これからのイベント予定

春の到来と共に、音楽に関するイベントが色々と決まってきました。イベント別にご紹介をしていきます。それぞれ異なった趣旨のイベントです。お近くの方は、ぜひお出で下さい。

○3月10日(土)
「東部パレットフェスティバル2007」(仮称)
場所:静岡県東部地域交流プラザ3F「パレット」(JR沼津駅前)
趣旨:人生を豊かに生きるために、それぞれ同じ気持ちを持って活動しているさまざまな団体が一同に会し、日頃の活動や活躍を紹介するイベントです。立ち上げたばかりのNPO「夢楽団」最初のイベントになります。「親子・地域・ふれあい」をベースに、写真とコメントでのパネル展示とライブを予定しています。入場無料。
出演:ズィズィ鈴木 13:30-14:30 F&R 14:45-15:30

○4月28日(土)
「てまえみそ」ミニライブ
場所:コミュニティー・レストラン「てまえみそ」(浜松市中沢町)
年2回のスタイルが恒例になったライブです。20席のスペースで、PAを使用しない生のアコースティック・サウンドをお届けします。入場無料。
出演:F&R+小坂真智子(FMパーソナリティー) 14:00-15:00

○6月24日(日)
「2007あなたとわたしのハーモニー」
場所:愛知県刈谷市民会館
主催:刈谷市教育委員会
趣旨:人と人とが支え合い、性別に関わり無くその個性と自らの意思によって、あらゆる分野で活動出来る、調和(ハーモニー)のとれた社会を目指すために開催されます。リッキーとの対談形式による「子育て・いじめ」についてのお話をさせていただきます。入場無料。
開催時間:10:00-17:00のうち90分間のトーク&ライブ

3月10日の曲目はすでに決まっていますが、その他はこれから選曲に入ります。「7,80年代のフォークソング」または「忘れられない曲」がありましたら、書き込みをお願いします。イベントが続くと、我々の好みの曲ばかり続いてしまいますので、ぜひ力を貸して下さい。

明日からはもう3月です。早いなぁ・・・。
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友達ってあったかい・・・

昨日の寒さは今年最高? そんな中、長男の野球の練習試合に出掛けました。北東の風6m、気温6度。吹きっさらしのグランドは、10分もいれば体が固まってしまうほどの寒さでした。試合が始まっても、子供たちの動きはいつになく鈍く、ケガをしなければいいなと思っていました。
11:30に第1試合が終わり、ただでさえ血流の悪い足は、まったく感覚がなくなってしまいました。これはまずいと、一旦自宅へ戻りました。案の定両足は紫色。コタツに足を突っ込んで食事をしていても、一向に血色は戻らず・・・。それでも第3試合に登場するチームの応援に、と準備をしていたところ、カミさんの携帯にグランドにいる父兄からメールが入りました。
「ノックの最中に、左目にボールが当たって休んでる」
とりあえずカミさんが出掛けて行きました。するとほどなくメールが入り、「さっきまで休んでたみたいだけど、試合に出てるよ。でも、お岩さんみたい」とのこと。自分も駆けつけるつもりでしたが、万が一のために当番医を探すことになりました。ただあれこれ探してみたのですが、内科や外科・小児科ばかりで眼科が見つからず、外科の当番医に電話をして聞いてみたところ、眼球までは診察出来ないとの返事。やっと見つけたと思ったら、診察時間は午後5時まで。カミさんに電話をして伝えたところ、長男は最後まで試合に出たいと言うので、その線もボツになってしまいました。

そして思い出したのが、音楽を通じて25年来の付き合いになる友達でした。彼の奥さんが、眼科医院に勤務しているんです。ただ昨日は日曜日。当番医でもないようだし、最悪どこが知り合いの病院を紹介してもらおうと電話をしました。すると奥さんは外出中で、美容院に出掛けているとのこと。
「そりゃ大変だね。連絡して聞いてみるから待ってて」
友達は少しも面倒がらずに対応してくれました。そして、10分ほど経ってから電話が。先生に連絡したところ診察してくれることになり、さらに看護師さんも駆けつけてくれるとのこと。奥さんが病院を開けてくれるというので、指示された時間に病院へ向かいました。
息子の目は腫れ上がる一方で、霞んでよく見えないという状況。監督は冷やしておけば治ると言ったそうですが、患部が患部だけに素人判断では危険。

午後7時前に病院へ到着。奥さんはすでに来ていて、すぐに診察をしてくれました。結果眼球の打撲で大したことはないものの、28日にもう一度来院して様子を診させてほしいとのこと。それまでは運動禁止で、テレビもなるべく避けなさいという指示でした。回復状況によっては、来週の練習試合も控えなくてはならないかもしれませんが、本人はボール拾いでもいいと行く気満々です。

それにしても休日の夜にも関わらず、迅速な対応をしてくれた友達とその奥さん、病院スタッフに感謝です。ヘタをすれば、ただ冷やすだけで一晩ごさなければならないところを、受診して薬までしっかりと貰うことが出来ました。
「野球頑張ってるみたいだね。今度試合見に行くからね!」
と奥さんから励まされて、病院を後にしました。自宅に着いてから、友達に電話でお礼を伝えました。友達ってありがたいなぁ、あったかいなぁと、感じた瞬間でした。
お陰様で、長男の目は腫れもひき始め、しっかりと見えるようになったそうです。


新採用保育士研修会

2/21~2/23の日程で、標記研修会が行われました。リッキー久保田からの依頼があり、彼の講義が行われる最終日に、お疲れ様の意味で歌をプレゼントしてきました。一昨年に初めて参加させてもらった時は、「ピアノが苦手で、保育士になることに臆病になっている」研修生に対し、「何も楽譜通りに弾かなくても大丈夫」ということを理解してもらうために、「なごり雪」と「Let it be」を同時に演奏したり、あれこれ工夫をしたライブをやってみました。これが、園長先生たちにすこぶる評判が良かったんですね。

今年は80名を班分けし、5~7分間の持ち時間に、何でもいいから全員で発表を行うというテーマが与えられました。初対面、団体行動に慣れていない若者たち、休憩時間にしか練習出来ない、という条件をどう克服するのか。スタッフたちは、とても楽しみにしていました。

そして昨日午後から、クジ引きをして研修生たちの発表が始まった訳です。トップバッターは、園長たちによるフラダンス。ムームーをまとった姿に拍手喝さい。まずは掴みはOKと言ったところでしょうか。続いては寸劇の「桃太郎」でした。それぞれに役割分担をして、簡単な台本を頭に叩き込んでの熱演。途中台詞が飛んだり、段取りを間違えてしまったり、そのリアクションを見て全員が大笑い。
その後、手話を交えて童謡を合唱したり手遊びを行う班がありましたが、研修生たちを親御さんに見立てた、現場での実践を想定した発表がなかなか考えているなと感じました。かと思えば、寸劇を自分たちで創ってしまい、「餅レンジャー」というヒーローが活躍する班も登場。バスタオルのマントに、防災用のヘルメットを被り、悪者を倒した後は全員で遊戯を行うという、よく練り上げた内容でした。
そのすぐ後に、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」を踊った班が登場しましたが、ただ踊りを真似ただけだったので、最初はウケたものの次第に室内は静かになってしまいました。このあたりの反応は、研修生たちが気付かないうちに、幼児たちへの教育にふさわしいものか否かを、判断しているのかなと感じました。「3匹の子ぶた」の寸劇も登場しましたが、同じ寸劇でもそのような反応が感じ取ることが出来ました。
発表の最後は、特別に参加したリッキーの教え子たち(大学生)が、「アルゴリズム体操」を披露し、当然のことながら研修生全員でこの体操を行い、大いに場を盛り上げていました。

発表の後は、職員で結成されたバンド「騒動坊主セピア」が、「白い雲のように」(猿岩石)など2曲、我々「F&R」が「22才の別れ」「案山子」を披露。そしてこの2バンドによる「5分間」の発表は、井上陽水の「夢の中へ」を歌いました。練習時間は30分、楽器とパートを決めたぐらいの内容で、無難に演奏することが出来ました。オヤヂたちも、やれば出来るというところを見せたかったのですが、研修生たちの目にはどう映ったでしょうか。

全体の感想ですが、どの班も限られた時間の中で、かなり頑張ったなという印象でした。ただ発表をすればいいというのでなく、幼児が喜びそうな内容で、しかも全員を巻き込んでどうせなら大勢で楽しもうという姿勢が、よく伝わってきました。いい意味で裏切られたなと。
それと、たった3名の男性保育士が、物怖じすることなく女性たちといっしょに発表に臨んでいたことが、何だかうれしかったです。
スケジュールの最後にレポートを書いていましたが、どんな感想を書いているのか、出来れば読んでみたいと思いました。この発表会の模様はHPに掲載していますので、よろしかったらこちらをご覧下さい。

蛇足ですが、こんなこともあったそうです。
研修会場に到着した時、リッキーがこんな話をしました。
「さっきの講義中に、ずっと私語をしていた二人の研修生に、やる気がなかったら出て行ってくれない?って言っちゃったんだよ。かなり長いことやってるけど、こんなこと言ったの初めてでさ」
その二人は私語はやめましたが、出て行くでもなく謝ることもしないまま、最後まで講義を受けました。そして講義が終了した後、リッキーの元へ来て初めて謝罪をしたそうです。そこで彼女たちへのひとこと。
「これから人に教えなければならない立場の者が、悪いと感じた時になぜすぐに謝らなかったか。学生気分で臨んだ自分たちが、この研修で教える側に立場が変わることを認識していない」

常に自分の世界が先行して、たとえば園長と話をする場合でも、まるで友達と話しているかのような言葉遣いを平気でする研修生たち。
「誤字脱字にしても言葉遣いにしても、この職業は親御さんからの信用を失ってしまったら、そこでおしまいになっちゃう。若いからとか時代が変わったからと言って、許される職業じゃないことをわかってほしい」
という、彼の思いやりが伝わってくるひとことでした。

5分間で何が出来るか

今年新採用予定の、保育士&栄養士さんたちの研修会に行ってきました。正確には、そこで講演をする講師やスタッフの保育士(ほとんどが園長)の方々と、今回研修生たちに与えられたテーマについて、お手伝いをする訳です。

実は、今回で参加は3度目になります。
バンドのメンバーである友達から
「ピアノが弾けないと、保育士になれないと思い込んでいる連中が大勢いるから、何とか出来ないものか」
という相談に、協力を申し出たことがその始まりです。
「ピアノが弾けなくても、幼児たちに音楽の楽しさを伝えられる」
「楽譜に頼りすぎちゃダメ」

というテーマで、我ら「FFR」がフォークソングをアレンジして、ミニコンサートを行いました。そして昨年夏には、中堅保育士を対象としたミニコンサートにも参加してきました。

今年のテーマは、
「5分間で何が出来るか」
です。80名を8班に分け、5分間という枠の中で全員が参加をして、最終日の午後に出し物を発表するというものです。とは言っても、今日初めて顔を合わせたばかりだし、この3日間はびっしりとスケジュールが組まれているので、打ち合わせや練習は、昼休みや夜の自由時間に行わなくてはなりません。若い人たちには、かなりハードルが高いテーマです。

「だったら主催者側でも同じことをやって、オヤヂたちの底力を見せてやるべ~」ということになり、自宅から40分ほどの箱根の中腹まで、打ち合わせに行ってきた次第です。
我々オヤヂ組は6名。練習時間がほとんど無いことから、全員が知っている曲で、ハモれる部分があって、ギターの他にも何か楽器が当てはめられること・・・ということで「夢の中へ」(井上陽水)に決定!明晩の練習までに、自分が6名分のスコアを作成することになりました。大変だぁ!
発表当日は、これに先立って我々や保育士バンドがそれぞれ2曲ずつ演奏することにもなっているので、って・・・練習はいつやるんだ?

色々な場所で演奏出来るのは、自分にとってもいい勉強になるし、たくさんの方たちと知り合うことも出来ます。いつものように
「手は抜かないけど、青筋も立てない」
スタイルで、23日の演奏に臨みます。

PS.
2月7日にNPOの誘いがあったという記事を書きましたが、本日「夢楽団」という名称にほぼ決まりました。さっそく3月10日、11日に行われる地元のイベントに参加することが決定しました。詳細は後日UPします。

愛車が・・・

ドアミラーに付いている、ウインカーのレンズが割られてしまいました。角の部分だけ直径15mmほどの穴が開いていて、そこから何本かヒビが走っていました。発見したのは今日の昼過ぎ。買い物から帰ってきて、たたんだミラーをふと見て・・・唖然。
「なんで?」
月曜日の朝病院へ出掛ける時には何でも無かったので、病院か買い物をした店の駐車場か、それとも夜のうちに我が家の車庫で?でも、欠片は落ちていなかったし・・・。もちろん、運転中にもそのような衝撃はありませんでした(普通気付くよな)。

「覆水に盆に返らず」
ディーラーに、パーツの取り寄せをお願いしました。担当セールス氏は、
「故意にしても過失にしても、人様の物を壊して心が痛まないんですかね」
とひとこと。聞けばこういった依頼はよくあるそうですが、最近件数が増えてきていると言っていました。昨日自分が書いた記事ではありませんが、マナーやモラルの低下が少なからずとも関係しているのではないかと。自身の大切なものが傷つけられた時、初めてその痛みに気付くのかなぁ。それでは困るんだけど。

週末にはパーツが届くそうですが、中に雨が入らないように、透明のテープを貼り付けています。日頃から手入れをしている分、さすがに今夜はブルーになってます(泣)
↓破壊された部分
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マナーの悪さは誰のせい?

今日は、「不安神経症」のカウンセリングに出掛けてきました。いつものように2週間分の日課表を見せ、気持ちが落ち込んだ日があれば、その原因を話すことになります。寝つきの悪い日が3日ほどあっただけで、他にはこれといった問題はありませんでした。ただ、相変わらず「パキシル」等の抗うつ剤や睡眠導入剤をしこたま手渡されました。期待はしていませんでしたが、今回も職場復帰の話はナシ。素人にはわからない何かが、まだ「悪さ」をしているんでしょう。とっくに焦りは消えているので、引き続き規則正しい生活を心掛けます。

今心療内科の他に、下肢のリハビリのための形成外科、そして歯科に通院しています。それぞれまったく治療目的の異なる病院なのですが、最近気になったことがあります。それは、名前を呼ばれても返事をしなかったり、最低限の会話すら面倒がったり、平気で携帯を受けたりする患者が多いことです。特に若年層に顕著です。

心療内科だから、気持ちに余裕の無い患者さんが多いのかなと思っていましたが、外科も併設しているので、そればかりではないなと気付きました。入ってきても診察券を置くだけで、受付の女性が挨拶をしてもちょこんと頭を下げるだけ。中にはそのまま座ってしまう人も。順番が来て名前を呼ばれても、返事をするわけでもなく、黙って診察室へ入ってしまいます。また初診の若者は、「今日はどうされましたか?」との問いかけに、患部らしき部分をさすりながら「痛いんだけど」と、たったのひとこと。面倒くさそうに問診票に記入し、指定された時間を告げられると、
「なんだよ、そんなに遅いの?」
しぶしぶ了解して出直す人と、「じゃ、いい」と言って出て行く人とに分かれます。
医師はとても穏やかに且つわかりやすく、病気について説明をしてくれますが、受付の女性2名は携帯電話を使っている患者がいても注意をせず、会計の際も患者とは事務的なやりとりしか行いません。笑顔も・・・ないなぁ。業務が止まっている時20代の受付嬢は、ずっと自分の髪の毛先を気にしています。自分は「親身になって治療してくれるのは医師だから」と、割り切って通院しています。

リハビリは広い訓練室で行います。始めたばかりや器具を使って行う訓練者は、ほとんど理学療法士が付きっ切りとなり、自分のように何年も続けている訓練者は、決められたプログラムをこなしていきます。もちろん始める時に、理学療法士は大きな声で挨拶をします。しかし、ここでも挨拶を返さず、若者は自分本位の態度をとります。痛かったりきつかったりすると、すぐに不平不満を理学療法士にぶつけます。表情、言葉、態度。遠くから見ていても、その様子はよくわかります。でも、理学療法士も手馴れたもので、
「痛くなければ、ここへ来る意味はないんですよ。若い方は、頑張れば早く回復するんですから。」
と、笑顔でやんわりと嗜めます。自分が何をしに来ているのかを忘れてしまっているんですね。

最後に歯科医院。昨年12月に近所に出来たばかりです。新婚のご夫婦が医師、他に若い女性の歯科衛生士さん2名がスタッフです。ドアを開けると、4名同時に「こんにちは~」と挨拶をしてきます。これには驚きました。受付中も常ににこやかで、世間話も決して社交辞令という雰囲気ではありません。治療のひとつひとつについてしっかり説明してくれるし、3つベッドがありますが、聞こえてくる会話も穏やかそのもの。次回の予約も最大限患者の希望を聞いて決めてくれるし、帰る際も再び4人揃って「お大事にして下さい」と声を掛けてくれます。ここでの患者のマナーの悪さは、未だ見たことがありません。患者に対する接し方を、徹底してあるからだと思います。

今までマナーの悪い患者ばかりが目に付きましたが、複数の病院に通ってみると、その原因が患者ばかりでないことに気付きました。携帯電話を患者に注意させる病院は言語道断、多くの病院がある中で、なぜこの病院を選択してくれたのか、病院側もそんなことぐらいには気付いていると思うので、もう少しだけ患者との接し方を見直してもいいのではないでしょうか。

一方患者側も、自分ひとりだけでは病気もケガも治すことが出来ないのだから、真摯な態度で来院して、症状をきっちり伝え、最低限のマナーを守るべきだと思います。何かにつけマナーの悪さが話題となる昨今ですが、病院という特殊な場所だけに、患者の患部以外に負担をかけるような言動は慎まなくてはいけないと感じました。

ラジオの生放送でした

友達が2日間の日程で学会に出席のため、彼が担当しているラジオの生放送に出撃しました。教育ネタから展開していく番組なのに、まるで畑違いの自分がピンチーヒッターなんぞやっちまっていいのかいなと、自問自答しながらもAM11:30 ON AIR。

これまでもブログで書いてきましたが、言葉の重さや聴きやすい話し方について、自分なりに意識をしながら放送に臨んできました。ただ、色々な方のブログを読ませていただいているうちに、さらに言葉や発言に対して慎重にならざるを得なくなりました。極端に言えば、単語ひとつとってもそれぞれの受け止め方が違うし、それに対して様々なコメントが書き込まれていきます。放送もブログも、不特定多数の方が聴いたり読んだり。それだけにパーソナリティーさんとのやり取りの際も、いつもより緊張しました。

終了後パーソナリティーさんから、営業面に関する相談を受けました。「もっと放送局の特色を出して、リスナーに注目してもらいたい」という趣旨でした。「地域にぴたっと!」が謳い文句ですが、正社員よりも番組ごとで契約しているパーソナリティーさんが多いので、なかなかまとまって大きなイベントが出来ないらしいのです。今年開局10周年を迎えるにあたり、いくつかイベントを企画中なので、我らフォークユニット「FFR」も、何かしらお手伝いすることを約束してきました。

コミュニティーFM局もその数が増え、次第にリスナー獲得のために切磋琢磨しなくてはならなくなってきたようです。

バレンタインデー

静岡は、午後から嵐でした。横殴りの雨が吹き付けて、買い物に出たカミさんが「前が見えなくて怖かった」と、言っていました。みなさんのお住まいの地方では大丈夫だったでしょうか。

さて、今日はやっぱりこの話題・・・というほどの大きな出来事はありませんでしたが、カミさんからチョコといちご大福をもらいました。うれしいもんですね。怖い思いをしながら用意してくれました。チョコはボチボチ、いちご大福は今夜ふたりで食べようと思います。

この日について賛否両論がありますが、洒落というかお遊び的な気楽なイベントで、自分は楽しいと思います。なかなか想いを告げられない人は、この武器を使えばきっかけ作りに最適ではないでしょうか。
「西洋のお祭りじゃないか」と言ってしまえばそれまでですが、クリスマスやバレンタインは日本人の生活に馴染んでいるし、ハロウィンはそれほどまでの盛り上がりとはなりません。日本人は日本人の感覚で、西洋のお祭りを受け入れていると思うんです。

チョコを贈るのは日本だけの習慣ですが、最近は自作する人も多いと聞くし、他のものをプレゼントする人もいますよね。どんな品物にしても、それぞれに想い(本命だろうが義理だろうが感謝だろうが)を込めて贈れば、貰った方はうれしいものです。もしもらえない人がいたとしても、「お遊び」と笑い飛ばしてしまえないでしょうか。

講演や音楽活動を共にしている友達は、西洋のお祭りもいちご大福も好みません。
「大福の中身は、粒あん100%じゃ!」
と、いちご大福は絶対に許せないと豪語しています。だからバレンタインに近くなると、なるべく彼とは接触しないようにしています(笑)

世間が賑やかな時にあの「不二家」は・・・と、ちょっぴり考えてしまいました。

ディグスとトーマス

次男が小さいために、よく子供向けの番組をいっしょに観ます。
毎朝NHK教育で放送される、「にほんごであそぼ」、「ピタゴラスイッチ」、「いないいないばあ」、「ミニアニメーション(日替わり)」、「おかあさんといっしょ」がお気に入り。この4番組が連続して放送されるからかもしれませんが、とにかく夢中になって観ています。

この番組の他に、自分もいっしょになって真剣に観ている番組が2つ。
「きかんしゃトーマス」「ディグスとはたらく車たち」です。「きかんしゃトーマス」は、毎晩7時から15分間BSフジで放送されていて、7分程度の話と2曲の挿入歌で構成されています。オヤヂが注目している部分、それはセットと言うかジオラマの完成度の高さです。鉄道模型好きとしては当然?
スケール的には、老舗メルクリン社(ドイツ)製の1番ゲージをベースにしています。線路の幅は45mm、実物の1/32の大きさで模型としては最大のものです。登場する機関車はすべてオリジナルで、線路に電気を流してコントロールします。先頭の顔の部分は付け替えで、目玉と機関車の発煙部分はラジコンで操作します。
シーン別にそれぞれのジオラマが登場しますが、とにかく作り込みが素晴らしく、年代や風土に適した建造物が詳細に製作されています。特にウエザリング(天候による経年変化)の表現は息を呑むほどのレベルで、どのようなノウハウがあるのだろうと、観ている間中ため息の連続です。大きなジオラマをひとつ作るのではなく、色々な情景をいくつか製作して撮影しているのではと推測していますが、先日撤去した自分のジオラマが線路幅9㎜、1/150スケールだったことと比較すると、その大きさには、ただただ驚くばかりです。

もうひとつの作品は、「ディグスとはたらく車たち」という建設車両のパペットアニメです。これは「おかあさんといっしょ あそびだいすき」という番組内で5分間放送されています。とにかく次男は建設車両が大のお気に入りで、工事現場に差し掛かろうものなら「ガーガー」と狂喜乱舞。先日散歩に出掛けた際ショベルカーを見つけて、1時間半黙って作業の様子を見ていたほどです。

この番組には7台の建設車両が登場し、人物は存在しません。それぞれが意思を持って道路整備や建物の建設を行います。車両本来の動きの他に、目、まぶた、口が動き、トーマスよりも表情は豊か。こちらはストーリーに合わせてセットを組んでいるのではと想像していますが、どのくらいの大きさなのかはわかりません。色々と調べてはいるのですが、NET上でも情報は少ないようです。とにかく動きがコミカルで愛嬌たっぷり。しかもタイヤのパターンが1台ごとに違ったり、こちらもウエザリングの表現が申し分なかったり。

このふたつの作品、「組織」の中でチームワークやコンプライアンスをベースに、子供たちに挨拶や物の大切さ、道徳心をはぐくんでもらうことを目的に制作されているような気がします。それに加えてキャラクターの表現力の素晴らしさ。どちらもテレビの他にDVDで繰り返し観ていますが、観れば観るほどハマってしまう内容なんです。偶然なのかもしれませんが、どちらもイギリスで制作されたもの。こういったアニメーションで、子供たちに楽しみながら学んでもらいたいというのが、お国柄なのかもしれません。

今年の初試合

風邪で、少しの間伏せっていました。
熱は上がらなかったものの、関節痛であまり身動きがとれず、咳も鼻水も・・・。まさにオヤヂそのものの情けない姿ですごしていました。

ようやく良くなってきたので、昨日は長男の野球の応援に出掛けました。レギュラーになって初の練習試合ということで、いつの間にか熱くなってました。
対戦相手は伊豆からやって来たチームで、今までも何度か対戦をしています。この日の長男は、1試合目7番ショート。ほとんどが初先発だったからか、全員が緊張でガチガチ。守備はぼちぼちでしたが、攻撃面では途中まで快音が聞かれず凡打のヤマ。それでも相手のミスに乗じて、何とか5-5の引き分けで終りました。長男は4打数1安打。

昼食後の2試合目は、ややメンバーを変更して臨みました。
チーム内で唯一のサウスポーが、今まで経験したことのない投手で先発。この春の時期に、選手たちの力と適正を確かめたい監督の気持ちが伝わってきました。本人はもちろん、隣で観戦していた父親は、笑いながらも顔面蒼白状態。
ところがプレーボールがかかると、なかなか伸びのあるストレートを披露。フォームも安定していて、打たせて取るパターンが性格に合っていた様な雰囲気でした。もちろん、慣れていない分ボークもあったし、牽制のミスはありましたが、今は勝敗よりも経験を積ませて自信をつける時。5回まで投げましたが、今後に期待が持てる投球でした。

試合は、監督からの
「気持ちが前に出ていない!技術以前の問題だ!!」
という檄に発奮した選手たちの打線が爆発。28-11という、まるでバスケットボールのような点数で勝利しました。これで少しは気持ちが落ち着いたでしょうか。長男は5打数2安打。

今日も実は遠征で2試合を行います。自分たちもこれから出掛けますが、日光を浴びていた方が風邪の治療にはいいような気が・・・。
ただカミさんや長男は花粉症なので、1日外にいるともうグズグズ。他の親御さんも、かわいそうなくらい重症の方がいて、対戦相手以上に厄介な「敵」と戦っていたようです。
それでは、行ってきます!
↓初登板・井上投手

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NPOへのお誘いがありました

風邪をひいてしまいました。喉が痛い・・・。飲み込むのが辛いし、うまく声が出ません。ライブの予定が無くてよかった。これで関節痛が加わると、自分的にはアウト。気をつけなければ。

音楽関係のお誘いがありました。
数年前からのお知り合いで、子供への虐待や非行・不登校等なくすために県内の学校を回りながら講演をし、オリジナルの歌でライブ活動を続けている、Z×Z(ズィーズィー)鈴木氏。その彼からメールが届きました。

現在、音楽系のNPOを画策中です。これは様々なNPO、ボランティア団体、各自治体、地域、PTA、学校関連等々、年間何十ものイベントが開催されています。特に「子どもの教育支援」につながる団体等のイベントに主体的に働きかけ、おじさんたちの音楽を聴かせてしまおうというものです。
NPOといっても会費は取らず、僕の自費で運営します。このために今までの講演料を貯めてきました。是非ご協力くださると嬉しいです!


昨年10月に、過疎に悩む地区の町おこしに声を掛けていただき、お会いした時にそのような話をされていましたが、いよいよ具体的な活動を始められるようです。有言実行! 相変わらずバイタリティー溢れる方です。

鈴木氏と初めてお会いしたのは2003年10月。先日いっしょに講演を行った友達から、
「面白いオヤヂがいるから、そのうち会わせるよ」
と鈴木氏の話を聞いていましたが、偶然長男が通う学校で講演会が開かれることになり、講演&ミニコンサートを聴かせていただいた後、ご挨拶をさせていただきました。友達から自分のことを聞いていたということで、いつかいっしょに歌いましょうねと約束を交わし、以後3度ほど共演させていただきました。その度に
「親子関係や地域の再生を訴えながら、もっとたくさんのオヤヂたちと歌いたいなぁ」
と、仰っていました。

鈴木氏は、「子ども虐待防止センター・しずおか」代表 静岡県男女共同参画交流会議会員 静岡県教育委員会家庭教育力活性化協議会委員 として、上述の講演やテレビ・ラジオ番組に出演する傍ら、音楽祭やコンテストにも出場し大賞を受賞するなど、とにかく多忙で多才な方なんです。でも常に周囲に気配りをされていて、イベントに関わるすべての人が気持ちよく参加出来るようにと努めています。

NPOを基本にトーク&ライブのスタイルを用い、「出演料はお昼ご飯です」といった経費をかけない&利益を求めない活動は、自分の音楽活動への取り組みと一致します。どれだけ力になれるか-という堅苦しい考えに囚われず、
「まずは自分たちが楽しんでしまおう」
からスタートしようかと思っています。

おっと、その前に鈴木氏に参画依頼のメールを送らなければ!

自分に出来ること

長男の所属している少年野球団は、明日今年度の卒団式を行います。
卒団するのは7名。親も選手も、色々な出来事を思い出しながら、最後のイベントに臨みます。

長男が入団したのは3年前。来年度が最後となります。その3年間を振り返ってみました。
野球団の運営は、監督やコーチだけでは成り立ちません。親御さんたちの協力があって、初めて円滑に運営されます。父親たちは開始前の用具の運搬やベンチの設置、終了時のグランド整備と用具の片付け。母親たちは給水の準備やケガの手当て、そして事務処理。とにかくやることは山ほどあるわけです。

足に障害のある自分は、そのお手伝いをすることが出来ません。かえって邪魔になるはずです。とは言っても、このまま何もしないのも申し訳ないと思い、何か自分に出来ることはないかと、あれこれ考えてみることにしました。

長男が入団して1ヶ月ほど経過した頃、練習場所へカメラを持って見学に出向きました。この時は単なる記録にと思って撮影をしていましたが、当時6年生だった選手のお母さんから声をかけられました。
「もし撮れたらでいいんですが、うちの子のも2~3枚撮ってもらえませんか? ビデオは持っているんですが試合の時にしか使わないし、カメラはまるっきり撮れないので」
撮るだけならお安い御用。10枚ほど撮影して、写りのいいものだけを2枚差し上げました。手渡した途端、
「こんなに大きく写してもらって!ちゃんとボールも写ってるし、すごい迫力。見て見て!」
と、大声で叫びながら周りにいたお母さんたちに見せ始めたんです。望遠レンズを使っただけだし、ボールを写しこまないと何をやっているところかわからないから・・・と、こちらがやや戸惑う有様。でも、どのお母さんも「カッコイイ」とか「撮ってもらえていいなぁ」と言って下さったので、何だかうれしくなってしまいました。

「ここでは撮影される方はいらっしゃらないんですか?」
「みんなビデオなんですよ。写真は遠征した時の集合写真ぐらいです。だから、こんなに大きい写真を撮ってくれるお父さんはいないんですよ」
このひとことを聞いて、自分の気持ちの中で考えていたことが、しっかりとした形になって見えてきました。

カミさんに話をしました。
「・・・な訳で、自分が写真を撮ろうかと思うんだけど。記録にもなるし、あれだけ喜んでくれたしね。手伝いが出来ない分、それで活動に参加しようと思う」
するとカミさんも
「写真好きだし、いいかもね。用紙とかインク代は工面するから」
と言ってくれたので、出来るだけ練習や試合に足を運んで、今日まで撮影を続けています。

デジカメ(一眼レフタイプ)のおかげで、枚数を気にすることも無く、1回の撮影で200枚ほど撮影します。ピントが甘いものやフレームが曲がってしまっているものを除き、ソフトを使って明るさや色合い等の補正を施して完了。翌週選手たちに手渡します。みんなニコニコしながら貰ってくれるし、それを見たお母さんたちも自画自賛。
「これじゃ親バカじゃなくて、馬鹿親だよね~」
なんて言うお母さんもいます。

そんな写真も、すでに3000枚を超えています。その中から、今回卒団する選手の写真をフォルダ毎に整理をして、明日の式の写真も含めてCDに焼いてプレゼントするつもりです。もちろんラベルは、選手たちの頑張っている写真で飾ります。今年で3回目になりますが、みなさんとても喜んで下さるので、ついこちらも調子に乗ってしまっている次第です。

自分に出来ることを探して、お手伝いと言うより活動に参加する。そして、選手たちの励みになるような写真を、また今年1年撮り続けていきます。


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あっ、日が変わってしまった。

廃線そして撤去

またひとつ、鉄道路線が姿を消しました。場所は・・・
自宅の居間からです。

実は、自作した鉄道模型のジオラマを撤去しました。我が家の怪獣に破壊尽くされ、破損したストラクチャー(建造物)が危険になったため。それと・・・カミさんの冷やかな視線が刺さるからです。

思い返せば2000年5月から図面を引き始め、線路を敷設したり建物・樹木等を配置して、約4ヶ月を要して畳一畳分のジオラマを製作しました。テーマは機関区。何本も線路が並ぶ機関区に、電気や蒸気機関車が1両だけで留置している情景が好きなんです。

少しずつ部品を買い集めながら、設計図どおりに作っていくわけですが、この段階が自分としては1番の楽しみ。だから、完成してしまうとすでにお腹いっぱい状態で、車両を走らせるのにも、それほど夢中にはならないのです。かえって、長男が面白がっていろいろな車両をつなげて走らせていて、今から思えばこの鉄道が栄華を誇っていた時期だったような気がします。

とは言え、ウサギ小屋程度の家なのに、ジオラマに貴重な一畳を取られてしまう為に、カミさんからの風当たりは厳しかったです。ホコリ防止のカバーがなかったため、ちょっとでも掃除を怠ると悲惨な状態になってしまいます。それを見られると、決まって
「これがなくなると、結構物が置けるのよね~」
と、集中砲火を浴びることになる訳です。

次男が生まれてなお部屋は狭くなり、掴まり立ちが出来るようになると、ジオラマの運命は決定的なものに・・・。
手の届く地域から次々と建物が破壊され、会社から帰ってくると、その残骸が無残にも床に転がっているではありませんか。覚悟は出来ていても、実際に目の当たりにすると、もう笑うしかないんですよ。とうとう線路のポイントが破壊され、トランスとの配線が引きちぎられたところで、存続を断念し廃線を決定しました。

まず建物をすべて撤去し、ホコリを吸い取った後、父を巻き込んで2階のベランダから滑車を使って下へ下しました。その後台座にしていた古いスピーカーを2本、ジオラマと同じ方法で下しましたが、1本が40㎏ほどあるので、かなりの強敵。たっぷり2時間を費やして、ようやく撤去作業が終りました。あとは父がヒマにまかせて、さらに細かく分解してくれることになっています。

広くなった部屋を見て、カミさんは超ゴキゲン。さっそく模様替えを始める始末で、テレビを移動したり本棚を隣の部屋から運び込んだり、またもや肉体労働のテンコ盛りとなりました。
今日はカウンセリングを受けることになっていたので、一時中断して逃げるように病院へ。医師には、もちろんこのことも報告したわけですが、
「なかなか前向きでいいと思うなぁ。進んでアクションを起こすのは、回復してきた兆候かな」
とのアドバイスに、このオヤヂは複雑な心境・・・。

確かに部屋は広くなりました。ただ、宅内の引越しにまったく目処がつかず、それが目の上のタンコブとなって、しばらく憑いて回る不安に、また眠れない日が多くなりそうです(嘘)。

パーソナリティーってすごい!

ここ2~3日、少し不安定な状態が続きました。
原因らしきものは思い当たらないのですが、気持ちが萎えてしまって、ひとつのことに集中出来ない・・・。パソコンも読書もダメ。カミさんと買い物に出掛けたり、長男の素振りをチェックしたり、次男の遊び相手になったり。
やっと、今日になって回復してきました。

午後からラジオの収録が入っていたので、体調が戻ってホッとしました。「リッキーズ・ブランチ」は、同級生がパーソナリティーを担当している番組。先日浜松で、いっしょに講演を行った友達です。今日のテーマは、その講演会のドタバタについて。

この番組にゲストで参加させてもらうようになって、恐らく4年ぐらいになると思います。友達が一週間の新聞の切抜き(教育関係)を持参し、それにコメントを付けていきます。その都度ゲストに振って意見を聞いていくのですが、最近少し変化が・・・。

最初のうちは、「そう思います」とか「そうなんだ!」と相槌を打っていれば何となく終っていましたが、最近はかなりの頻度でコメントを求められるようになってきました。当然話をしている時間は以前よりも長くなるし、たくさんの言葉を用います。

昨年の最後と今年の最初の放送は、友達がネパールへ出掛けていたために、ディレクター兼務のパーソナリティーさんと番組を担当しました。その時に感じたのは、伝える言葉の的確さ、重さ、そして面白さでした。今日のように収録ならば録り直しも可能ですが、基本的には生番組なので、不適切な発言があれば、ゲストと言えど大きな責任問題に発展します。当然緊張しまくりで、思うように口が開かないまま臨むことになります。

音楽活動をいっしょに展開しているそのパーソナリティーさんは、開局と同時に入社したベテランで、社内でもまとめ役的な存在。朝の帯番組や、曜日によって昼や夜の番組も担当しています。1番感心するのは、その時間帯の番組に合わせて、声のトーンやキャラクターをしっかり使い分けていることです。「そんなこと当たり前」と言われてしまえばそれまでですが、コミュニティーFM局はひとりの守備範囲がとても広く、取材やディレクター、イベントの司会まで行います。そんな多忙な中で、番組の色を出しながら言葉を選んで進めていくのは、自分から見たら神業としか思えません。本番中に事件事故が発生すれば、当然それについて対応しなくてはならないし。

もちろん、それぞれの番組を担当されているパーソナリティーさんは、みなさんプロ意識とプライドを持って臨んでいます。バラエティー、情報、ニュース・交通情報等、割と長時間聴いていますが、どのパーソナリティーさんも、すごいなぁと思ってしまう訳です。

メディアは、一方的にメッセージを送ります。リスナーには番組を選択する権利がありますが、その中で不適切発言、問題発言があれば、そのことによって傷ついてしまうリスナーもいるはずです。ましてや自分のようなズブの素人が、マイクの前で言葉を発するという行為は、言語道断なのかもしれません。

幸いにしてこれまでそのような問題は無く、友達からも引き続き依頼されているので、堅すぎず、しかしながら節度ある話し方を心掛けたいと思っています。次回は2月17日。はずせない用事があるということで、再び友達の代わり(生放送)を務めます。

そんな訳で「ボイス・キュー」へ出向いて、収録の前後に本当に久しぶりに、たくさんのパーソナリティーさんたちと会うことが出来ました。ブログでお世話になっている方や、以前他の番組でお世話になった方と、短い時間でしたが楽しい話をすることが出来ました。
また、遊びに来ていたリスナーさんから、コンサートに関するお話もいただいたり、収穫の多い1日でした。

友達には、感謝感謝ですね。
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