってみた
・涙そうそう(BEGIN)・・・いい作品をじっくり歌いたい


今週の土曜日から練習を始めます。このような講演のスタイルがどんな風に受け取られるのか、楽しみでもありやや不安でもあり・・・です。

空中散歩

ニュージーランド紀行第2弾です。今回は空から・・・。
人口が400万人に満たないこの国は、手付かずの自然が多く残っています。手付かずということは、人が入り込むことが出来ないということ。それを観たい撮影したいとなれば、空から眺めるしか方法はありません。セスナに搭乗して、南島を縦断するサザンアルプスを空から撮影しました。

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サザンアルプスの入口は、ランギタタ川から始まります。ここは「ロード・オブ・ザ・リング2」で、エドラスの舞台となりました。川幅の広さに、ただただ驚くばかり。

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ゴッドリー氷河湖です。右側から氷河が流れ込んでいます。何とも言いようのない湖水の色がやや不気味。この時点で高度は3,000m、外気温はマイナス10度でした。

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岩肌に貼り付いている雪が、青く光っている部分があります。これが懸垂氷河です。溶けずに崩落して消耗するのだそうです。

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最高峰マウントクック。気流が安定していたので、すぐ脇を飛ぶことが出来ました(それでも結構揺れましたが)。カメラを構えると翼が邪魔にならないようにと、女性パイロットがヒョイと機体を右に傾けてくれました。流石! 撮影のために体を捻ると、空気の薄さが実感出来ました。

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第1弾でご紹介した、プカキ湖を挟んでマウントクックを撮影した写真。その真反対、つまりマウントクック側から撮影したものです。斜めになってしまったのは、明らかにウデの無さ。口惜しい・・・。

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普段はなかなか許可が下りないのですが、「コクピットに座ってみる?」とパイロットから思わぬプレゼントが。メーターがたくさん並んでいる様は、男って好きなんですよね。

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サザンアルプスの空撮を終えて、休憩のためにとある牧場のド真ん中に着陸。その際についた轍の向こうに、今飛んできたばかりのアルプスが見えました。それにしても、この牧場の広さと言ったら・・・。

クライストチャーチから飛び立ち、全行程で2時間ほどのフライトでした。最高高度は3,700m、ヒーターを入れても機内は5度しかなく、20分間ほど明らかに酸欠を実感しました。基本的に「空もの」が好きなので、これが災いして後日グライダーへ乗ることに・・・。

少年野球でお腹いっぱい

少年野球を観戦しながら、菓子を摘まんでお腹がいっぱい・・・って訳じゃないんです。土曜日の午後から昨日まる1日、5試合も応援するとさすがに「少し休憩」と弱音を吐いてしまいます。昨日はレギュラーが大量得点で2連勝しましたが、ジュニアが惜敗。ま、よしとしましょう。
ずっとファインダーを覗いていたせいか、今日は目がおかしい。左目で相手投手のモーションを見て、今度は右目でファインダーを覗いてシャッターを押します。ベンチが逆になれば、目の使い方も逆になります。土曜日80枚、昨日は290枚。画像を確認するボタンのマークが、消えてしまっています。Nikon D100 が愛機ですが、これだけホコリの中で酷使しても故障しない堅牢さに、ひたすら感謝しています。では、昨日撮影した中から4枚ご覧下さい。

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まずは、親バカ承知で長男のバッティングです。土曜日は納得のいく試合ではなかったので、昨日は気合が入っていました。さっそく第一打席で三遊間を抜くヒット。結局この日は、2試合で3安打を放ちました。

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レギュラーチームで、エースで3番を務める中村選手。最初の試合では相手打線を2点に抑える好投を見せ、2試合目ではセカンドで鉄壁の守備を披露しました。父親は我チームのコーチ、蛙の子は蛙です。

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惜しくも負けてしまったジュニアチーム。でも、いいプレーもたくさん出ました。普段おとなしい高島選手(4年生)が、何とホームランを放ちました。快音を残して、ボールはレフトの頭上を軽々と越えていきました。応援席は大興奮でした。

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この佐野選手(4年生)は、レギュラーチームではサード、ジュニアチームでは捕手としてスタメン出場する兵。肩の強さは大変な武器になります。お尻も大きくて野球選手向き。ホーム突入も恐れることなくブロックして、逆にランナーを弾き飛ばしてしまうほどです。

10日は4チーム合同の練習試合、そして17日・24日は公式戦と、選手たちは気持ちも体力も1番大変な時期を迎えます。勝負事ですから勝ってほしいのは当然ですが、くれぐれもケガに気をつけてシーズンを乗り切ってほしいと思います。
オヤヂも撮影と写真整理、頑張るぞォ~~!!

長男の誕生日でしたが・・・

本日の写真は、2枚とも撮りたてです。

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昨日から一週間ほど、西の空に土星・金星・水星が並んでいる姿を確認出来ます。空の状態はあまり良くありませんでしたが、右下に金星、山の上方に土星を捉えることが出来ました。水星はかなり低い位置なので、やはり無理でした。10秒ほどのバルブ撮影です。

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今日の練習試合は、久しぶりの3連勝! その中でも光ったのが、逆転に次ぐ逆転となった3試合目で、決勝2塁打を放った高木捕手。バットにボールが当った瞬間をキャッチ。



今日の「リッキー'sブランチ」は、久しぶりの生放送でした。明るいスタジオで話をするのは3週間ぶり。ところが、リッキーは午後から神奈川県内の某大学で市民講座の講師を務めることになり、途中から抜けることに。
最初の話題は、ミス・ユニバース2007に輝いた森理世さん。静岡出身なので、地方紙では大々的に取り上げられました。
「でもさ、生活や教育環境が違う国から集まってきて、誰が1番美しいか決めるっておかしいよ。もともとこういうミスコン自体、僕には違和感がある。」
と、リッキーがコメント。自分も美しさ(審査)の基準て何だろうと思っていたので、ミスコンはなくてもいいという意見で一致。

その後は、「こんにゃくゼリーで男児死亡事故2件」、「ベルマークの年間収集量が、10年間で半減(4億2千2百万点)」、「小5の92%がゲーム機所有」という話題が続き、「朝食子供だけでが4割」という話題を振った時に、リッキーがコソコソとスタジオから退散。当初番組の最後でタネ明かしをするつもりでしたが、机やドアにぶつかる音があまりに大きかったので、局を出て行ったところで公表しました。以後小坂Pに舵取りをお願いし、「団塊フォークのベスト盤発売」「ボイス・キュー開局10周年」の話題をお届けして、無事に終了することが出来ました。
今日の2曲 スピッツ「空も飛べるはず」 ZARD「負けないで」
「負けないで」はお知り合いの、ラジオネーム「北九州のさっこ」さんからいただきました。ありがとうございました。

前番組「スポーツ大好き!」に、バレーボール「東レアローズ」から、齋藤選手・笠原選手・小林コーチがゲストでみえていたので、終了後いっしょに写真を撮らせていただきました。今日の記事に掲載するつもりでいましたが、想像以上の身長差に自分が「捕らえられた火星人」状態になってしまったので、潔くボツに・・・。だって、齋藤選手の203cmはとてつもなくデカイんですよ。

番組終了後は、長男が試合を行ってるグラウンドへ。今日は、彼の12回目の誕生日でした。カミさんからのメールで、1試合目は14-2で快勝。でも、長男は送りバント以外は凡打だったとか。
到着した時はジュニア戦の最中で、相手の四球やエラーが連発した結果、18-3でこちらも大勝。そして3試合目は、上述のとおり接戦をモノにして6-4で勝利しました。ところが、この試合でも長男のバットから快音は聞かれず仕舞い。せっかくの誕生日なのに、家に帰ってもどこか元気がありませんでした。しばらく素振りをして、グローブを磨き終わると、ようやくいつもの顔に戻りましたが、明日(もう今日ですが)も練習試合が3試合組まれているので、そこでのリベンジに静かに闘志を燃やしていた・・・かな?「IQサプリ」観て大笑いしていたのでね(汗)。
オヤヂも朝からグラウンドへ出向きます。暑くないことを祈る!

「夢楽団」本格スタートです

本日の2枚は、3年前にニュージーランド(南島)へ行った際の写真です。広々とした牧歌的な風景に、長いこと憧れ続けていました。15mmの超広角レンズでも入りきれない大自然、抜けるような空の青さ。時にはセスナやグライダーに乗って、普段撮影出来ないアングルからの写真も撮ってきました。順次ご紹介していきたいと思います。

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「プカキ湖」とサザンアルプスです。絵の具を溶かしたような湖水の色は、氷河に溶け込んだ岩石の粒子が太陽に反射しているためです。
後方のサザンアルプスは南島を縦断していて、2~3,000m級とそれほど標高はありませんが、地形と気候の影響で5,000m級に匹敵する雄姿を見せてくれます。左端の一段高い山が、最高峰「マウントクック(3,752m)」です。

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「マウントクック」の夕景を、望遠レンズで撮影しました。山肌に貼り付いた懸垂氷河の色が刻々と変化していくので、30分間休むことなくシャッターを切り続けました。澄み切った空気のおかげで、安価なレンズでも十分にクリアな姿を写すことが出来ました。



さて・・・
NPO法人「夢楽団」の活動が、6月1日を以って本格的にスタートしました。先日理事長から「副理事長に」という要請があり、お受けすることにしましたが、今後役員の方々と様々なボランティア活動を行っていくことになります。現在計画を進めているのは、先日の記事でもご紹介した「能登震災復興支援コンサート」です。輪島市へ打診をしている最中ですが、地域の生活機能が安定してからということは我々も了解済み。いつ声を掛けられてもいいように、準備をしている段階です。

-「夢楽団」活動骨子-
この法人は、NPO、ボランティア団体、福祉施設等が主催・共催するイベントやセミナーで、主催者やそこに集う人々に対して、親子・家族・地域・ふれあいをテーマにした音楽祭・講演会に関する事業を行い、子ども虐待・いじめ・非行・不登校などに対し社会的な関心を喚起し、社会全体が子育てを支援する雰囲気作りに寄与することを目的とする。


活動範囲は基本的に関東・東海地方になりますが、要請があれば出来るだけ出動したいと考えています。上記のような企画やイベントがありましたら、ぜひ声を掛けて下さい。よろしくお願いします。
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