洗車

久しぶりに洗車をしました・・・いえ、長男に洗ってもらいました。バイト先で手洗い洗車とコーティングのライセンスが必要ということで昨年取得。コースによっては一人で担当することもあるので、これに関してはある意味プロです。バイト先で購入した薬剤でコーティングもしてもらいました。その後車内だけは自身で清掃。クルマがキレイになると、どこかへ行きたくなってきます。ウズウズ・・・。

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タイヤ交換

4月29日からGW休暇に入りました。でも、うちの会社って5日までなんです。だから、6日は有休を取る人がたくさんいます。だったら休みにしてしまえばいいのにと思います。

さて、29日は「日本平動物園」で家族サービス、昨日は成田空港へヒコーキの撮影に出掛けてきました。その時の模様はおいおいUPしていきます。そして今日は、タイヤを交換してきました。予定通り「POTENZA RE003」を装着。新品のタイヤってこんなに転がりが違うの?ってぐらい軽くなりました。ノイズも減って快適です。結局見積書よりもさらに引いてくれて、定価の32%引きで購入することが出来ました。ホント、助かります。

明日2日からは本格的なGWが始まることから、これまでとは反対に遠出はせずにノンビリしようと思います。本当は、ちょこっと走りに行きたいんですけどね・・・。

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タイヤがそろそろ・・・

タイヤがヤバくなってきました。スリップサインにはまだ余裕があるんですが、道路に設置する面とサイドの角にシワというか、細いスジのようなものが何本も走っているのを見つけました。タイヤはゴムですから時間が経てば劣化して硬くなり、こういった現象が顕著になります。当然ながら性能も落ちます。これまで3年3ヶ月、41,000km。大事に大事に使って、何とかここまで頑張ってくれました。街乗りだけならまだまだいけると思いますが、高速を走ることもあるのでGW前に交換を計画。

が、しかし、贔屓にしているショップからの見積もりを見て愕然・・・。まあ、サイズがサイズ(245/40 18インチ)ですから覚悟はしていたんですが、笑っちゃうぐらいの値段で・・・。このショップ、タイヤ系やカー用品のショップなど太刀打ち出来ない値段を出してくれるので、そういう店だったらどんな値段になるのか考えると恐ろしいです。ネットショップはもっと安いようですが、結局自分じゃ嵌め替え出来ないし、20年世話になっているので、他の選択肢はいつも考えていません。

納車時に付いていたのは、ブリヂストン「POTENZA RE050A」という高性能タイヤ。本来こんなタイヤなんて、自分にとっては超贅沢品です。とても性能を引き出すウデなんてありません。だから41,000キロももったんでしょう。今回は排水性さえしっかりしていればそれで十分。5種類の中からブリヂストン「POTENZA RE003」という、街乗りに振った新製品を装着することにしました。29日からのGW休暇に入ったら、すぐにでも交換しようと思います。これでボーナスの小遣いとヘソクリが消滅・・・。

久しぶりのパーツ交換

57歳になった自分へのご褒美ではありませんが、久しぶりにWRXのパーツを交換しました。今回は、サイドミラーのカバーをブラックに変更しました。これまでフロントバンパーのサイドダクトとフォグランプカバーをブラックに交換しましたが、限定モデルの tS TYPE RA に似せるために、このナンチャッテパーツに交換した次第です。完全に自己満足ですね。これで少し気分を変えてドライブ出来そうです。


「またいい歳して!!」
とカミさんに言われそうなので気付くまでナイショ。すぐにバレる長男にはLINEしときました(爆)。

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新型WRXを見てきた

満を持して8月25日に発表・販売となった新型WRXを見てきた。これまで You Tube 等でプロトタイプが登場していたし、クルマ雑誌でもスクープ記事が出ていたので特別驚くことは無かったが、基本的には現行インプレッサG4のフレームを踏襲。系統はリニアトロニック仕様のS4と6MTのハイスペックモデルSTiに分かれる。S4にはLEVORGの2リッター車に搭載されているFA20(300ps 40.8kg/m)が、STiには熟成された現行のEJ20(308ps 43.0kg/m)が搭載された。SUBARUのウリであるEyeSight ver.3 は、STiには付かない。ま、当たり前といえば当たり前か。

まだ試乗車が無いので外見だけの感想だが、パッケージングは良いと思うし、サイズも取り回しで苦労することはないだろう。前方も見やすいし、後方の死角も少ないと感じた。苦手な内装も、最近のSUBARU車の流れを汲んで頑張っているなという印象。強いていえば、Aピラーの三角窓とドアからニョキッと生えたゲンコツ型のドアミラーは好きになれない。特に三角窓は、ダッシュボードが無駄に広いワンボックスカーやハイブリッド車を連想してしまうからだ。「視界は良いですよ」とセールス氏は言っていたが、そういう問題ではないのだ。

価格だが、S4のGTは335万円、GT-Sは356万円。STiは379万円、Type S は411万円となる。これにナビやら最低限のアクセサリー、点検パックをつけると、もう笑ってしまうほどの価格になる。サイズ的には肥大化しなかったが、価格的には高嶺の花になってしまった。購入層はレクサスを所有しているオーナーか。一度は試乗してみるつもりでいるが、どんなにボディ剛性やハンドリングが向上しても、相当に敷居は高くなった。ランエボも消えてしまった今では、こういう面白そうなクルマを作り続けているSUBARUに敬意を表したいと思う反面、豪華仕様がデフォルトになってしまうと、運転する楽しみは減ってしまうのではないかと不安になる。

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*写真は S4 GT


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