楽しいライブでした

レストラン「Kiya」 ランチライブ

今思い返しても、笑みが出るくらいとっても楽しい時間でした。たくさんの方に声を掛けていただき、主催者の熱い思いを感じ、そしてセッティングと撤収に力を貸してくれた友だちに感謝です。コツコツとライブを続けてきて良かったと思った瞬間でした。

◆セットリスト
 またあえる日まで   ゆず
 あんたのバラード   世良公則
 ふるさと(アコースティック Ver.)  日本唱歌
 午前零時       村下孝蔵
 時代おくれ      河島英五


◆アンコール
 世界に一つだけの花  槇原敬之

Guitar:Martin D45  Gibson J-45

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成田詣で

といっても成田山新勝寺へお参りに行ってきた訳ではありません。GW最後の話題は、成田へのヒコーキ撮影。6時に自宅を出て9時少し前に到着。谷間の平日だったためか、東名~首都高~東関東ともに渋滞はありませんでした。目的地はA滑走路(16R/34L)北端にある「さくらの山公園」。到着時にはすでに10名ほどが撮影中でした。南風仕様だと着陸態勢に入った巨大なヒコーキがゆったり(それでも時速250キロ以上は出てますが)とアプローチし、タイヤスモークを上げながらタッチダウンするところを狙えたり、出発で滑走路にライン・アップする姿を間近で見ることが可能。本日は残念ながら北風仕様で、このポイントからはこちらに向かっての離着陸が撮影出来ますが、着陸は当然のことながら豆粒大。ま、こればかりは仕方ないので、風向が変わることを期待しながら撮影を開始しました。

昨年の夏以来のエンジン音と排気ガスの匂い、そして色とりどりのヒコーキ。テンションMAXです。羽田も退屈はしないんですが、乗り入れる航空会社の数は比較にならないほど多種なので、珍しい会社だとそのシャッター音もスゴイ! 出発するヒコーキは、搭載量と風の強さで飛び上がるポイントが異なります。B737やA320はすぐに上がりますが、B777、B747、はたまた総2階建てのA380は、いったいいつ飛び上がるのかヒヤヒヤしてしまうほど。そのかわりフルパワーのエンジンから吐き出されたブラストは迫力満点です。そして、B747はやっぱり美しい!!

午前中400枚ほど撮影して、トンカツが美味いB滑走路近くの「ありが豚」で食事。ここも昨年夏に訪れて、あまりの脂身の甘さに腰を抜かした店です。20食限定の「いも豚トンカツ定食」にありつけて大満足。人気店だけあってかなり混んでました。

店を出ても北風仕様は変わらず。てことで、今度は南端にある「航空博物館」へ向かいました。その名の通りヒコーキのパーツやコックピットが展示されていて、野外にはYS-11等の実機の展示もあります。そして最上階の5階展望室は円形の総ガラス張りで、管制官の気分でA滑走路を離着陸するヒコーキを眺めることが出来ます。現役を退いたレーダーや管制卓も展示してあります。1時間ほどかけてその展望室へ上がってビックリ! いつの間にか南風仕様になっているではありませんか。思わず「おおおおー、なんでっ!!!」なんて叫ぶから、他のお客さんの注目の的に。慌てて下へ降り、クルマに乗り込むと再び「さくらの山公園」に向かいました。あ~、完全に油断した!! 午後からは順光だし夕方近くにはラッシュを迎えるので、被写体には事欠かないというか思わずニヤついてしまうほどの好条件が揃うんです。

案の定公園は黒山の人だかり。何とかスペースを見つけて撮影開始です。レンズを通すとファイナルアプローチする機体が、風の影響で揺さぶられながらも絶妙の角度で進入。タッチダウンと同時に白煙が上がり、スポイラーが立ち上がって、次は雷のようなエンジンの逆噴射が聞こえてきます。逆に出発機はゆっくりと滑走路に進入して停止。無線から聞こえてくる管制官からの「Cleared for take off」の指示を受けると、轟音とものすごいブラストを吐き出しながらみるみる速度を上げて南の空へ向かって飛び立ちます。とにかく午前中とは違って何もかもが大迫力です。

16時に午前中のタイ航空A380の同型機が飛来。これまたとてつもない存在感を誇示するように着陸する姿を収めて本日は終了。本当はマジックタイムまで粘りたいんですが、体力と目が限界。しかも、また230km運転して帰らないとならなかったので。作品的には全然ダメでしたが、本当に楽しい1日となりました。

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喧しい外野 ガンバレ、大谷投手!!

花巻東・大谷投手の日本ハム入りが決定した。当初彼はメジャーに行くことを公言していたが、日本ハムや両親、監督の説得で急転直下、日本でのプロ入りを決意したのだ。何をおいても日本ハムスタッフの努力が大きい。「指名をいただけたならどこでも」という状況ではなく、まったくゼロから、いや、100%メジャー志望だったからマイナスからのスタートだったかもしれない。20歳前の夢膨らむ怖いもの知らずの若者にどのような説得を続けてきたのかはわからないが、紛れもなくこれは日本ハムの努力の成果だろう。本人はここを踏み台にしていずれメジャーに挑戦するかもしれないが、厳しいプロの世界で揉まれていればまた考え方は変わるかもしれない。誠意を持って手を広げたチームを選んだことに対して、自分は心から拍手を贈りたい。

しかし、この決断に不満を漏らすプロ野球関係者がいる。楽天・星野監督は、「メジャーに行くっていうから指名しなかったのに話が違う」と怒り心頭だし、野村克也氏は「ドラフトそのものを見直さないといけない」と言い放った。確かに「ドラフト」は数多くの問題や事件を生んできた。人の進む道をクジで決めるというのは穏やかではないが、こうしないと人気球団に優秀な選手が偏ってしまうのは周知の事実。ドラフト前に球団と選手が接触することは禁止され、逆指名も廃止された。意中の球団があっても、選手たちはその時をじっと待つ。
星野監督のひとことは、楽天の見込みの甘さではないか。ほしい選手がいたら、とことん喰らいついて、今回の日本ハムのように口説き落とすのが熱意ではないのか。土俵に上がる前に退散する方がどうかと思うし、取れなかった原因を大谷投手のせいにするような発言はあまりにカッコ悪すぎる。
昨年、巨人と蜜月関係にあった菅野投手を、逆風覚悟で指名したのも日本ハム。結局入団は適わなかったが、ルールに則って交渉を進めた球団側にバッシングが飛ぶことはなかった(巨人ははらわたが煮えくり返るほどの思いをしただろうが)。
交渉権が権利ならば、入団するか否かの決定も選手の権利なのだ。それを経て入団決定となった大谷投手を、自分は応援したい。

「小鳩」に操られた5羽の鵜たち

民主党代表に野田財務大臣が選出された。小沢の息のかかった海江田との決選投票だったが、少しは民主党の良識ある部分を垣間見た思いだ。海江田が代表になっていたら、結局小沢や鳩山の操り人形になっていたに違いない。小沢崇拝にウンザリの議員たちが、野田の背中を押したのかもしれない。

それしても見苦しい選挙運動だった。小沢と鳩山をいっしょにして「小鳩」と称している。そんな呼び方とは似ても似つかないドス黒い空気が、5人の代表候補者を取り巻いていた。議員資格停止中にも関わらず、誰もが小沢の顔色を伺いに出向く。支持するかしないかの判断が下ると、汚点を残して総理職を逃げるように去った鳩山が、候補者二人を並べて「あなたは海江田さんを支持して下さい」と一方の候補者を下ろして調整を行う。未だにこの「小鳩」が党内を牛耳っている以上、はっきり言って誰が代表=総理大臣になっても、結局は何も替わらないだろう。

5人は巧みな話術を使って復興事業や原発対応、円高対策を謳っていたが、たった3~4日でどれだけの構想を纏めようとしたのだろう。いや、纏まったとしても国民が直接総理大臣を選出出来ないうちは、野党だけでなく与党からも足を引っ張られて、結局任期1年そこそこの短命内閣の繰り返しになるに違いない。民主党とて自民党と同じ、派閥の論理が代表を決め総理大臣に任命されても、重鎮に睨まれたら腹を括らなければならないほどその存在感は薄い。

いつまでたっても低レベルの国会運営しか出来ない民主党と、何が何でも解散に漕ぎ着けて本気で政権奪回をしようとしない自民・公明両党。野田新首相は厄介なこの三政党を、この先どう取り纏めていくのだろう。先ずはお手並み拝見である。

豊橋へ行ってきました

 「とよはし男女共同参画推進ネットワーカー」代表の吉田典子さんのお招きで、豊橋市役所での「歌のおまけ付き教育講演会」に出掛けてきました。子育て真最中のお母さんたちを中心に、約40名のみなさんが集まって下さいました。「歌付きの講演会?」と不思議そうな表情をする方がほとんどでしたが、講演が進むにつれ盛んにメモを取ったり、演奏を楽しんで下さっているようでした。

 最後の質疑応答では、若いお母さんから「主人が長男(3歳)とうまく付き合うことが出来ない。どうしたらいいでしょうか?」という質問や、中学3年生の男の子のお母さんからは、「うちの子は挨拶が出来ない。父親は以前から何も言わないので、結局そのまま成長した。今からでも出来るようになるでしょうか?」といった、質問と言うよりは「人生相談」のようになってしまいましたが、真剣な表情での問いかけにふたりで誠意を持ってお答えしました。久しぶりに充実した講演会でした。

あちこちウェーブ in とよはし
最 近 の 子 ど も 事 情
 ~ 歌のおまけ付き教育講演会 ~
                by F&R(藤田昭義&久保田力)

≪本日のお話メニュー≫
①F&Rとして/一人の人間として/父親の一人としての自己紹介

②リッキー久保田が観察している「最近の高校生や大学生」

③スナフキン藤田が目撃している「最近の小学生や&中学生」

④二人のオヤジが傍観している「最近の乳幼児」

⑤「こども」というより「オトナ」の方が問題なんじゃないの?

⑥二人のオヤジが考える 最近の父母のここが「?」
 

 豊橋まではそれほどの距離ではないんですが、音響機器のセッティングがあるので市内のビジネスホテルに前泊となりました。午後9時少し前にカミさんから電話があり、
「そろそろ寝るから・・・。」
とチビに代わりました。今夜は帰ることが出来ないことを伝えると、急に大声で泣き始めてしまったんです。さすがに辛かった・・・。もちろん、今日お土産を買って帰ったら超ご機嫌でしたけど(笑)。

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後方の看板がこの講演会だけのために用意したことを知った相棒は、「こんな無駄はやめませんか?」とチクリ。主催者側の気持ちも分からない訳ではないんですが・・・ね。
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